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品達店のオープン以来、月イチくらいで通っていますが、ここ最近品達内他店舗の限定等に浮気してしまい、こちらでつけめんを食べるのは半年ぶりくらい。平日11:05到着。店内に空きはあるのに、なぜか5名ほどの行列ができています。なんとなく野菜を摂取したい気分だったので、野菜つけ、あつもりの食券を。寒風の中5分ほど待って着席。食券を渡す際、前回アンケートに答え、いただいたクーポンを同時に提示。大盛りをオーダー。店内を見回すと、店員さんがいつの間にこんなに増えたんですね。しかも「武蔵かよ!」というくらいの声出しに変わってるw ちょっと悪ノリっぽいテンションの方もいて、なんだかなぁ。さて、10分ほどで着丼。お、野菜は別皿なんですね。あつもりなんで、麺は出汁に浸かっております。今日は出汁が少なめで、麺が顔を出してますね。麺をしっかり水で〆て、再度暖めてから熱々の出汁に浸ける、という手間をかけてプラス10円なら納得。スープも、なんだかいつもより少ない気もしますが、とりあえず熱々。スープの上にはもはや定番、魚粉。まずは麺から。あれ?麺、また細くなった?このお店、開化楼から自家製麺になったくらいの時期に、いろんな形状の麺を作り、試行錯誤してたんですよね。讃岐うどんのようにエッジの立った角断面になったり、開化楼っぽい中太ウェーブ麺になったり、といろいろ楽しませてもらったのですが、その後、ストレート丸太麺で落ち着いたと思ってました。うーん、なんか今日のは細い感じがするなぁ。。。気のせいか。太麺というか「中太」、東池大勝軒っぽい印象。歯ごたえはいつも通り。プリプリした口当たりと、パツンと切れる弾力感が特徴。麺が浸かっているのはあっさり魚介出汁。節、煮干に加え昆布系の香りも。では、スープを一口。あら、こちらもこんなだったっけ?久々に食べたからかもしれませんが、こんなにさっぱりしてたかなぁ?朝イチだからスープが詰まってないとか、冬場は煮詰まるのが遅いとか、そういうことでもないと思いますが、半年前はもっとドロっと濃厚だった気も。ただし、味のバランスはさすがRDB上位店。臭みを抑えた豚骨のまろやかな風味、鶏の甘み、そしてそのベースに節がガツンと香る味構成は鉄板ですね。この味、類似店も多いですが、しょっぱすぎず甘すぎず、油っぽくもなく濃すぎず、という絶妙のバランスはこのお店ならでは。でもやっぱり、今日はとろみが弱めであっさり味な気がするなぁ。そのままでも結構飲めちゃう感じ。スープの中には大ぶりのチャーシューが一つ。圧力鍋で煮込んだようなホロホロの物。脂身の豚臭い味、結構好みです。また、細身のメンマも大量に入っています。では、麺をスープにつけてズバッと。そうそう、TETSUのつけめんってこういう立て付けでしたよ。口の中で弾力ある麺が弾け、スープの旨みが口中に拡散する感じ。また、あつもりなのでスープも冷めず、熱々のままいただけます。ただ、やっぱ今日は全体的にパンチが足りない感覚。万人向けの味にシフトしたのかな?それとも、コテコテ豚骨魚介系の他店のつけ麺、食べ過ぎたかな?あ、そうそう。野菜もつけたんでした。では、別皿の野菜を一口、と。・・・・え?コレ、冷たいんですけど。というか、なんのための「あつもり」なんだ、と。スープが冷めるのがいやだから麺をあつで食べたいのに、一緒に浸ける野菜が冷たかったら意味ないでしょう。。。麺と一緒に出汁に浸けろとは言いませんが、せめてレンジで暖めてくれないかなぁ。この野菜、Jで言えば「クタ系」と称される歯ごたえ。モヤシのシャキシャキ感はほぼありません。居酒屋のお通しに出てくる茹でモヤシみたいな感じ。モヤシ:キャベツは7:3くらいかな。また全体的に、軽くゴマ油の香りが。それにしても、この冷たい野菜をスープに直接入れる気にはなれないので、麺が泳ぐ暖かい出汁に一旦野菜を移動。出汁に浸かった野菜を直接スープに入れることで、スープが薄まるリスクは高まりますが、冷めたスープを飲むよりはマシかと。こんな感じで、麺と野菜を混ぜつつスープに浸けていただいていると、案の定スープが薄まりペラペラになっちゃいました。まぁ、お湯じゃなくて出汁で割ってるから、自然にスープ割になってはいるのですが、結局ぬるくなっちゃったし、なんかちょっと微妙。最終的には、卓上ポットからスープ割投入。なんとか暖かさを取り戻した薄いスープを完飲。焼き石は使いませんでした。トータルで見て、今日は、これまでの高評価から1ランク下げざるを得ないデキでした。やっぱりこの店、「デフォが一番うまい」ということなんでしょうね。個人的には、暖かい時期に、デフォのつけめん(具なし)を冷やで食うのが一番、という結論に達しました。時間をおいて再訪したいと思います。
平日11:05到着。店内に空きはあるのに、なぜか5名ほどの行列ができています。
なんとなく野菜を摂取したい気分だったので、野菜つけ、あつもりの食券を。寒風の中5分ほど待って着席。
食券を渡す際、前回アンケートに答え、いただいたクーポンを同時に提示。大盛りをオーダー。
店内を見回すと、店員さんがいつの間にこんなに増えたんですね。
しかも「武蔵かよ!」というくらいの声出しに変わってるw ちょっと悪ノリっぽいテンションの方もいて、なんだかなぁ。
さて、10分ほどで着丼。
お、野菜は別皿なんですね。
あつもりなんで、麺は出汁に浸かっております。今日は出汁が少なめで、麺が顔を出してますね。
麺をしっかり水で〆て、再度暖めてから熱々の出汁に浸ける、という手間をかけてプラス10円なら納得。
スープも、なんだかいつもより少ない気もしますが、とりあえず熱々。スープの上にはもはや定番、魚粉。
まずは麺から。
あれ?麺、また細くなった?
このお店、開化楼から自家製麺になったくらいの時期に、いろんな形状の麺を作り、試行錯誤してたんですよね。
讃岐うどんのようにエッジの立った角断面になったり、開化楼っぽい中太ウェーブ麺になったり、といろいろ楽しませてもらったのですが、その後、ストレート丸太麺で落ち着いたと思ってました。
うーん、なんか今日のは細い感じがするなぁ。。。気のせいか。太麺というか「中太」、東池大勝軒っぽい印象。
歯ごたえはいつも通り。プリプリした口当たりと、パツンと切れる弾力感が特徴。
麺が浸かっているのはあっさり魚介出汁。節、煮干に加え昆布系の香りも。
では、スープを一口。
あら、こちらもこんなだったっけ?
久々に食べたからかもしれませんが、こんなにさっぱりしてたかなぁ?
朝イチだからスープが詰まってないとか、冬場は煮詰まるのが遅いとか、そういうことでもないと思いますが、半年前はもっとドロっと濃厚だった気も。
ただし、味のバランスはさすがRDB上位店。
臭みを抑えた豚骨のまろやかな風味、鶏の甘み、そしてそのベースに節がガツンと香る味構成は鉄板ですね。
この味、類似店も多いですが、しょっぱすぎず甘すぎず、油っぽくもなく濃すぎず、という絶妙のバランスはこのお店ならでは。
でもやっぱり、今日はとろみが弱めであっさり味な気がするなぁ。そのままでも結構飲めちゃう感じ。
スープの中には大ぶりのチャーシューが一つ。圧力鍋で煮込んだようなホロホロの物。脂身の豚臭い味、結構好みです。
また、細身のメンマも大量に入っています。
では、麺をスープにつけてズバッと。
そうそう、TETSUのつけめんってこういう立て付けでしたよ。口の中で弾力ある麺が弾け、スープの旨みが口中に拡散する感じ。
また、あつもりなのでスープも冷めず、熱々のままいただけます。
ただ、やっぱ今日は全体的にパンチが足りない感覚。
万人向けの味にシフトしたのかな?
それとも、コテコテ豚骨魚介系の他店のつけ麺、食べ過ぎたかな?
あ、そうそう。野菜もつけたんでした。
では、別皿の野菜を一口、と。
・・・・え?コレ、冷たいんですけど。
というか、なんのための「あつもり」なんだ、と。
スープが冷めるのがいやだから麺をあつで食べたいのに、一緒に浸ける野菜が冷たかったら意味ないでしょう。。。
麺と一緒に出汁に浸けろとは言いませんが、せめてレンジで暖めてくれないかなぁ。
この野菜、Jで言えば「クタ系」と称される歯ごたえ。
モヤシのシャキシャキ感はほぼありません。居酒屋のお通しに出てくる茹でモヤシみたいな感じ。
モヤシ:キャベツは7:3くらいかな。また全体的に、軽くゴマ油の香りが。
それにしても、この冷たい野菜をスープに直接入れる気にはなれないので、麺が泳ぐ暖かい出汁に一旦野菜を移動。
出汁に浸かった野菜を直接スープに入れることで、スープが薄まるリスクは高まりますが、冷めたスープを飲むよりはマシかと。
こんな感じで、麺と野菜を混ぜつつスープに浸けていただいていると、案の定スープが薄まりペラペラになっちゃいました。
まぁ、お湯じゃなくて出汁で割ってるから、自然にスープ割になってはいるのですが、結局ぬるくなっちゃったし、なんかちょっと微妙。
最終的には、卓上ポットからスープ割投入。
なんとか暖かさを取り戻した薄いスープを完飲。焼き石は使いませんでした。
トータルで見て、今日は、これまでの高評価から1ランク下げざるを得ないデキでした。
やっぱりこの店、「デフォが一番うまい」ということなんでしょうね。
個人的には、暖かい時期に、デフォのつけめん(具なし)を冷やで食うのが一番、という結論に達しました。
時間をおいて再訪したいと思います。