ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるまパンツのじっさま ことよろでっす~w
苺どんは ニセモノでっせ~w
やっぱり年寄りには塩じゃわね~ ワシは今年のどこらへんかで塩祭りやりますわぁ 佐野のほうも絶対に行きますけんね~
爺ちゃま | 2010年1月2日 01:39あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いします。
佐野ラーメン苦手でしたか~
僕は佐野ラーメンの麺だけは大好きなんですよね(笑)
&Y1C | 2010年1月2日 02:36明けましておめでとうございますwww
アタイのこと、食べようとしたでしょ~~~
いや~~味覚は人それぞれ、
それが面白いんで いいとおもいますよ~~~
佐野ラーメンやったら、やっぱ醤油がいい気がいます。
フニャ○ンは、ウチもあんまり好まんですwww
苺 | 2010年1月2日 09:33
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
サカナ
ハッスル (RDB終了)
名古屋の白クマ
田畑 公崇






ソイツわ~。とゆーより。佐野らーめんはアタシ苦手を再確認させられてしまったとゆー残念無念の一杯でしたよ。
日本のRDBファンの皆まさ、あけましておめでとうございます。素晴らしい一年の始まりと行きたいですよ。恥麻里。そーゆーことわ言わない。
全国的に元旦となりまして、向かいますは栃木県は佐野。そーです佐野らーめんですよ。いや、食べに来ただけでわありませんよ。かみさんの実家が足利ですから、どーしても佐野は通り道になるのです。そのため、年2回は佐野らーめんを食べているのです。が。
もうかれこれ15回20回、現地にていただいておるんですけれど、どーも美味しいなあぁぁぁとゆーふーに感じたことがないのです。
とりわけRDBの採点を本格的に始めまして昨年5月に某店(RDBみりゃわかりますがねえ~)での感想、「ふにゃ麺」と言い切ったアタシ。55点でしたよ。もしかするとアタシ、佐野らーめんがとってもとっても苦手なのかも知れないの。とゆーことで、確認にまいりましたコチラ、なかなか評判が宜しいですよ。
苺狩りしまして。あの。苺ちゃん~を狩りしたわけでわないよ。本物の苺だよ~。あれ。苺ちゃんがニセモノ、フェイクだって言ってるんだよ~。いや。あのその。つまりは赤い形の食べ物イチゴを腹いっぱい食べた後で訪問です。11時40分到着。すでに店内活気に溢れておりますよ。駐車場は神奈川千葉あたりのナンバーが。好きだね皆さま。
お座敷に座りまして、掲題のモノ、オネエさんにお願いします。店内、如何にも「観光地のご当地らーめん」提供店の趣。家族連れが圧倒的でございますよ。
あ。少食アタシの半分程度の胃袋しか持っておりませんかみさん。なんとチャーシュー麺だと。チャーシューくれるそうですよ。あなたにあげる♪アタシのあげるう~。西川峰子か、古いですよ。
10分ほどで運ばれてきましたよ。うわああ・・・なんだこの葱は真っ赤っか。まあいいでしょ。でわスープからいただきましょ。
・・・・・あの。その。なんですかこれわ~。出汁素材感じる前にまずジワ~とニンニクがやって来たのですよ。かみさんの醤油スープを飲んだらそれわありませんから塩スープ独特の。
辛ネギからきたのでわありません。麺をまぜまぜしますと出てくるのわ。人参モヤシ玉葱長ネギキャベツ韮コーン豚コマ・・・これ、タンメンですか? なのですよ。おそらく野菜などを炒めた際にニンニクをご使用された・・・のでしょうか。
これわイケマセン。ニワトリさんベースなのでしょうが、カンペキにニンニクが勝っちゃいまして、これわまるでニンニクスープのようでありますよ。
さらに味が極めて単調、三口くらいで早、秋がきましたススキの季節。如きの単調さ。飽きが来るから辛ネギマゼマゼすると、それわもう貴方さま、塩スープでわなく赤スープと変貌し、一体アタシは何のらーめん頼んだか分かんなくなっちゃたぞ。
麺わ。もうやめときましょ。アタシやっぱ佐野らーめんは苦手、と確信いたしましたよ。かなりちぢれた平ウチ、店頭でアオタケウチしてましたよ。極細から極太までさまざまあるんですが、とにかくヤワイ。フニャ麺でありまして、またもや猫呼んでくるぞ的にフニャーミャアーなんですよ。
940円ですか・・・・ただ・・・・なんですよ。
ご馳走様。炒めた野菜は香ばしく。これがミョーに旨かったりするですね。かみさんが恵んでくれたチャーシュー、見事なバラロールで柔らかいんですよ。
東京あたりでいろんならーめん食べてると、このようなご当地らーめんはきちんと評価できなくなってしまうのかも知れません。博多や喜多方でも感じましたからね。ファンの方々、申し訳ありません。
あ。店頭に貼られた一枚の紙。「お客様の迷惑になりますので、テレビの取材は一切お断りします」。「迷惑」を何度か経験したアタシにわ、すごく新鮮に映るのでありますよ。らーめんの評価は決して味だけでわないぞ。改めて、年の初めに感じるアタシなのでございます。