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「中華そば(700円)」@六厘舎の写真HPには750円とありますが、中華そば700円です。

知り合いから、六厘舎はつけ麺よりもラーメンがうまいと聞いたので、ラーメンを食べに来ました。

実際、オイラは六厘舎として期待してつけ麺を食べましたが、結果、期待を裏切られることになりましたし。六厘舎TOKYOと六厘舎は別として考えたならば、納得もいきますしね。

30分待ち。実は、こちらでは中華そばは個別に作らなければいけないのであまり提供したくないらしいんですよね。

だから、券売機の中のトッピングと同列に中華そばのボタンがあるんですよ。店員さんの気持ちにかまわず中華そばのボタンをポチっとな。

1人での訪問なので、カウンターに通される。

席から見てると中華そばはやはり出ないらしく、その日の麺場の人が中華そばの作りかたを知らないようで、先輩達から教えてもらいながら、作っていました。

食べる側の人間からすれば、こういうのは見たくないですね。

手鍋でスープを温め、レードルで丼にスープを移す。

周りのつけ麺の人よりも麺が細い分早く提供されてちょっと申し訳ないですね。

では、実食。

先ずは、スープから。つけ麺で提供されるのとスープ自体変わりないですね。もしかしたら、配合は変えられているかもしれないけど、そんなに際立つ変化ではないです。

手鍋で温められているので、スープの表面が泡立ってますね。動物系と魚介系のスープだが、やや動物系が強し。したがって、塩分強めで、トロミ感もありますねえ。

麺は中太のストレート麺。

具材はバラロールチャーシュー、メンマ、なると、のり、ねぎ。

チャーシューはトロトロでうまい。メンマはいわゆる大勝軒系のメンマ。

のり、なると、ねぎはないよりは・・って言う程度。

元々、あの迫力のある極太麺ありきで六厘舎のつけ汁が考案されているので、麺が中太に変わるだけでもバランスってものすごく変わるんですよね。

強力なつけ汁には中太麺でさえも存在感がありすぎて、麺が消えてるんですよね。

麺を食べ進めるにつれて、塩分がだんだんと蓄積されてきて、後半にはギブアップ。

結局、麺は完食しましたが、スープはほぼ残しました。

改めて、ラーメンって難しいと感じましたねぇ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

ども^^
六厘舎の中華そばですか~!!
私も気にはなってたのですが、一度行列に並んだ時に(本店)「無理」と諦めてしまいましたw
本店の方はまた少し違ったりするんでしょうかね?
機会があればチャレンジしてみます^^(おそらく無いですがw)

tapa | 2009年10月26日 09:55

どうも。コメありがとうです。

オイラも本店での中華そば(あるのかどうかもわからないですが)は未食です。
ただ、この強烈なつけ汁だと中華そばはたべられません。
やっぱ、つけ麺で有名な店はつけ麺で食べるのが正解だと思いますねぇ。

scirocco(実況中継風) | 2009年10月26日 13:52