逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
どもです!
明けましておめでとうございます!!
旧年中はお世話になりましたぁ~
実は昨日竹芝で打ち合わせの後、一瞬こちらよぎったのですが、
行列かなぁ~と思い、訪問にいたりませんでした。
※泪橋のマンモスも候補にあったんですが、
いろいろと打ち合わせが立て込んでいてwww
プラスで最近ブレスケアが効かないなぁ~と、理解しました(笑)
前々から言っておりますが、同店はつけ麺だけですので
ラーメンで再訪を考えております♪
でも、あつもりもうまそーっすね!
ことよろぉ~です♪
YMK | 2010年1月6日 17:11どうもです!!
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
こちらは営業時間のハードルが何気に高く、何度も振られています(涙)
まぁ、新橋界隈だと代替店がいくらでもあるのでダメージは少ないので(笑)
丸直は楽しめますw
お越しの際は一声いただけると嬉しいです!!
泉 | 2010年1月14日 08:18 こんにちは。
誰も見ないだろうと思って、書き込んでしまったのですが、チェックをする方がいたとは(笑)
太麺堂のことをコメントするか、しないのかを迷っていたのですが、やはり指摘するべきだと考えて書きました。
教えていただきましたブログも読みましたが、はなしにならない内容。メディアを使って煽る手口だった、ということですよね。あれを読んで怒りがこみ上げてきました。客を馬鹿にしているというか舐めてますね。
本来なら東池袋大勝軒と名乗っている店も糾弾すべきなのでしょうが(笑)
兎に角、コメントありがとうございました。

逆襲の禅魔師
たける(喫煙者)

モノポリ
trnz
りるは


本年一発目のレビューです。
RDB参戦はや4年近くとなりますが、今年も変わらずよろしくでございます。
旧年ラストレビューが伊藤さんちで、北区攻略戦の連食前編みたいな流れだったから、
本来なら年明け一発目は北区攻防第2ラウンド:「燦々斗」の巻をお送りするべきなのだが、
個人的にちょっとNewsな一品に出くわしてしまったので、まずはそちらから。
Newsな一品というクセに、登場したのは堂々3回目のレビューとなる「新橋おらが」のアツコさん。
実は人気上昇に伴う混雑も相まって、前回のレビュー(昨年7月)以来ご無沙汰となっていたコチラ。
前にも書いたとおり、新橋はしょっちゅうウロチョロしてる街なので、折を見ながら店頭を覗いていたのだが、
以前はスカスカだった夜営業でも、常に数人の人影がたたずむ状況に、うーむ・・・と回避を続けていた次第。
それがつい先般、たまたま通りかかると久々の僥倖に巡り会い、駆け込むように店内へ。
もうこちらのラインアップは見切ったつもりの禅魔師さん、迷うことなくいつもの「あつ固め」でオーダー!
・・・しかし、これが甘かった。
見切ったつもりでご無沙汰している間のレビューチェックも怠っていた。
見返せば、確かにその変化を記述いただいている文章も何点かあったというのに。
これは日々進化を遂げ続けなければ勝ち残っていけない東京麺事情を
分かっている気になって、すっかり侮ってしまっていた禅魔師の初歩的ミスとしかいいようがない。
カウンターでユニコーンのメロディを聴きながら、彼女の登場を待つ。
しかし心なしか待ち時間が長くなったような気が。・・・気のせいか?いや、確かに長くなってる。
見てみれば、店長含めてお馴染みの店員さんも知らない2人に変わっているし。
まぁ、人が変わったばかりで手際の問題なのかな・・とその辺大して気にも留めず、
しばし時を過ごすと、ついに愛しのアツコと久々ご対麺。
抱擁せんがばかりに受け取った丼を見た瞬間に変化に気づく。
あれ?アツコちょっと太った??^^
街でよく見るバカ彼氏状態だが、明らかに腰のくびれが変わってもうてるやん!と。
・・・愚かにもこの時点であらら、モデルチェンジしちゃったのねと悟り、そりゃ茹で時間も長くなるわな・・と。
正直、これまで「おらが」のウイークポイントは他ならぬ麺だと感じていたのは確かだったのだが、
だからこそ、このうっちゃりワザ的な「アツコ」の魅力に惹かれていたというのも事実である。
ま、現物を目の前に四の五の考えてもしゃーないと、一瞬の狼狽は捨て去り、アツコをベッドに押し倒す^^
しかし、彼女にのしかかった瞬間、直前よぎったイヤな予感が的中してしまったことを実感することに。
か・・固っ!!思わず声に出しそうなほどの触感・・もとい食感^^
かなりド級のバキボキフィールである。
たぶんデフォルト自体が、太めのスタイルとプリン♪としたコシを前面に出すために、ハードめの茹で加減なはず。
そんなこととはつゆ知らず、固めでよろしく!と上等切ったのは、
何を隠そうこの禅魔師なのだから、まー仕方がない。
つけ汁は相変わらずの濃厚っぷりだが、こちらもベジポタに代表されるような時流を押さえにいったか、
若干粘度を上げてきた印象。ただしもともとの味わいを崩してしまうような改悪になっていないことは確か。
BBな太麺に高粘度の組み合わせとなれば、当然懸念されるのは終盤でのつけ汁枯渇であり、
途中から汁つけ深度を調整しながら、なんとか完食まで漕ぎついたという流れ。
トータルとすれば、ツボを押さえたマイナーチェンジが図られた一品と評することができるかと。
従来の弱点とも言えた麺をチューンすることにより、濃厚なスープに負けない存在感のある麺となっているし、
人気店らしくきっちりトレンドキャッチも怠らず盛り込まれ、完成度としては間違いなく上がっているのだとは思う。
ただ、こちらのアツコさんに惚れちゃってた禅魔師としては、正直ちょっと残念に感じてしまったのも確か。
もちろん今でも凡百のあつもりに比べれば、出色のデキなのだろうが、やはり久々に会った彼女が
雰囲気変わっちゃったよ..みたいな感じで、個人的にはオレのアツコを返して!なのである。
また麺の弱さが解消された今、やっぱりこのコはキッチリ水締めでぷりっぷり♪になったトコロを
勢い良くすすってやった方が旨いんじゃね?という疑念が首をもたげてきてしまったのも事実。
まずはらーめん含め、こちらのお店に対してはラインアップの再評価が早々に必要だと感じた。
しかし開店して2年足らずのお店を掴まえて「見切った」などとはまさに愚の骨頂。
レベルが高いお店ほど、たゆまぬ研鑽で日々進化していくことなど当たり前の話なのに・・・。
結果的に味が自分のツボから離れてしまったのも、きっとバチが当たったのさ!ということで。
嗚呼、おごれる禅魔師久しからず・・・反省。