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朝、駅のホームで外をぼんやり眺めてると前中華料理店だった場所につけ麺屋が新しくできていて、RDBで調べると1週間前のオープンということで行ってみました。北口には伝堂がオープンしたし、大泉も豚骨魚介ブーム到来ですかね?
入ると店の中で5人待ち、店内入口付近での立ち並びですが、並ぶには微妙に狭くて出入り客とごちゃごちゃしてました。まぁここらへんはしょうがないですね。
つけ麺は盛が3種類あってどれも同料金(780円)というシステム。並盛は240gでつけ麺では相場の量と価格設定。
W盛だとその名のとおり並盛の2倍で480gなので一般のつけ麺屋の特盛くらいの量はあります。これで780円と考えると相当コストパフォーマンスがいいのでは?

先に食券を渡し、着席して数分で出されました。麺上げから提供までかなりスムーズな感じで麺上がったのに食べるまでにモタモタってことはないです。新規店舗としてはオペレーションが十分しっかりしている印象。
ただ、つけ汁と麺が同時に出されるので両方を片手で下ろそうとするとつけ汁の器が非常に熱いので注意。これは店員側から注意を促すか、別々に提供するほうがいいかもしれない。割と危ない気がします。
味は甘辛目の濃厚豚骨魚介。まぁ予想通りの味といえばそれまでですが、酢が強めでそれほどしつこさはなく食べやすい部類かなと思いました。味は割と濃い目ですが。
特徴的なのは麺の上に乗ったトマト。蕃茄という店名に沿った、というか逆にこれのためにこの店名にしたのか、まぁそれはともかくこのトマトは口直しにちょうどいい感じで面白いアイデアだなぁと思いました。
ただ、もう少し大きめに刻んだほうがつかみやすいし味もはっきりしていいんじゃないかなと。つけ汁に入れたら行方不明になってしまったのでw
あとサービスでニンニクと魚粉のトッピングがもらえます。(両方とも店員に頼めばもらえます。)私はニンニクをもらったのですが、よくある業務用・調理用の刻みニンニクであの独特の風味というか後味が残る感じがしてちょっと失敗でした。もちろん無料なので文句は言えませんが。

あ、あと一つ注意点として、W盛にはつけ汁のおかわりも可能となってます。
のでW盛にした人はスープ割りを頼むときにスープ割りなのかおかわりなのかを明確に伝えないとつけ汁だけ増やされる可能性があります。
というのも私が「スープお願いします」と頼んだところ「スープですね?」と念を押されて「?」と思ったら案の定つけ汁増やされてしまったので・・・
そんなハプニングもありましたが、接客は丁寧で文句なしだし、味もコストパフォーマンスもかなり頑張っていると思います。大泉にこういう店が出来たのはうれしいですね。

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