酒と肴と麺の店 田村屋の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
1,100円。
確かに単純に価格だけを見ると高く感じてしまいますね。
実際食糧事情とかわかっていても、やはりそう思っちゃいますもの。
でも豆腐餡一つ取っても、相当手間が掛かっているんだろうなと見受けられます。
これ、夕飯向きですね。
何だかご飯で食べたくなりますw
corey(活動終了) | 2009年11月1日 07:43おはよう。
あ、辛さなしってところがやっぱり新猫舌さんね(笑)
すごく贅沢なメニューだね、これ。
有楽町で普通の味噌ラーメンに1100円払って納得いかなかった思い出あるけど、これは良さそう。
でもつけ汁が最初から麻婆だけのつけ汁だったとしたら微妙なのかも。
あとね、明日からしばらく旅行に行ってくるね。
あては無いけど一先ず上野から北に行きます。
津軽海峡は渡りませんので安心ください(あはは)
のらねこ | 2009年11月1日 08:01corey(活動終了)さま、
別に「美味しんぼ」に影響されたわけじゃないけど、
CP! CP!と連呼されると、
「食べ物以外には金かけるくせに、一番命のもとになるものに金惜しむのか?!」
って思っちゃうんですよね。むきになってごめんなさい。
ぜひ夕食に、飯割りでどうぞ!
のらねこさま、
今日は日曜なのに、朝から仕事してきましたよ。
変わった仕事(?)してるんで、普段は夜型です。
赤ん坊のころから宵っ張り、生粋の夜更かしちゃんです。
ええ、そして、猫舌ですよw 熱いのも、辛いのも、弱いです。
でも、お風呂は大好きですけどね。
このつけ麺は、とにかく肉豆腐を塗した麺を浸けて食べるところに意味があります。
タンメン浸け汁と、肉豆腐と、麺のコラボで完成すると言ってもよいです。
あ、旅に出るんですね。旦那と喧嘩でもしたんですか?
季節からすると、紅葉狩り?
よい景色があったら、どこかにアップしてくださいな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月1日 19:31どうもです~。
まだココ行けてません(汗)。
遠目から、麺側がスパゲティミートソースに見えてしまいましたw
麻婆豆腐好きの私には魅力的なメニューです!
スープの単調さはあるようですが、麻婆などの一工夫によって全体をカバーしている感じですかね。
普段は、CPを気にしがちな貧乏性ですがw
味・質・ボリュームなど、何かが備わっていると感じたものには、私も価格は気にしませんね。
おうじろう | 2009年11月2日 15:28おうじろうさま、
はい!まさに中華風ミートスパですねw
実際、麺皿だけ食べてもけっこういけました。
知らずに麺皿だけだされても、満足しちゃいそうですw
麻婆豆腐ファンの方には、ちょっと絹ごしが優しすぎて感じるかもしれませんが、
トータル・組み合わせを改めて考えると、これでいいのかな、って思います。
私は寂しい独り者なので、とりあえずあまり食費を気にしなくてよいのです。
考えてみれば、贅沢かもしれません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月3日 01:11
GT猫(ひっそり活動中...)
Hiroy

scirocco(実況中継風)

みにあい



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

まだそろっていなかった各種麺メニュー。
その中でも、注目していたものを試すため、二度目の訪店。
「辛さなし」とはなっていても、麺にかけられた肉豆腐(麻婆豆腐)は、
花山椒がビリッと効いた刺激あるもの。
豆腐は絹ごしをチョイス、
チュルンと滑らかな口どけが、花椒の刺激と対照的で心地よい。
荒挽きの挽肉がゴリンとした食感、肉自体の深い旨味。
豆腐に限らず、食材にはこだわりがあるようで、
なるほど豆腐や国産挽肉がいちいち美味しい。
豆腐餡のかかった麺は、多加水の極太麺。
タンメンでいただいたときは、ちょっとやわさ、頼りなさも感じた麺は、
多加水のチュルンとした滑らかさはそのままに、
つけ麺仕様に水で〆めたからか、ソフトで軽いタッチながら、
静かに、しかし確かに押し返す弾力が感じられます。
無漂白国産小麦使用とのことですが、
つけ麺で食べると風味の立ち方が違います。
和え麺として食べても十分美味しい麺皿ですが、
これを炒め野菜たっぷりの浸け汁に浸していただきます。
緩めの豚骨醤油スープに、野菜の旨味が溶け出し、
そこに肉豆腐の辛さが移り、絡まった挽肉がアクセントとなって、
いやはや絶妙の取り合わせ。
辛さなしとは言え、やはりピリ辛タンメンつけ麺仕立てになります。
キャベツやニラも入っていますが、目立つのは白菜とニンジン。
白菜は、火を入れすぎるとしんなりしてしまいますが、
こちらのものは大ぶりに切って、絶妙に火を入れ、シャッキリ感を残してます。
ニンジンはかなり厚みをもたせており、ゴリッとした食感、ニンジンの甘味を感じられる仕上がり。
野菜もよいものを使っているのでしょう、美味しいです。
麺の滑らかさと野菜のシャキシャキ感のコラボを楽しみ、
それを引き立てる挽肉や豆腐、ドラムのようにリズミカルに響く辛さ、
非常に楽しいつけ麺です。
残念なのはスープ割り。
ブーメランで返ってきましたが、
豚骨醤油が薄まってちょっと頼りなくなり、
辛味や旨味も薄らいで、悪く言えば薄まっただけ、
単調なものになってしまったかも。
お腹に余裕があれば、小ライスでも頼んで、薄めず飯をブッ混んで、
掻き込む方が美味しいかも。
スープ割りを除けば、非常に楽しいつけ麺でした。
この店は、タンメンよりつけ麺の方が麺のよさが出ると思います。
ただ、やはりスープ本体がやや単調かも。
割っていまいちなのは、それに由来するものでしょう。
具材や餡によって完成する一杯だと思います。
1100円という価格は、CPを気にする人は辛い評価をするかもしれませんが、
食糧事情や食品経済をきちんと理解している人は、
この程度であれば許容範囲だと感じることでしょう。
まあでも、日頃の昼飯に食べるには辛い価格かもしれませんね。
おかずになりますから、ぜひ夕飯に召し上がってください。
私もこれが本日の夕飯です。