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11:01 同時刻に開店した某店を覗くと空席があり、思わず浮気の虫が騒ぎ出す。そこを堪え、この某店の対面に大胆にも出店した店があると聞きついに行って来ました。窓の上下が大きく明るい店内に入ると右側に商品写真入りの券売機があります。何を食べようか迷わなくて済むのでこれは良いですね。三弾ネギ増しをポチ。お好きな席へどうぞ~と声をかけてもらいましたので左奥の方に陣取ります。ここの左奥の2席はカップル席でしょうか?少し間隔を取ってあり微妙に他の席と高さが違います。撮影するにも適してますね。(許可は得ています。)"ひやもり"と"あつもり"どちらにするかを聞かれますのでまずは"ひや"でお願いしました。それにしても待っている間、店前に渋滞する車からの視線が実にイタイ☆10分程でサーブされましたのでいただきましょう。最初に供される麺量は250gということですが、薄くやや広い器に入れられているためそれほど多くは感じません。薄黄色い太麺の"ひや"麺をいただいてみると、なめらかでモチモチ感よりも適度なコシが小気味良い。そして豚臭さは極少だが、髄を存分に味わえる超濃厚なドロドロ豚骨スープ。ぃやスープと言うよりもはやこれはペーストと言っても過言ではないだろう。持ち上げが凄いので、麺の食べ方に注意しないとスープが足りなくおそれがありますねwスープを半分くらい残し、1回目のおかわり麺"ひや"と、追い汁と呼ばれる魚介スープをお願いします。麺はものの30秒でサーブされたので明らかに茹で置きですが、決して味が落ちるモノではありませんでした。追い汁は単なる割スープではなく、そのまんまあっさりラーメンスープとして出せる程の濃度があります。香り付けの柚子も良い感じで先のドロドロつけ汁の良い口直しになります。さて2回目のおかわり麺を今度は"あつ"でお願いしました。これをドロドロつけ汁と追い汁を全ブレンド、そしてテーブルの説明書きに記してあるオススメの食べ方に従いニンニク1片をクラッシャーでつぶし入れ食してみます。食べ慣れた魚介豚骨になるのかな~と想像していたのですが、クリーミーな仕上がりになりましたね。おそるべしドロドロつけ汁。魚粉のザラツキも元から無いので非常に食べやすいですね。チャーシューというか炙り肉は二枚添えられていましたが少し硬く、特筆すべきところは無かったかな。これは肉弾にしなくて正解。おかわり麺と二つのつけ汁が味わえるという方式は、面倒くさがる方もいるかと思うがとても良いアイデアだと思う。自分のタイミングで自分好みの味も作れる。自分はお願いしませんでしたが、更にスープ割も出来るとあってサービスも十分ですね。自分が食べ終え店を出る頃(11:30)には6名のお客さんが訪れ知名度も上がってきたようです。この調子ならお向かいのサブにならず脅威になるのでは?頑張って欲しい。
そこを堪え、この某店の対面に大胆にも出店した店があると聞きついに行って来ました。
窓の上下が大きく明るい店内に入ると右側に商品写真入りの券売機があります。何を食べようか迷わなくて済むのでこれは良いですね。三弾ネギ増しをポチ。
お好きな席へどうぞ~と声をかけてもらいましたので左奥の方に陣取ります。ここの左奥の2席はカップル席でしょうか?少し間隔を取ってあり微妙に他の席と高さが違います。撮影するにも適してますね。(許可は得ています。)
"ひやもり"と"あつもり"どちらにするかを聞かれますのでまずは"ひや"でお願いしました。それにしても待っている間、店前に渋滞する車からの視線が実にイタイ☆
10分程でサーブされましたのでいただきましょう。
最初に供される麺量は250gということですが、薄くやや広い器に入れられているためそれほど多くは感じません。
薄黄色い太麺の"ひや"麺をいただいてみると、なめらかでモチモチ感よりも適度なコシが小気味良い。
そして豚臭さは極少だが、髄を存分に味わえる超濃厚なドロドロ豚骨スープ。ぃやスープと言うよりもはやこれはペーストと言っても過言ではないだろう。
持ち上げが凄いので、麺の食べ方に注意しないとスープが足りなくおそれがありますねw
スープを半分くらい残し、1回目のおかわり麺"ひや"と、追い汁と呼ばれる魚介スープをお願いします。
麺はものの30秒でサーブされたので明らかに茹で置きですが、決して味が落ちるモノではありませんでした。
追い汁は単なる割スープではなく、そのまんまあっさりラーメンスープとして出せる程の濃度があります。香り付けの柚子も良い感じで先のドロドロつけ汁の良い口直しになります。
さて2回目のおかわり麺を今度は"あつ"でお願いしました。これをドロドロつけ汁と追い汁を全ブレンド、そしてテーブルの説明書きに記してあるオススメの食べ方に従いニンニク1片をクラッシャーでつぶし入れ食してみます。
食べ慣れた魚介豚骨になるのかな~と想像していたのですが、クリーミーな仕上がりになりましたね。おそるべしドロドロつけ汁。魚粉のザラツキも元から無いので非常に食べやすいですね。
チャーシューというか炙り肉は二枚添えられていましたが少し硬く、特筆すべきところは無かったかな。これは肉弾にしなくて正解。
おかわり麺と二つのつけ汁が味わえるという方式は、面倒くさがる方もいるかと思うがとても良いアイデアだと思う。
自分のタイミングで自分好みの味も作れる。自分はお願いしませんでしたが、更にスープ割も出来るとあってサービスも十分ですね。
自分が食べ終え店を出る頃(11:30)には6名のお客さんが訪れ知名度も上がってきたようです。この調子ならお向かいのサブにならず脅威になるのでは?頑張って欲しい。