コメント
行列さん、どうもです。
早くも三種の神器制覇ですな~。
つけ汁はややショッパ目だと友人も申しておりました。
麺については過去最高の美味さだと絶賛でしたね。
自分も早くつけ麺にトライしたいです。
つくし野ラーメン隊1号 | 2009年12月8日 22:25どうもです
開店20分前で3人も並んでる?
地元民としてはフラーっと気軽に行きたいのに・・・
私も残る1つのメニュー“バリ”を今夜食べに行く予定です。
UNIA。 | 2009年12月9日 09:46どうもです。
此方はかなり良いみたいですね~
P店駐車場のお店とは違い、いきなりセンスが光っているようで
しかも安い!
周りを固めている勢力にも一矢報いそうですね。
3ちゃん | 2009年12月9日 09:51コメントありがとうございます。
つくし野ラーメン隊1号さま
もうめんどいので全部いっちゃいました。
ちょっとちょっぱでしたね。それ以外はなかなかのもんじゃやき。
麺はたっぷりおいしかったです。なにより安い、近いは魅力ですね。
電車でもいいし、飲めるし、昼は女神がいるし。
UNIA。 さん
どうもです。
この3人は特別でしょう。ブログの話をしていたんでこの日だけだと。
ただ開店時には10人くらいいましたので、15分前が適当ではなかろうかと。
麺茹でに時間がかかるので、1番と2番との差がでますね。
3太郎さん
どうもです。
ここは浩ちゃんの地盤を脅かすかも知れませんね。もう調査済みだと思いますが。
新しいお店が刺激になって、値段、品質が全体で上がってくれれば最高ですね。
P近傍店、値段だけだなやっぱ、とこうなるわけです。
淘汰の波でわれらに恩恵を!と願いたいです。
行列 | 2009年12月10日 08:08
行列
デッカちゃん
またぞう
だいパパ
きくちゃん
マムート





またGOODMENに行けば全種類食べられちゃうんで、え~い面倒だ、って行ってきました。目的は2種類の麺種制覇。中華そばとつけ麺です。まあ一人でやっつけるのも体に障る歳ですので、ここはBさんを同行してシェアすることにしました。
前回お店に教えてもらった駐車場に車をぶっこんで斜め前のお店に行きます。開店20分前で4番目と5番目。大丈夫、1巡目です。10分前にイケメンの一人がお店の外に出てきて、どうも、だなんて行列に向かって挨拶を。おとといの晩、つけ麺が食べたいってだだこねた老人と分かりやすいキャラだったんで覚えていたんでしょう。どうも。
開店時間になると、もうウエブでは周知の女性店員女神に入り口でいらっしゃいませ、の歓迎を受けて入店。前の3人が食券を買うのを待ってやがて自分たちの順番が来ます。
つけ麺(650円)+味付半熟玉子(50円)+チャーシュー(2枚)(50円)+魚粉(20円)+ゆず(20円)+メンマ(50円)。
中華そば(650円)でオーダー時麺かためで。
店の中はとってもシンプルでBさんと、これいいじゃんか。店内行列が5人。厨房の中にカーテンで隠しているものがあり、製麺機であるとのWEB情報もあった。あえて見せない、と。女神がいるのでイケメン2人は注文の食券を確認しながらのメン作りを厨房奥で実行中。先客のメンがまだ届かない状況なんで時間がかかりそう。女神を捕まえて、駐車券をもらっておこうか。このおかげで、駐車料金は今回なし。前回は市営に留めて200円。まあ財政難の柏市を助けるのならいいっか。
16分後に中華そば到着。19分後につけ麺の到着。それでは、つけ麺からやっつけちゃいましょう。
先行レビューで写真を見ているものの、実物はやはり迫力がありますね。中太麺で断面が丸。麺のところどころに星が入っている全粒粉使用の自家製麺。水に漬けられて今絞りたて。つやつやしていますね。薄いベージュ色をしていて、なんか体によさそうっぽい感じに見えるのが不思議です。
つけ汁に目を移すとにぎやかに味玉、チャーシュー、めんま、ねぎ、小判のりが表面を覆い、ゆずも一緒に乗ってます。イメージでは、デフォルトの汁で食べ進んで、途中からゆずをまた途中から魚粉をというシナリオを考えてましたが、魚粉は別皿、ゆずはトッピングとそれぞれ別な道を歩んでやって来ました。
そんじゃあ麺をいただくことに。うんう~ん。ばっちり冷水でしめられていて、ひゃっこい。弾力のある反発してくる麺で、かたいくらいにこしがある。この麺はうまい。麺が長いのがいい。なんだか太いのはいいけど短すぎてドラマが生まれない麺は面白くないけど、この位の長さがあればうまさが尻切れトンボになることもないだろう。
つけ汁をなめてみると、魚介が優勢なトンコツ魚介スープで、器の内側に魚粉が付着するほどばっちり溶かし込んでいる模様。ちょっと塩がきつめで、そのまま飲むにはしょっぱい。麺をつけて、いただきますをすると、いやあ、実にいい。ぷりぷりで威張っていた麺がつけ汁をまぶすことで、おとなしくなって食べやすい。汁の濃度は十分高いが、最近粘度が高い汁を出す店が多いので、どんだけ粘度が高いのか、今後はポアズやパスカル秒で表現しないと、濃くても薄いと言うし、薄くても濃いというし。この店の汁は必要十分に濃い、と表現しておくかな、文科系的には。
チャーシューはボリュームを感じる厚さであるが、熱を入れるとまるでだらしがなくなる。好みとしては、スライス後、もう一度冷蔵して脂がかたいのがこのみ。豚の良質な脂が口中で溶ける瞬間は、何事にも変えられない恍惚がある。めんまを多いの知っていたので、中華そばと分けることにします。シンプルな味付けでうまい。
ゆずはめっけもんでした。思ったよりいい感じで味がチェンジしてました。ゆずのところだけ。魚粉はいいな。これは、ぐ~んと風味が出てうまくなる。麺が熱容量が大きいので、汁がどんどん冷たくなり、塩の濃度が上がってきた感じ。麺を三分の一残したところで割りスープの要請を女神に告げます。
スープで割られて、あじあじで再登場したつけ汁に麺をぶっこむと、麺が熱を受けてふあっと感が増し、ちがった麺のようにいい感じになった。冷え切って弾力のある麺もうまいが、ちょっと熱が入ったもっちり麺もまたうまい。Bさんは、この割ったほうがうまいと、麺もスープもうまい、と言っております。
これで選択肢が増えて、ありがたいことに客が店を選べるのがいい。浩ちゃんもうかうかできないよ。ぼんやりしてると食われるよ。