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待ちに待った「品達冬紀行」(各店舗冬季限定メニュー)開始!ということで、「坦々つけ」をはじめたこちらへ。だいたい味の想像はつくのですが、それでも食べてみたいと思わせてしまうのがTETSUマジックか。さて、平日11:02到着。限定の食券を買い、列の最後尾に行くと、行列は既に18名!ちょ、いつもはこんなに並んでないのに。。。今日は団体さんが来ていらっしゃる模様ですよ。開店時間が数分遅れ、11:04開門~。なんとか第1ラウンドのカウンターに座れました。食券を渡す際に、「ひや」と「あつ」を選べるのですが、坦々はやっぱ熱々でしょ、ということで、あつでお願いしました。相変わらず元気のいい店員さんの掛け声を聞いていると、7分ほどで着丼。鰹出汁に浸かった麺、そして坦々つけ汁。坦々つけ汁、白濁していてなかなかクリーミーな感じ。スープ表面にはラー油、山椒、すりゴマがかけられており、また具はメンマとチンゲンサイが見えます。では、まずつけ汁を先にいただきます。おぉ、濃厚ですね~。ゴマ味噌のネットリとした甘みと香ばしさの奥に、いつものTETSUのつけ汁のガツン系豚骨魚介がしっかりと潜んでいます。「鉄板と言える坦々ネタとはいえ、しっかり作りこんで来ましたね。素晴らしい一体感です。山椒、ラー油の辛味、痺れは控えめ。甘辛いゴマ風味が主体の味わいです。いや、うまいわ~。しなやかな麺を入れ、ズバッとすすると、文句なしです。パツンパツンのストレート中太麺に、粘度高めのゴマダレの濃厚な旨みがまとわり付き、これぞ至福のひと時でございます。つけ汁の底にはひき肉がゴロゴロしています。これ、麺と一緒に食べるのもいいけど、やっぱライスインがよさげ。(そんな方のために、ライス付き1000円の食券もありました)チンゲンサイのシャキシャキ感も楽しいですね〜。メンマはいつものつけ汁に入っているものと同じ。ただ、坦々の味に隠れてしまうので、食感のアクセントとしての存在かな。チャーシューがないのはちょっと残念ですね。というか、そう考えるとC/Pはイマイチかな。せめて卵があればいいんですが。あつ盛りで食べると、スープが冷めないのでいつまでも熱々で楽しめるのはいい点。ただし、出汁が少しずつつけ汁を薄めてしまうのが諸刃の剣。だんだん粘度が落ち、後半はさっぱりした味わいのつけ汁になってきます。あー、ここで柚子とかあったらまた感じが変わるのかなぁ。このつけ汁、最初のインパクトはかなり強いので、「うまいうまい」と一気に食べ進められるのですが、味が濃く平坦な分、後半ふと気が付くと、飽きてしまうんですよね。何か、後半の食欲をドライブしてくれる状況変化があるといいんだけどなぁ。。。せめて、卓上にラー油と花山椒とかがあれば、だいぶ改善されるとは思うのですが。とはいえ、大盛り300gを速攻で完食。最後は卓上のスープ割を入れ、魚介強めの坦々スープとしていただき、ごちそうさま。お店を出る時も行列は相変わらずの長さ。トータルで見て、最初のインパクト的には素晴らしいものがあったのですが、それだけに、後半の失速感が気になりました。またこのメニュー、麺大盛にするよりは、ライス付きにした方がより楽しめる気がします。辛さ(ラー油の量)を選べるようにしてもいいかも。このお店、限定メニューと言えども絶えず改良を重ね、最終的にはイイ物にしてくる印象があります(過去の「ガンジーそば」とかがそうでした)。2月末までの提供、ということで、このメニューもどんどんよくなっていってほしいものです。
だいたい味の想像はつくのですが、それでも食べてみたいと思わせてしまうのがTETSUマジックか。
さて、平日11:02到着。
限定の食券を買い、列の最後尾に行くと、行列は既に18名!
ちょ、いつもはこんなに並んでないのに。。。今日は団体さんが来ていらっしゃる模様ですよ。
開店時間が数分遅れ、11:04開門~。なんとか第1ラウンドのカウンターに座れました。
食券を渡す際に、「ひや」と「あつ」を選べるのですが、坦々はやっぱ熱々でしょ、ということで、あつでお願いしました。
相変わらず元気のいい店員さんの掛け声を聞いていると、7分ほどで着丼。鰹出汁に浸かった麺、そして坦々つけ汁。
坦々つけ汁、白濁していてなかなかクリーミーな感じ。
スープ表面にはラー油、山椒、すりゴマがかけられており、また具はメンマとチンゲンサイが見えます。
では、まずつけ汁を先にいただきます。
おぉ、濃厚ですね~。
ゴマ味噌のネットリとした甘みと香ばしさの奥に、いつものTETSUのつけ汁のガツン系豚骨魚介がしっかりと潜んでいます。「
鉄板と言える坦々ネタとはいえ、しっかり作りこんで来ましたね。素晴らしい一体感です。
山椒、ラー油の辛味、痺れは控えめ。甘辛いゴマ風味が主体の味わいです。
いや、うまいわ~。
しなやかな麺を入れ、ズバッとすすると、文句なしです。
パツンパツンのストレート中太麺に、粘度高めのゴマダレの濃厚な旨みがまとわり付き、これぞ至福のひと時でございます。
つけ汁の底にはひき肉がゴロゴロしています。
これ、麺と一緒に食べるのもいいけど、やっぱライスインがよさげ。
(そんな方のために、ライス付き1000円の食券もありました)
チンゲンサイのシャキシャキ感も楽しいですね〜。
メンマはいつものつけ汁に入っているものと同じ。
ただ、坦々の味に隠れてしまうので、食感のアクセントとしての存在かな。
チャーシューがないのはちょっと残念ですね。というか、そう考えるとC/Pはイマイチかな。せめて卵があればいいんですが。
あつ盛りで食べると、スープが冷めないのでいつまでも熱々で楽しめるのはいい点。
ただし、出汁が少しずつつけ汁を薄めてしまうのが諸刃の剣。だんだん粘度が落ち、後半はさっぱりした味わいのつけ汁になってきます。
あー、ここで柚子とかあったらまた感じが変わるのかなぁ。
このつけ汁、最初のインパクトはかなり強いので、「うまいうまい」と一気に食べ進められるのですが、味が濃く平坦な分、後半ふと気が付くと、飽きてしまうんですよね。
何か、後半の食欲をドライブしてくれる状況変化があるといいんだけどなぁ。。。
せめて、卓上にラー油と花山椒とかがあれば、だいぶ改善されるとは思うのですが。
とはいえ、大盛り300gを速攻で完食。
最後は卓上のスープ割を入れ、魚介強めの坦々スープとしていただき、ごちそうさま。
お店を出る時も行列は相変わらずの長さ。
トータルで見て、最初のインパクト的には素晴らしいものがあったのですが、それだけに、後半の失速感が気になりました。
またこのメニュー、麺大盛にするよりは、ライス付きにした方がより楽しめる気がします。辛さ(ラー油の量)を選べるようにしてもいいかも。
このお店、限定メニューと言えども絶えず改良を重ね、最終的にはイイ物にしてくる印象があります(過去の「ガンジーそば」とかがそうでした)。
2月末までの提供、ということで、このメニューもどんどんよくなっていってほしいものです。