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月に一度は食べたくなる禁断の辰醤油。カレー風味が出たと聞き、早速やってきました。平日20:30訪問。先客2、待ちなし、後客0(店じまい)。カウンターにて、辰醤油カレー風味をオーダー。しばらくして、のれんがおりました。セーフ。店主さん、スープに、おそらく市販のカレーフレークを振り入れ、よく混ぜてます。10分ほどで着丼。なんと、相変わらず美しいビジュアル!山のてっぺんにゆらめく削り節が食欲をそそります。まずスープを一口。おぉ、カレー味(当たり前)。カレールー的なものではなく、製造工程を見てもわかる通り、辰醤油のスープにカレー粉を混ぜたものです。なので、豚骨豚骨はしていないがしっかりとボトムを支える出汁、ガツンとくるカエシ、鰹節の華やかな香り、乳化少なめのライトなスープはそのままに、重層的にカレー味が乗ってきます。その結果、尖った感じがなくなって、幾分丸い味になった印象ですね。キャベツ多目のヤサイにスープをかけて食べると、カレーとヤサイの甘みが混ざり、なかなか美味。タマネギみじん切りの辛みも混ざるともうカオス。うまぁ~!麺は、今回は多少やわらかめに感じました。最近は辰つけ麺の、しっかり〆たゴワゴワの麺ばかり味わっていたからかもしれませんが。後半戦はボキボキ度は影を潜め、ムチムチの、スープをよく吸う麺になっておりました。これもまた一興ですね。豚は厚切り。脂と赤味が半々ほどで、やわらかくおいしいですね~。煮卵もむっちりしていて美味。ということで、汁以外完食です。量的には、ひばりの小くらいはあったと思うのですが、意外やペロッと食べられちゃうのが辰屋マジック。カレーフレークのみで辰醤油+100円という価格は、ちょっとC/P悪いかなぁ(むしろ辰醤油が良すぎるんですが)と思いますが、辰屋好きなら一食の価値はありますね。あくまでメインストリームは辰醤油で、たまに変化をつけたい時にはいいかもしれません。
平日20:30訪問。先客2、待ちなし、後客0(店じまい)。
カウンターにて、辰醤油カレー風味をオーダー。
しばらくして、のれんがおりました。セーフ。
店主さん、スープに、おそらく市販のカレーフレークを振り入れ、よく混ぜてます。
10分ほどで着丼。
なんと、相変わらず美しいビジュアル!
山のてっぺんにゆらめく削り節が食欲をそそります。
まずスープを一口。
おぉ、カレー味(当たり前)。
カレールー的なものではなく、製造工程を見てもわかる通り、辰醤油のスープにカレー粉を混ぜたものです。
なので、豚骨豚骨はしていないがしっかりとボトムを支える出汁、ガツンとくるカエシ、鰹節の華やかな香り、乳化少なめのライトなスープはそのままに、重層的にカレー味が乗ってきます。
その結果、尖った感じがなくなって、幾分丸い味になった印象ですね。
キャベツ多目のヤサイにスープをかけて食べると、カレーとヤサイの甘みが混ざり、なかなか美味。
タマネギみじん切りの辛みも混ざるともうカオス。うまぁ~!
麺は、今回は多少やわらかめに感じました。
最近は辰つけ麺の、しっかり〆たゴワゴワの麺ばかり味わっていたからかもしれませんが。
後半戦はボキボキ度は影を潜め、ムチムチの、スープをよく吸う麺になっておりました。これもまた一興ですね。
豚は厚切り。脂と赤味が半々ほどで、やわらかくおいしいですね~。
煮卵もむっちりしていて美味。
ということで、汁以外完食です。
量的には、ひばりの小くらいはあったと思うのですが、意外やペロッと食べられちゃうのが辰屋マジック。
カレーフレークのみで辰醤油+100円という価格は、ちょっとC/P悪いかなぁ(むしろ辰醤油が良すぎるんですが)と思いますが、辰屋好きなら一食の価値はありますね。
あくまでメインストリームは辰醤油で、たまに変化をつけたい時にはいいかもしれません。