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2010/01/18 22:30【 嗚呼、我が青春のなんつっ亭 】以下HPより抜粋『 新鮮なカツオとサバを贅沢なほど使用し、魚介の香りの効いた特製醤油ダレを使った、言うなればトンコツ魚介醤油ラーメンです。具は玉葱のみじん切り、ちゃーしゅー、そしてちゃーしゅーを更に濃い醤油で味付けした「ほぐしちゃーしゅー」。スープと「ほぐしちゃーしゅー」との調和は食べた人にしか分からない絶妙なハーモニーです。 』これでレビュー終わっていいですか?(爆)では『いただきます』茶褐色の液体を満たした丼が目の前の高台に置かれる。私がまだ神奈川県民で、移転前の“なんつ”に通っていた頃は当然まだなかったメニュー。要するに“俺の空”インスパイアな訳でしょ。もっとも“俺の空”で食べた事のない人間には何の事やらサッパリな訳ですよ、私を含めてw見た目は“ラーメン 日本一”のクサウマ豚骨によく似ております。恐る恐るスープを啜ってみますと、豚骨の主張は控えめ。HPでカツオとサバと紹介されていた魚ダシがメインの味わい。特にサバ節が効いております。カツオだけなら和風で万人ウケしますが、サバ独特の風味がしますので、好みは分かれるかと思われます。魚ダシ・魚粉の両方を使用していると思われますが、魚粉は粒子の細かい物を使用しており、ザラつき感はほとんどありません。乳化した感じではありませんが、若干のトロミを伴う粘度。なるほど、これが“俺の空”インスパイアですか、興味深いw魚ダシが強くて旨味少なめ、あまり奥行きのない味わいはなるほど、“俺の空”から出た“つけめん・らあめん 福は内”にもよく似ております。麺は平打ちか細麺から選べる様になったんですな。で、平打ちを選択した訳ですが、店員さんによって『太麺』と言ったり『平打ち麺』と言ったり、まだ徹底されていない様です。私から言わせて頂きますと、これは平打ちと呼ぶには幅がございません。呼称は太麺が適当でしょう。断面は確かにやや長方形ではあるものの、手打ち麺から見たら太麺です。パッパルデッレとかフェトチーネとかタリアテッレの様な幅10mmオーバーのパスタを想像致しますと肩透かしを食いますので御注意。スープが濃厚なせいもあるのでしょうが、粉感にも乏しく、麺自体の存在感は少ないです。やや柔らかめ、麺量もちと少なめな感じ。具材はチャーシュー2枚とほぐしチャーシュー、刻みタマネギのみ。チャーシューは肩ロースかな~、赤身部分がやや硬めでフレークライクですが、美味し。>『 スープと「ほぐしちゃーしゅー」との調和は食べた人にしか分からない絶妙なハーモニーです。 』すみません、食べた私でもそのハーモニーはわかりませんでしたwさらに濃い醤油で味付けとありましたが、醤油感はあまりありません。ツナとでも言いましょうか、“烏骨鶏ラーメン 龍 鴻巣店”で食べた烏骨鶏のほぐし肉によく似ておりますね。肉の旨味にも乏しい出来。“俺の空”のレビューを拝見しましても、ほぐし豚の評価は今ひとつの様ですから、見事なトレース振りと言えるのかも知れません。刻みタマネギはシャキ感とタマネギの辛味がスープに合います。なるほど、このスープには確かに刻みタマネギだわ、と思わせる相性の良さ。食後の感想としては、インスパイアというよりは、ウケ狙いで作ってみました的な印象を受けます。“俺の空”や“蒙古タンメン”で食べた事のあるヲタな方々にはウケるのでしょうが、大多数のそうでない一般市民には『???』な違和感が残るのでありますよ。退店後、秦野生まれの秦野育ち、秦野在住の知人にメール。『今、なんつッ亭 秦野本店で喰ったとこだよ。』『へ~、アタシ食べた事ないや。』ほら、そういうもんですよwラヲタの常識は世間の非常識也。『御馳走様でした』
ここまで行って食うメニューじゃないっしょ! マー油飲まなきゃ!マー油!
平打ち麺と聞いて梅田飯店のアレを想像した私は、肩透かしを通り越して「一人ジャーマンスープレックス」でしょうか? 奥歯にものがはさまったようなレビでしたが「ウケ狙いで作ってみました的な印象を受けます。」の 一言で理解が出来ました。 〆られませんよーに・・・・・南無阿弥陀仏。
【 嗚呼、我が青春のなんつっ亭 】
以下HPより抜粋
『 新鮮なカツオとサバを贅沢なほど使用し、魚介の香りの効いた特製醤油ダレを使った、言うなればトンコツ魚介醤油ラーメンです。
具は玉葱のみじん切り、ちゃーしゅー、そしてちゃーしゅーを更に濃い醤油で味付けした「ほぐしちゃーしゅー」。
スープと「ほぐしちゃーしゅー」との調和は食べた人にしか分からない絶妙なハーモニーです。 』
これでレビュー終わっていいですか?(爆)
では『いただきます』
茶褐色の液体を満たした丼が目の前の高台に置かれる。
私がまだ神奈川県民で、移転前の“なんつ”に通っていた頃は当然まだなかったメニュー。
要するに“俺の空”インスパイアな訳でしょ。
もっとも“俺の空”で食べた事のない人間には何の事やらサッパリな訳ですよ、私を含めてw
見た目は“ラーメン 日本一”のクサウマ豚骨によく似ております。
恐る恐るスープを啜ってみますと、豚骨の主張は控えめ。
HPでカツオとサバと紹介されていた魚ダシがメインの味わい。
特にサバ節が効いております。
カツオだけなら和風で万人ウケしますが、サバ独特の風味がしますので、好みは分かれるかと思われます。
魚ダシ・魚粉の両方を使用していると思われますが、魚粉は粒子の細かい物を使用しており、ザラつき感はほとんどありません。
乳化した感じではありませんが、若干のトロミを伴う粘度。
なるほど、これが“俺の空”インスパイアですか、興味深いw
魚ダシが強くて旨味少なめ、あまり奥行きのない味わいはなるほど、“俺の空”から出た“つけめん・らあめん 福は内”にもよく似ております。
麺は平打ちか細麺から選べる様になったんですな。
で、平打ちを選択した訳ですが、店員さんによって『太麺』と言ったり『平打ち麺』と言ったり、まだ徹底されていない様です。
私から言わせて頂きますと、これは平打ちと呼ぶには幅がございません。
呼称は太麺が適当でしょう。
断面は確かにやや長方形ではあるものの、手打ち麺から見たら太麺です。
パッパルデッレとかフェトチーネとかタリアテッレの様な幅10mmオーバーのパスタを想像致しますと肩透かしを食いますので御注意。
スープが濃厚なせいもあるのでしょうが、粉感にも乏しく、麺自体の存在感は少ないです。
やや柔らかめ、麺量もちと少なめな感じ。
具材はチャーシュー2枚とほぐしチャーシュー、刻みタマネギのみ。
チャーシューは肩ロースかな~、赤身部分がやや硬めでフレークライクですが、美味し。
>『 スープと「ほぐしちゃーしゅー」との調和は食べた人にしか分からない絶妙なハーモニーです。 』
すみません、食べた私でもそのハーモニーはわかりませんでしたw
さらに濃い醤油で味付けとありましたが、醤油感はあまりありません。
ツナとでも言いましょうか、“烏骨鶏ラーメン 龍 鴻巣店”で食べた烏骨鶏のほぐし肉によく似ておりますね。
肉の旨味にも乏しい出来。
“俺の空”のレビューを拝見しましても、ほぐし豚の評価は今ひとつの様ですから、見事なトレース振りと言えるのかも知れません。
刻みタマネギはシャキ感とタマネギの辛味がスープに合います。
なるほど、このスープには確かに刻みタマネギだわ、と思わせる相性の良さ。
食後の感想としては、インスパイアというよりは、ウケ狙いで作ってみました的な印象を受けます。
“俺の空”や“蒙古タンメン”で食べた事のあるヲタな方々にはウケるのでしょうが、大多数のそうでない一般市民には『???』な違和感が残るのでありますよ。
退店後、秦野生まれの秦野育ち、秦野在住の知人にメール。
『今、なんつッ亭 秦野本店で喰ったとこだよ。』
『へ~、アタシ食べた事ないや。』
ほら、そういうもんですよw
ラヲタの常識は世間の非常識也。
『御馳走様でした』