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コメント
お。
あれ?ココは塩がゆーめーな店だったはず・・・
そこで味噌ですか。
あれ?何か勘違いしてるかな?
まあいいです。
息子さん頼もしいですね。
将来は「醤油帝王」になるかも知れませぬぞ。
それとも「味噌キング2世」を名乗りますか?
あるいは「豚骨魔王」とか?
塩、だけはだめですぞ!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年11月25日 18:25こんばんは。
himaさんのレビューは、レビュー(本論)の後が
楽しい(読み応えがある)んですよねぇw
今回も興味深く読ませていただきました!
僕も子供ができたら、himaさんトコみたいに、
食べ歩きに連れて行きたいな♪
でも、嫁さんに怒られそう・・・ww
おさっても | 2009年11月25日 20:56こんばんは。
おっ逝かれましたね!此方はその名の地からの移転のようですよ。
もう一押し足りない感じのようですね~
確かに此方はインパクトは弱いですよね。
ニンニクが無かったのも原因かしら。。。
私が食べたモノには玉ネギも入ってましたが、
このご時世ゆえにカットされちゃったのでしょうか?
それにしてもその歳から二郎をセレクトするご子息は末恐ろしいですね~(笑)
ぽんたくん | 2009年11月25日 22:18こんばんは。
お子さんとラーメンの昼飯はうらやましいです。
自分も娘と行きたいんですが、なかなか行けません。
でも行けたら行けたで、女の子はあまり食べれないので
最後は自分が残りを食べてます。
男の子はやっぱり食べきってるんですね。
ayashi | 2009年11月25日 22:58どもです!
神保町Jの行列には、毎度のことながらひるんでしまう当方ですが、
用心棒もお休みでしたかぁ~
こちらの味噌なかなかのようですねぇ~
神保町エリアはJ一辺倒なので、
こちらも視野に攻めていきたいと思います。
>なにしろ長男坊、前回はココで「黒帯衆」の最年少記録を打ち立てたんです。
=>そうそう、覚えてますよぉ~♪
YMK | 2009年11月26日 10:10コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
エッ? コチラは塩がウリなんですか?
ワタクシも、そのへんはよく判っていません。。。
長男坊も味噌好きにしたいのですよ、ホントは。
ただ、まだ辛いモノはダメダメなんです。。
おさってもさん、
子連れラーメン、楽しいですよ。
ウチのカミさんはラーメン好きなクセに、
「コドモには良くない」
などとホザきます。。。。
ぽんたくんさん、
タ・タマネギは入っていたかもしれません(焦)
ホントに二郎の味が好きなのかどうかはハッキリしません。
一之江で食べたとき、オオゲサに「よく食べきれた」とホメたので、
ソレが嬉しくて「二郎がイイ」と言ってるのかもなんです。
麺半分だったのはヒミツなのですが。。。
ayashiさん、
我が家も、そのうち長男坊には相手されなくなるでしょうから、
そうなったら下のムスメとのラーメンを画策しています。
確かに、あまり食べてくれないかもしれませんね。。。。
やっぱり男は、征服欲に狩られて二郎を目指すのでしょうか。
YMKさん、
そうなんですよ、二郎は逆立ちしてもムリだと思っていましたが、
用心棒の休みは想定外でした。
まだまだ定期的に父子で通いますので、
気長に構える次第です。
hima | 2009年11月27日 11:17
hima

よしくん
うこんさま






とにかく、神田小川町にあるラーメン屋さんです。
2009/11/24(火)。 11:30頃の入店で先客1名。
券売機で掲題のモノの食券を購入し、
カウンター席の一番奥に通されました。
地下席に向かう階段脇には「西山製麺」のダンボールが積み上げられ、
コレは期待しましょうよ。
登場したのは、やや小振りなオチョコ型のドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、メンマ、挽肉、チャーシュー。
さっそくスープを・・・・
おっと、まさにサッポロチックな仕上がりですよ。
白味噌メインの甘さ、ラードの風味、そしてショッパさ。
どれもイヤミを感じるほどの事も無く、
なかなかシゲキ的な仕上がりではあります。
ただ、手堅く纏め上げられてしまった感もあり、
独創性とかサプライズとか、そういうモノとは無縁な、
要は、標準モデルのようなサッポロラーメンなのかもしれません。
麺は中太ちぢれで、コレはウマいです。
西山製麺の製品でもイロイロとランクがあると言われておりまして、
それが「松」「竹」「梅」だとすれば、コチラは「松」かもしれません。
思わずズルズルとイッちゃいます。
具材の野菜類、と言ってもモヤシだけですが、
ラードで炒めただけでスープで煮込んではいませんでした。
その為かやや味付けが貧弱ながら、シャキシャキ感はイイ感じです。
トロトロっとした仕上がりの、バラのチャーシューは絶品です。
ドンブリの形状ゆえにスープが少なめで食べにくく、
そしてサービスライスのベチャベチャぶりに嘆きながら・・・
ラーメン自体はなかなかキモチよく完食・完飲となりました。
コダワリは感じますし、キッチリと完成度の高いラーメンではありました。
ただし・・・・・
キチンとウマかったのはマチガイありませんが、この印象の薄さはナゼでしょう。
王道を追い求めるあまり、ソレが足かせになっているのでしょうか。
== レビューはココまで。以下は、親ばか日記です。 ==
この日は長男坊(8歳)の通院(定期検査)に付き合う為に、カイシャを休みました。
デカい病院ってのは、とにかくヒマとの戦いですね。。。
しかし、オタノシミもあるのですよ、長男坊とのヒルメシと言う。
とにかくラーメン店がウジャウジャとある、この界隈です。
どんなラーメンを食べましょうか。
「ジローがイイ! オイシかったから!」
なにぃ? 二郎ですとぉ?
ならばラーメン二郎 神田神保町店が近いですが、ソコには魔の行列が・・・・・
そもそも、いつのまに二郎好きになったのやら。
確かにラーメン二郎 環七一之江店で二郎デビューさせましたが、
ヤツが食べたのは、その一回っきりなのに。
「判った。ジローにしよう。でも混んでたら、近くの似たようなヤツでイイか?」
「へぇ、そういうのがあるんだ。ソレでもイイ!」
もちろん、似たようなヤツとは用心棒の事です。
とにかく向かってみると・・・
案の定ラーメン二郎 神田神保町店は、人数を数えるのもイヤになるほどの列が。
「ダメだダメだ! 最低でも一時間は待つぞ!」
「え~、ヤダぁ」
「じゃあアッチだ! ほぉら、誰も並んでいいないぞぉ、、、、、って、、」
な・なんと、この日の用心棒は午前のみ臨休。。。
「ううむ。それじゃ、こないだのフクメンの店にする?」
もちろん覆麺 智の事です。
なにしろ長男坊、前回はココで「黒帯衆」の最年少記録を打ち立てたんです。
白覆面はそう言ってくれましたが、ホントかどうかは判りませんが。
「え~、フツーのラーメンがイイ」
そうかそうか、やっぱり、あのスープはキツかったか。
という訳で、「どぎゃん」を選んだ次第です。
ワタクシにとっては、もちろん味噌の店はウエルカム!
と言うか、あえて選んだ訳ですが・・・・
初めての店での味噌は、長男坊にとってはキケンなのです。
いわゆるピリカラ仕立てでも、「辛い」といって食べられませんから。
でもダイジョーブ!
長男坊には醤油を注文しましょうね。
二郎や覆麺を思えば、何も心配する事無く食べさせられるのでラクチンです。
勝手に食べときなさい。 ってなモノで。
黙々と食べ、そして固形物をアッサリと食べつくした長男坊。
「ウマかった?」
「うん」
「どういうふうに?」
「えっと・・・・オイシかったから」
ソレじゃ答えになってないし、何も判りませんがな。
基本的には、醤油も味噌と全く同じ構成に見えました。
長男坊が残したスープを飲んでみますと・・・・・
おっ、魚介ですよ! ニボシ系の!
「ううむ、おサカナ系だったんだな、オマエのヤツは」
「そうそう、そう言われれば、そうだった」
何がどこまで判っているのかいないのか、とにかく満足できた模様です。
そして・・・・
店名が意味不明に気に入った長男坊、いつまでも
「どぎゃんどぎゃん」
などと呟いているのでした。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり