コメント
こんにちは。
やはり中華そばも美味しそうですね。
煮豚を燻製にしたタイプに変わってたんですね。
色々と試行錯誤してどんどん美味しくなっていくのを期待しますw
どんぐり | 2010年1月19日 08:52どうも~です!
おぉ!行かれましたか~
ほんと鶏の香り満載でいいですよねぇ~
具が正月バージョンと違うようですが・・・(汗
味わいながら食べているんですけど、あっという間に無くなって行きますよね。
ユー坊 | 2010年1月19日 13:38>どんぐりさん
煮干醤油もメチャ旨でしたが、今回、鶏ガラ醤油を食べてみて基本ができているからこそ出せる味(バリエーション)なんだと痛感した次第です。
ことチャーシューに関しては前の方が好みでしたが、いろいろと試行錯誤していただくのは客にとっても良いことだと思っているので、さらに一伸び、二伸びしていただきたいと思っています。
おやす | 2010年1月19日 21:13>ユー坊さん
採点の中で呼び捨てにしてしまい申し訳ありませんでした。今し方気が付いたもので、お許しください。
平常バージョンに戻っただけでなく、以前と異なりテーブル席が二つに、年配女性の方がフロント担当としておられました。ここは、そこそこ麺量があるはずなのですが本当にあっという間に完食してしまいますね。
おやす | 2010年1月19日 21:16
おやす

べんちゃん
Ra.Ibasen
したん





カウンターに置かれた丼からは、鶏の良い香りが立ち上る。鶏ガラと真昆布からのみ取ったという出汁は、鶏のインパクトは十分ながら鶏臭さは全くなし。これが真昆布のなせる技なのだろう。濃いめの醤油色という見た目どおり、醤油の風味が強めだが、カドは取れていてしょっぱくもない。
菅野製麺所製のやや細めのストレート麺は、今回も茹で加減抜群でしっかりした噛み応えが楽しめる。
チャーシューは、前回とは違ってロース肉の芯と思われる部分を一度煮豚に、それを燻製窯で焼いてあるのだろうか。煮豚と燻製肉の両方の美味しさが味わえると言えばそうだが、個人的には前回の燻製だけの方が肉の旨味と軽やかなスモーク香が楽しめて好み。メンマ代わりの山クラゲはコリッ、シャキッとした歯応えが面白い。煮干醤油の時は感じなかったが、粗みじんに切られたタマネギが、サクサクした食感が好ましい上、鶏ガラスープとの相性も良く、重要な役割を果たしていると感じる。
あっという間に完食。美味しかったです。