なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン並+キャベツ」@横浜家系ラーメン 港家の写真仕事場である末広町に新店が出来たとのことで仕事前に訪問しました。
16時40分の到着で、先客1名、後客2名。
外の券売機を見ると、基本のラーメンは680円と微妙に高価格。トッピングは安いようですので、あまり経験したことのない「キャベツ(50円)」を付けてみました。

店内は右手にカウンター席、左は厨房と立ち食い席が並んでます。
中国系女性スタッフが3人ほど、日本人の男性スタッフが1人と店の大きさにしては大所帯。
後から西欧系の男性客2名が入ってきて何とも国際色豊かな雰囲気、ここホントに日本ですかね?w
5分ほどで自分の食券番号を呼ばれ、丼を載せられたトレイを受け取りました。
お!キャベツがたっぷり乗ってていいですねぇ。

スープは家系にしては粘度が低く、ライトな豚骨に薄く油とカエシが利いており、全体的に甘めな構成。
良くいえばマイルド、悪くいえば平坦な味わい。
若干後者寄りですね。うーむ、油多めにすれば良かったかな。

麺の太さは中くらい、丸めでフニフニとした噛みごたえ。
スープとのまとまり具合は悪くないですが、可も不可もない印象。
家系というよりは何だろう、ちゃんぽんのような具材溢れるようなモノと相性が良さそうなイメージです。

さて、追加トッピングのキャベツをわさわさと頂いてきます。
茹でられたキャベツのしなっとした歯触りは中々心地良いですね。
タレが絡めてあるので、そのままでも結構イケます。
この瑞々しさ、白湯系スープにとても良く合うんですねぇ…、家系にキャベチャがあるのが理解できました。

そのままだと味が薄く感じるので、とりあえずラーメンダレを3回しほど。
うん、ライトなスープには効果アリですね、油が少なめなためか醤油の風味がストレートに訴えてきます。
おろしニンニクも入れましたが、仕事前なので少量にとどめました。それでも結構威力は強めで丼が様変わりしてきます。

チャーシューは家系には珍しいロールで、肉っぽさが感じられます。
柔らかく、脂身の具合も中々に良好。
ほうれん草はホックリと穏やかに独特の風味を主張。
うずらはポツンと一個。
鶏玉子のようなボリュームはありませんがパクッと一口で食べ切りサイズ、身も詰まってますので悪くない。
ネギがないなぁ?と底を探ると、塊で出てきました…まあ、混ぜれば大丈夫ですね。
海苔は若干安っぽさは感じますが、3枚添えられてるので量は十分。

麺は並盛ですが、キャベツ量が多かったため存外お腹は満たされました。
トレイを厨房に下げて退店。
ラーメン屋なのに、立ち食い蕎麦屋のようなセルフな感じが面白かったです。
難点としては、やはり基本の値段が高いのが足を向けづらくしますね。
逆にトッピングの安さは好印象でした。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。