コメント
はじめまして。
自分が食べた”かけそば”とほとんど同じ状態で食べたんですね。
”かけそば”を食べた時、刻み玉ねぎやかいわれは入ってなかったので、ああいうレビューになりました。
…もしかしたらお店に試されたのかも…なんて思ったりもしますが…。
やはり、具材で印象が全く違く感じるようですね。
満足されて何よりです。
どんぐり | 2010年1月8日 09:58どんぐりさん
はじめまして、どもです。
自分、中華そばとかけそばを食べ比べて、かけそば、のほうを
高得点にしてます。煮干しに生たまねぎは、絶対あわない、と思っています。
この日の1杯は、そればかりでなく、にぼ自体も改善されてましたね。
にぼの味でいくのか、風味でいくのか。前回は、中途半端な煮干しの処理で
どっちつかずの弱弱しいにぼでしたが、今回は方向が定まったようで。
まだまだ改良しなければならないと思いますが、アタタカク見守ります。
お客さんが来ないとまずいんで、点数にゲタはかせてます。開店ご祝儀で。
行列 | 2010年1月9日 04:57200採点 おめでとうございます
ココは営業時間がネックでなかなか訪問出来んのよね~
ニボ将軍の行列さんがこの評価なら期待出来そうですわ~
これからも詳細なレポ楽しみにしとります。
ジン1971 | 2010年1月10日 21:53ジンさん
ありがとうございます、祝メッセージ。
いつの間にか200になってました。
ここは職場から近いんで、ランチで発展過程を観測できる
唯一のお店です。店主のやる気に期待して、まだまだ観測続けますよ。
変な浮気をしないかも監視しないとね。早く、麺改善してほしいです。
行列 | 2010年1月11日 08:13どうもです
これが200採点目だったんですね。おめでとうございます。
もう最近ペース早いから数えちゃいましたよ(汗 こりゃ今年の最後には抜かれるな~
ってこちらのお店登録者がまだ行ってないなんてイケマセンね。
行ったらつけ麺もラーメンも攻略してきましょうかね。
UNIA。 | 2010年1月12日 10:15UNIA。 さん
祝電ありがとうございます。
>こりゃ今年の最後には抜かれるな~
抜かれません、って。今からペースがた落ちに入ります。
是非お店のコメ、決めちゃってください。
行列 | 2010年1月13日 20:35
行列

べんちゃん
Ra.Ibasen
したん





風天では正月4、5日と正月バージョンを出したみたいやけど、行けませんでした。6日は定休日。そして、7日、いよいよ煮干チェックに訪問です。
お店の前の駐車場は、10台以上とめられますが、なに~、満車。ま、田舎ですから、駐車場から半ケツ出しても全く問題ありません。店内に入ると、見たこともない人の数。近隣のおばばが集まってテーブル独占。6人いましたね。カウンターは7席ですが、6人いました。すげえ。
券売機で買ったのは、中華そば(煮干醤油)(1日10杯限定)(700円)。この日の限定ではなく、毎日10杯限定。コストが合わないんで、それだけ、という説明です。今日は、にぼの確認という重要な使命を帯びての入店ですから、限定売り切れならUターンのつもりでした。まずは、よかった。
1席だけ空いているカウンターに、どっこいしょ、って座ります。バー・スツールなんで座面が高いんです。カウンターに乗せた食券を、奥さまが手を伸ばして、ありがとうございます、って向こうへ行こうとするのを、
ちょっと、すみません。って呼び止めて、
あのお、茹でかたはカタメンで。それと、刻み生玉ねぎは入れないでください。
これを言いに来たんですから、勝手に食券だけ持って行ってもらっちゃあ困るのよ。
おばばたちの前にはラーメンがなく、ぺらぺらやってるんで6人分作り終わるまであかんなあ。と思っていたら、2杯配膳されたそのあとの1杯が行列の分でした。いなかのおばばさんは、分からんのかなあ。満席なんだから、はよう出てけ、っつうの。話があんなら、喫茶店にでも行ってこい。
さて、集中しましょう。おっ、玉ねぎ、入ってないですね。これでいいんですよ。シンプルでさびしいほうがいいです、この種のラーメンは。鼻を近づけ、くんくん。ま、近づけないと匂わない、っていうのもありますが、前回より断然いいですね。これは、資格ありです。また水菜とかいわれの一つまみが乗っていて、これも次回は断るか。味には影響しないし、じゃまなだけ。どけてみると、炙りチャーシューとみどり色のやまくらげが出てきます。やまくらげが、前回乗っていたのより随分太いので、食べて見たら、これのほうが食感がいいですね。ただ味がないんで、これはめんまのこりこりに変えるべきだと思います。
さあて、スープです。やっぱり、匂いが立ってきてますねえ。いい感じです。どんぶりを持ち上げてすすってみると、いやあ驚きましたね。うまい。うまくなったなあ、というのが実感です。にぼらしい魚味にうっとりしてしまいます。やったね、おやじ。たまねぎを除いたことも大きいですが、ベースのスープが、鶏がらスープとの混合比がうまくいったのか、にぼがほんわかうまい。えぐみはないので、はらわたを取る方向に決めたのでしょうか。
もともとカエシを強くしてくっきりさせるスープ作りですが、この1杯は決まったな、と思いました。これなら、ラヲさんから酷評されることはないでしょう。
こうゆうときは、何でもうまくいくのね。もも肉を使った炙りチャーシューも、入熱が丁度いい。少し生っぽく感じさせていながら、燻製にした旨みが滲み出して、これはうまかった。お手本になるのが、やっぱり、ダントツに喜元門のチャーシューでしょうね。特に、直火と炭焼き。一度食べて勉強してほしいですね。でも、この日のチャーシューは良かった。
麺。カタメン・コールで、まずまずの茹で上がり。もっとかたくてもいい。と、思うのも、やっぱりこれ以上完成度を高めていくには、麺がネックになると思います。今の麺は、まあ、普通です。町のラーメン屋が使っている麺と比べればそりゃあ上ですけど極上のにぼスープが完成しはじめたら、それに見合う麺がほしくなる。自家製ならベストですが、そうでなくても、麺製作所にリクエストを出すべきでしょう。麺はまだまだうまくなる余地が十分あり、逆に楽しみです。
きょうは春から縁起がいいわい。
もし、昨年から何の改良もなければ連食で口直しのお店まで先回りして決めてましたが、必要なかったです。満足な1杯でした。食後に、取材。
いやあ、おいしいかったです。煮干しの量とか、調理法とか、変えましたか?
はい、&%#απe田Й。。。。。
何か変えたようです。内容は分かりませんでしたが、努力していることだけは分かりました。また来るよ。
(貼り付けた写真は、人為的にトッピングの水菜、カイワレをずらしてあります。)