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「魚介醤油ラーメン  チャーシュー」@麺屋 優創の写真最近オープンのコチラ ≪ 麺屋 優創 ≫
ラーブロで知りましたが、随分とコダワリのあるお店のようですね。
早速確認に訪れましょう。

18時過ぎ、先客は2人、後客3人。
入店と同時に甲殻類の香りが強烈に攻撃してきます。
期待値はMAXです。
流石に店内はピカピカ、造りもユッタリで居心地はイイですね。

直ぐに着丼、いただきましょう。
メニューには魚介醤油とありますが、猛烈に「魚介・甲殻類」です。
着丼と同時に香る香る、香るなんてもんじゃないぐらいに「魚介・甲殻類」がニオイまくり!
トテモ素晴らしいオイニーですこと。
一口イクと香りはモチロンながら旨味も素晴らしい。
同じくメニューに南仏のスープと有るとおり、ブイヤベースを彷彿とさせる旨味の濃い~い濃厚な魚介・甲殻類のスープ。
旨味がこれでもか!と凝縮された、複雑で奥深く激ウマなヤツですね。

麺は幅広でやや縮れ。
これまたメニューには、中華麺とフィットチーネときしめんとの融合新種麺と有ります。
なるほど、そんな感じです。
濃い~いスープとの絡みも良く、ご機嫌に食べ進められます。
あえて好みを言うと、もう少し中華麺寄りにしてもらえると嬉しいかな。
もうちょっとで「うどん」みたいだから。

具材はトッピングしたチャーシュー、海老、アサリ、海苔、ワカメ。
折角のチャーシューですが厚みも薄く、旨味も比例して薄い。
これで200円では次回は要らないですね。
海老とアサリはなかなか旨い。
アサリの殻用に小皿なんてあると便利ですね。
個人的にラーメンにワカメは要らない派なんですが、コチラの一杯には・・・まあ、あってもイイかな、無くても良いけど。どっちだよ。
それほど違和感は感じませんでした。

スープの旨味に限っては最早芸術の域でしょうね。素晴らし過ぎます。
ただ、所謂ラーメンの味とは少し毛色が違う仕上がりなのも事実。
そこん処がイササカ気になったワタクシですが、小さい事をゴチャゴチャ言わなければ美味さは申し分アリマセン。

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