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ちまたで話題になっている新店。11月26日にオープンしたそうだ。評判のベジポタつけ麺のほかに煮干と鶏ガラの中華そば2種類、かけそばもあった。連食するつもりで、まずは煮干の中華そばをオーダー。 麺は菅野製麺所製のノーマルな太さのストレート。麺茹でを見ていたところ、茹で時間は2分と短いにもかかわらずツルツル、シコシコしていて歯応えがバッチリ。美味しい。 鶏ガラをベースとしたスープには、採算を度外視して1杯当たり50gの煮干を使っているそうだ。50gが多いのか少ないのかは素人の自分には分からないが、ニボニボしているにもかかわらずえぐみや酸味は全くない。店主さんに声をかけると「その点で苦労しています。」とのこと。無化調とのことだが、最後まで旨味、コクとも十分に感じることができた。 チャーシューは、煮豚ではなくモモ肉を燻製窯で焼いたもの。見た目美しいピンク色で、ちょっと噛みごたえはあるものの、肉の旨味と軽やかなスモーク香が楽しめる絶品。メンマの代わりに山クラゲが使われているのも珍しい。ほとんど味はないものの、コリコリ感は最高。 小さめの丼が使われていてスープが少なめのため連食には最適。1日10杯限定とハードルは高いが、煮干好きには避けて通れない一杯。
麺は菅野製麺所製のノーマルな太さのストレート。麺茹でを見ていたところ、茹で時間は2分と短いにもかかわらずツルツル、シコシコしていて歯応えがバッチリ。美味しい。
鶏ガラをベースとしたスープには、採算を度外視して1杯当たり50gの煮干を使っているそうだ。50gが多いのか少ないのかは素人の自分には分からないが、ニボニボしているにもかかわらずえぐみや酸味は全くない。店主さんに声をかけると「その点で苦労しています。」とのこと。無化調とのことだが、最後まで旨味、コクとも十分に感じることができた。
チャーシューは、煮豚ではなくモモ肉を燻製窯で焼いたもの。見た目美しいピンク色で、ちょっと噛みごたえはあるものの、肉の旨味と軽やかなスモーク香が楽しめる絶品。メンマの代わりに山クラゲが使われているのも珍しい。ほとんど味はないものの、コリコリ感は最高。
小さめの丼が使われていてスープが少なめのため連食には最適。1日10杯限定とハードルは高いが、煮干好きには避けて通れない一杯。