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どうも、つけ・麺太郎です。
今日はさんの採点を見て非常に
気になっていた「焼きラーメン」なるものを目当てにこちらに伺いました。

20時頃入店。店内は4割くらい埋まっている。
店は昼は「凪」夜は「夕凪」と名前が変わるらしく、夜メニューでは
ラーメン類は豚骨麺、日替わり麺、焼きらー麺の3種類だったが、
その代わりにお酒の種類が、カクテルや梅酒から日本酒・焼酎まで
結構充実している。つけ麺は昼だけなのかな?
今回は「焼き」目当てなので良いんだけど。


麺は豚骨ラーメンなんかに使われるような固めの極細麺で、
それに粘度の高い濃縮されたような豚骨タレが絡んでいる。
「焼き」と言うので香ばしさやカリッと焦げた食感を
期待していたのだが、そういう感じでは無かった。
豚骨特有の臭みはあるが濃厚なタレが歯触りの良い麺と絡み合い
これはこれで美味しい。味は豚骨だが油そばに近いイメージかな。
豚骨ラーメンのようで豚骨ラーメンでは無いという不思議な感覚。

麺の上には脂身が多めのチャーシューの細切れと小口切りのネギが
少々載っていて、これも良いアクセント。ペロッと平らげてしまった。


非常に面白い発想で作られているモノで、クオリティも高い。
ただ残念なのは、これ大盛でも120gしかないらしい。
呑みの締めに最適な量で考えられているのだろう。
「夕食」として食べるには向かないメニューである。この辺も予想外だった。
腹5分目、お腹はまだ足りないんだけどもう1軒行くには
厳しい気もするような状況で店を出ることになってしまった。
以前に連食はしないように決めているので、
仕方ないからすきっ腹で帰宅の途に着きましたとさ。

※ぎりぎり「ラーメン」では無いと判断し採点しています。
今後もしかしたらコメント欄に移るかもしれません。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>>bridgeさん
コメントありがとうございます。
ココを普通盛で食べて他のお店を連食するか、ココで大盛りを2つ頼むかすればよかったと、
お店を出てから後悔しました。焼きラーメンにも歴史が有ったんですね。
私はてっきり『奇をてらった』(好きなジャンルです・笑)オリジナルかと思っていました。
ただそれを聞くと、このお店にはそれ以上のモノを求めたくなりますね。

>>うらちゃん
凪は若干の場末感というか、独特の雰囲気がありますよね。
焼きラーメンは大盛りで120gなので、私は大盛りのダブルぐらいで丁度良いかなと思いました。
ただ、油そばを4・5軒はしご出来そうなうらちゃんはそれでも足りないかもですね(笑)
私も、油そばを食べた直後は「全然まだ行ける」とは思うのですが、
やり過ぎると後から一気に来ちゃってダメです(笑)

つけ・麺太郎 | 2006年11月20日 09:44