コメント
どうもです
濃い口煮干しと塩ですか。
こちらの塩やチャーシューは我らが地元のラーメン屋さんでは食べられないですからね~
私もまた行きたくなってきました。2軒目も既に決まってます。
ネギとモヤシ入れ放題のお店に行ってくるんだ~っと。
UNIA。 | 2010年1月12日 10:28UNIA。 さん
どうもです。
ずっと行きたかったんですが、ひょんなことから。
なかなか地元で満足ってないですね。引っ越すわけにも
いかないし。元気出していくしかないです。
行列 | 2010年1月13日 20:40どうもです!!
早速の再訪でこれをいただくとは。
しかしすごい透明度ですね。しばらく行っていないのでこれを見たとたんに食べたいという衝動が出てきましたよ!
じゃい(停滞中) | 2010年1月14日 09:50じゃい さん
どもです。
いやあ、これいっちゃいました。
もうおいさき長くないんで、好きなことやらせてもらい。
食べてるとき気が付きませんでしたが、クリアスープですね。
行列 | 2010年1月14日 19:18
行列
モンゴルマン
三年寝太郎
さぴお
スプーナー®
junjun





両方が同時の配膳だったんで、最初に両方のスープを試飲してからラーメンを半分ずつたべることに、事態を誘導します。んで、最初に濃口にぼしでにぼワールドに酔い痴れたあと、Bさんが塩ラーメンを手放してもいい、というところまで、じっと待ってから、いよいよ塩ラーメンが移籍というかレンタルになりました。
過去1度来たときは、同じく塩でしたので、ものすごくうまかったと印象は残っているものの、内容はほとんど忘れてます。このお店の紹介記事が塩ラーメンを強烈推薦していたので、結果そうなったのです。
着丼時に試飲したとき、思わず、おれ塩から行くけど、って言いたいほどうまかったですよ、ほんとは。でも、せっかく、”さっぱりが食べたい”という気持ちから塩をオーダーしたことに(表面上は)なっており、ここで塩に拘泥してオレオレを主張すると折角の水面下での陰謀が表に出るため、後半戦は塩攻撃で、というシナリオにしていました。
あらためてコップに水を入れなおし、ぐっと飲んで塩ラーメンが通過する表面細胞諸氏に新客到来の合図を送ります。
先ほど見た塩のフォトジェニックな姿は、デジカメと網膜の残像にあります。鶏清湯のクリアスープはちょっと薄い褐色気味ですが、透明度が高いために底で自由奔放にのびのびとのたうちまわる麺の実像がはっきり分かるほどです。湖沼の透明度測定のように直径30cmの円盤を沈めて水深何mまで見えるか、とかいうような、デジタルなスープ透明度を表現する単位が欲しいところです。
千葉市川の菜。塩ラーメンのスープ透明度は、レベルⅧです。去年より、レベルがひとつあがってます。
データベースなんだから、このくらいの客観性ある報告を聞きたい。
そんでもって、チャーシューが1枚。チャーシューは、トッピングのものより更に上質の部位が提供されていて、脂身はより少なく、しかしさしの量が絶妙にピンポイント・ベストで、これを食べれば次回はトッピング客になることは明白である、レベルのチャーシュー。Bさんも、このデフォルト用チャーシューを絶賛していました。
茹でほうれんそう。特に言及ポイントはない。
味玉は、塩のほうのみオーダーしました。この味玉は、最近例を見なかった、白身も黄身も液状の部分が残っているタイプ。ものすごくうまい、というコメントを残してBさんの体内に消えていきました。
麺はうって変わって、中細のストレート麺。ラーメンの出来上がりから時間が経っていますが、たいしたものです。もっちりとこしがあって、噛むたびに小気味よく切れていく麺の特質はそのままです。いやあ、麺の太さでこんなにも食感はもちろん風味までも違って感じるんですね。太い麺を食べてる時は、太麺サイコーと思いますし、こっちの細麺を食べると、麺は細いほうがうまい、なんて思ってしまいます。なにしろ、麺のうまさは秀逸ですね。すっかりマスターしたマイスターです。
スープは、試飲でそのうまさを再認識してます。コクかなあ、一番最初に浮かんだ言葉は。単純な鶏と野菜のフォンじゃないんですよね。いろんなタクラミがあるようなんですけど、分かりません、正直。なんか過去に経験していないか、塩スープ関係のメモリーを再生しようと試みたんですが、メモリーの一部が破壊され欠損しているために、過去との照合はできませんでした。なにせ、興奮するスープです。塩分は高めに設定されていて、店主の意図を感じるくらいです。意図的に高くしてるな、と感じるということですが、これがこのスープには合っているんでしょうね。塩分を低めにセットする味が想像できないです。このスープは、降参でした。
ということで、東と西の正横綱と戦った2番勝負で、いやあ、これ、あんまりやらないほうがいいかも、と後になって思いましたよ。結局、オートマチックに、どっちがよかったか、なんて自分の闇の部分で比較してるんですね。じゃあ、低く評価したほうはレベルが低いのか?それは絶対にないし、ないけどそう見られちゃうし。好みだろ、って思われちゃうし。ま、正直に自分流の採点では1点差でしたが、これまた、塩から食べたらどないや、とか考えたら眠れなくなるし。同点という玉虫色で決着するのは、どないや。