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仕事で京王線を使用したため、以前より気になっていた「轍」へ食べにいった。場所は神泉の駅からすぐの分かりやすいところにあり、店構えもいい感じ。今は、つけ麺主体で食べ歩いているが、「轍」はつけ麺よりもらーめんのほうが美味いかもというネットの情報で、券売機でらーめんの券を買い接客のお姉さんに。余談だが、娘さん?はけっこうキレイ(笑)でも、他の方のレポにもあるが、接客は慣れていない様子。

さて、肝心のらーめんだが、広口の丼で出てきた感じは美味そう・・・だが一口スープを飲むと「?」麺を啜ると「?」 スープが弱く麺のコシと合わず、全体にボヤけた印象。無化調・無添加を謳っているのはよいのだが、精進料理食べに来ているのではないのである。心の中で「う〜ん」と唸りながらチャーシューを箸に。分厚くカットされたチャーシューは見た目通りの美味さ。しかし、やはり全体からすると、それだけの美味さが浮いてしまっている。チャーシュー丼なら美味そうと考えつつ食べ、最後までモヤモヤとしたままナントカ食べきった。

評すると残念ながらマズいということになってしまう。例えるのが難しいのだが、家系のラーメンから脂と旨味を抜いて、タレを5分の1〜10分の1に薄めてスープで割った感じ、とでも言おうか。脱サラしたラーメン好きが、独学で創ったプロトタイプ1号を自己満足で店に出してしまったような感じ、というか。無化調でもキッチリと味を創っている店もあるのだから、まだまだ改良の余地はありすぎる感じがした。また、無化調特有の食べた後のスッキリ感もまったく無く、散々な結果だった。

店構えはキレイでありネットの評価もそこそこなので、機会があれば次はつけ麺で、とも思うが、当分はいいやというのが正直なところである。

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