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聞いてはいたが、かなり独特な味。そもそもカエシが入っていないんじゃないだろうか?テーブルに置かれた、醤油ダレを辛味噌ダレを混ぜて自分で味を調整するシステム。店の片隅に置かれたカゴには皮をむかれた玉ねぎが山盛りになって入っていた。なるほど、スープのトロみとコクと甘味と茶色は玉ねぎか。玉ねぎをすりつぶして炒めて、煮込めばこのスープのベースになるかも。基本香味野菜ベースっぽいが、少しは動物系ダシも入っているのだろう、たぶん。自分は醤油ダレ、辛味噌ダレを両方いれて食べてみたが、このスープには味噌の方が合うような気がする。混ぜる量が少ないのかもしれないが、醤油だと淡泊すぎて、味の相乗効果が弱い感じ。麺は中太、ストレートでやわらかく食べやすい。スープがとろとろしてるので、麺によく絡む。
最後は「基本」通り、ライスに残ったスープを絡ませておじやにして完食。ラーメン一杯550円、山盛りライスは150円。安い。
おいしいことはおいしいが、それ以上に、この独特の味とシステムが「おもしろい」店という印象。店主と親しげに話している客もいて、常連客もかなり多いのだろう。店内の雰囲気も結構年季入っているし。

仙台北環状線沿いサンクスの隣にあるけど、ちょっと奥に入ったところで初めて行く人間には少し分かりにくいかも。場所をちゃんと調べずに行ったのが悪いのだが、最初、気付かずに通り過ぎてしまった・・。
18時20分ごろ入店。待ち3名。5分ほどして、ファーストロット?の客が一気に掃け、着席。以後、自分が店を出るまで客足が途絶えることはなかったが、待ち客が出ることもなかった。

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