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今風のお兄さん2人で営業しているわずか7席の小さなお店。180gの並、270gの間(あいだ)、360gの中が同料金と嬉しいシステム。 首都圏ではもはや主流というべき濃厚和風トンコツのつけダレに、モチモチした極太平打ち縮れ麺の組合せ。つけダレは超がつくほど濃厚なものの、たっぷりと加えられた粗めの刻みタマネギが非常に効果的で、くどさを感じさせない。食べ進むうちにつけダレに忍ばせてあるユズ皮の千切りの風味が広がり、濃厚さを幾分マスキングして飽きることなく食べることができる。 肩ロースを使っていると思われるチャーシューは、周りに焦げ目がつくぐらい炙られたブロックと厚切りの2種類で、どちらも香ばしさがアクセントになって美味しい。太メンマは、適度な特有の風味の上、コリコリした歯触りが箸休めとしてピッタリ。 最後は、トンコツではなく鰹出汁と思われる透明な出汁でスープ割りをしてもらい、魚介の風味が一層高まったつけダレを美味しく完飲。しっかり、丁寧に作っていることが感じられる良店。 つけダレがぬるめで、すぐに冷たくなってしまったので70点代に留めたが、その点が改善されれば当然もっと高得点になる。「あつもり」を注文している客が多かったのもそういう点のためだろう。
首都圏ではもはや主流というべき濃厚和風トンコツのつけダレに、モチモチした極太平打ち縮れ麺の組合せ。つけダレは超がつくほど濃厚なものの、たっぷりと加えられた粗めの刻みタマネギが非常に効果的で、くどさを感じさせない。食べ進むうちにつけダレに忍ばせてあるユズ皮の千切りの風味が広がり、濃厚さを幾分マスキングして飽きることなく食べることができる。
肩ロースを使っていると思われるチャーシューは、周りに焦げ目がつくぐらい炙られたブロックと厚切りの2種類で、どちらも香ばしさがアクセントになって美味しい。太メンマは、適度な特有の風味の上、コリコリした歯触りが箸休めとしてピッタリ。
最後は、トンコツではなく鰹出汁と思われる透明な出汁でスープ割りをしてもらい、魚介の風味が一層高まったつけダレを美味しく完飲。しっかり、丁寧に作っていることが感じられる良店。
つけダレがぬるめで、すぐに冷たくなってしまったので70点代に留めたが、その点が改善されれば当然もっと高得点になる。「あつもり」を注文している客が多かったのもそういう点のためだろう。