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秋葉原に家系のお店ができたと聞き、買い物ついでに訪問。場所は「がんこの斜め向かい」というイメージでしょうか。元々立ち食いそば屋があった所を居抜きで使っているようです。店外の食券機にて「醤油ラーメン 並」の食券を購入し、店内へ。平日20:00到着。カウンターは満席。店内入って右側には、壁に向かって椅子ありカウンター。左側には厨房+立ち食いカウンター、という配置。また、奥には4人がけテーブルもあります。店員さんは3名体制。水はセルフで、給水機は2つ。さて、厨房の店員さんに食券を渡します。向こうから好みを尋ねられるわけではないので、こちらから「固め濃いめ多め」でオーダー。#初来店でカスタマイズしちゃうのもアレかもしれませんが。。カウンターが満席だったので、4人がけのテーブルに座り、出来上がりを待ちます。途中カウンターが空いたので、カウンターへ移動。10分弱で着丼。というか、食券の番号が呼ばれたら、自分で取りに行く/食べたら自分で下膳というフードコート的システムです。ルックスは典型的な家系スタイル。薄い茶濁スープの上にはチャーシュー1枚、海苔3枚、ホウレンソウ、少量の輪切りネギ、そしてうずら卵が1つ。見た目はシンプルですが、まぁトッピングが安いので、お好みでカスタマイズしてください、ってことですかね。さて、スープを一口。あら、意外とやるじゃないのwカエシは弱めで豚骨の丸い旨みを押し出した、甘めのスープです。油の香りもよく、いい感じで乳化していて、粘度もそこそこ。舌触りは若干ザラザラ系。豚骨が溶けるまで煮出してるのかな?味の濃さ、油の量は、「濃いめ多め」で個人的にはちょうどよい感じ。お次は麺。店内の麺箱には「長多屋製麺所」と書いてあります。形状は中太の丸断面。モチッとして短い、家系らしい麺ですね。茹で具合はちょい固めでちょうどいい塩梅。スープの上げも十分。量は少なく、150gないかも。チャーシューは、厚さ2mmくらいの小ぶりなもの。特徴は特にありませんが、味が染みていてまぁまぁ。脂身と赤身のバランスもいいですね。ホウレンソウは茎部分が多くシャキシャキとした歯ごたえ。結構好きです。うずらの卵はオマケって感じですかね。中盤で、卓上のおろしニンニク、豆板醤で味を変えつつ、一瞬で完食。食べ終わると、スープの底には豚骨の破片がいっぱい。ザラザラした食感の元はコレだったんですね。全体として、特に突出した個性や圧倒的な旨さ、というのはないですが、無難においしい家系という印象です。ただ、丼の上げ下げまでセルフという形態にしては、C/P悪いかな。ショバ代と24時間営業ということもあるのでしょうが。せいぜい630円くらいが適正かな、という気持ちです。店内は常にカウンター満席をキープ。この立地でそこそこの味、そして24時間営業ということで、結構繁盛しそうですね。今度は塩をいただきに来たいと思います。
場所は「がんこの斜め向かい」というイメージでしょうか。元々立ち食いそば屋があった所を居抜きで使っているようです。
店外の食券機にて「醤油ラーメン 並」の食券を購入し、店内へ。
平日20:00到着。カウンターは満席。
店内入って右側には、壁に向かって椅子ありカウンター。左側には厨房+立ち食いカウンター、という配置。
また、奥には4人がけテーブルもあります。店員さんは3名体制。水はセルフで、給水機は2つ。
さて、厨房の店員さんに食券を渡します。
向こうから好みを尋ねられるわけではないので、こちらから「固め濃いめ多め」でオーダー。
#初来店でカスタマイズしちゃうのもアレかもしれませんが。。
カウンターが満席だったので、4人がけのテーブルに座り、出来上がりを待ちます。
途中カウンターが空いたので、カウンターへ移動。10分弱で着丼。
というか、食券の番号が呼ばれたら、自分で取りに行く/食べたら自分で下膳というフードコート的システムです。
ルックスは典型的な家系スタイル。薄い茶濁スープの上にはチャーシュー1枚、海苔3枚、ホウレンソウ、少量の輪切りネギ、そしてうずら卵が1つ。
見た目はシンプルですが、まぁトッピングが安いので、お好みでカスタマイズしてください、ってことですかね。
さて、スープを一口。
あら、意外とやるじゃないのw
カエシは弱めで豚骨の丸い旨みを押し出した、甘めのスープです。
油の香りもよく、いい感じで乳化していて、粘度もそこそこ。
舌触りは若干ザラザラ系。豚骨が溶けるまで煮出してるのかな?
味の濃さ、油の量は、「濃いめ多め」で個人的にはちょうどよい感じ。
お次は麺。
店内の麺箱には「長多屋製麺所」と書いてあります。
形状は中太の丸断面。モチッとして短い、家系らしい麺ですね。
茹で具合はちょい固めでちょうどいい塩梅。スープの上げも十分。
量は少なく、150gないかも。
チャーシューは、厚さ2mmくらいの小ぶりなもの。
特徴は特にありませんが、味が染みていてまぁまぁ。脂身と赤身のバランスもいいですね。
ホウレンソウは茎部分が多くシャキシャキとした歯ごたえ。結構好きです。
うずらの卵はオマケって感じですかね。
中盤で、卓上のおろしニンニク、豆板醤で味を変えつつ、一瞬で完食。
食べ終わると、スープの底には豚骨の破片がいっぱい。ザラザラした食感の元はコレだったんですね。
全体として、特に突出した個性や圧倒的な旨さ、というのはないですが、無難においしい家系という印象です。
ただ、丼の上げ下げまでセルフという形態にしては、C/P悪いかな。ショバ代と24時間営業ということもあるのでしょうが。
せいぜい630円くらいが適正かな、という気持ちです。
店内は常にカウンター満席をキープ。
この立地でそこそこの味、そして24時間営業ということで、結構繁盛しそうですね。
今度は塩をいただきに来たいと思います。