なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「カラシビ味噌らー麺(メンバリ)@780エソ」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真『店外行列必至』との前評判だったのでピークと思われる時間帯を避ける為、職場を『早退』しNET情報地図を元に店を目指す、、、

通りを挟んだ地点まで到着、通りの対面に真っ赤のかなり目立つ看板を発見したが店頭に店外待ちは見えず、、、
それどころか『閉店中かっ?』と思わせるほどの活気の無い店頭が見える、、、

かなりの下馬評だったが『早くも飛んだのか?』と危惧しながら道を渡り店頭に着くと、、、

『OPEN』とか『営業中』とか『やってるょ』とか…そのような案内は見えないが間違いなく営業はしていた。。。


入店すると9席ほどのL字カウンターのみの狭目店内に空席立待ちが3~4人、、、

いくらなんでもこの時間(≒15:30)なら『店外行列』とまではならないようだ、、、

食券機でとても少ない選択肢より『カラシビ味噌らー麺@780エソ』を購入し最後尾に並ぶ、、、

待っている間何気なく店内や麺食中の客を観察、、、

感じた事は、、、

皆黙々と麺を啜っているが他の麺店に比べ『異様に食スピードがトロい客が多い』って事。。。
(2人ほど居た女性客はともかく…たまたまかも知れんがチンタラグズグズ男が目立つ、ラーメンてな『目前にブツが出て来てから10分…ノンビリ食っても15分もあればスープまで完食』が基本ヤロ!それとも辛さで『スムーズに食が進まないほど』と期待も膨らんだが・・・)
※『チャレンジ商品』等は別ヤケドネ… ^^;

ソンナコンナデ立待ち≒12~3分、、、

空いた席に促されて着席。。。


メニュー品数は極少だが『辛(唐辛子)』と『痺(山椒)』分量は指定可の媒体が壁に掲示されている、、、
(カラ/シビ共に・抜き・少なめ・普通・増し・鬼増し の5段階、『鬼増し』のみプラス100円)

※何気なく他客依頼状況を聞いていると「両方抜きで」って声が聞こえた、、、食券機にたしか『味噌ラーメン』(よく見てなかったので価格は不明だが『カラシビ味噌~』より安価)もあったと思うが、、、
 『カラシビ~』を選択し「両方『抜き』」を依頼すると・・・結果『味噌ラーメン』って事なんじゃないのか?

    
厨房内の若い調理スタッフに「両方『増し』で! あと『麺硬目』ってお願い出来ますか?」と依頼しながら食券を渡すと、、、
「『麺カタ』ですね、了解しました!」と爽やかに快諾


待つ事≒15分、、、「おまちどうさま~!」

出てきたブツの極太平打麺は依頼通りの『硬茹で加減』で食感も味も『超Good!』、、、

箸で持ち上げるだけで崩れそうなほどに仕上げられている激チャーシューは味わいも素晴らしい、、、

スイートコーンやねぎで華やかに彩られた麺上も食欲をそそる、、、


『麺』『トッピング』、さらに『スタッフ印象』かなりの高評価ができる、、、


だが、、、


『カラ:増し』=全く辛くない(『増し』でこの程度なら辛さ的には『鬼増し』でも全く問題ないと思われる)
『シビ:増し』=さほど感じない(多少は『鼻につく』感じ)

          ↑ のように『~超過』とは思えないんヤケド、、、
           

『この店のウリ』である『辛&痺』の両方とも『増し』とした事によって『麺商品』としてのバランスを崩しちまったようで、、、

それなりに美味いけど今回食した商品レベルなら『行列に並んでまで食いたかない』レベルと判定、、、

…と云っても『辛痺レベル』を指定したのは自己責任なんで、、、

次回来店することがあれば『辛=増し、痺=少なめ』ってトコが無難かな。。。


PS.来店待時に既に麺食中だった『チンタラグズオ』(←と命名 ^^;)当方完食直前までエプロン付けてノンビリ食ってた、、、
  待ち客もかなり増えてきたってのに…
  たいして辛くもないのに・・・
  俺が来店する前から食ってるんだから少なくとも都合30~40分以上は席を陣取っているワケで、、、

  あの手の輩はある意味『大物』と云えなくもないカモ。。。( ̄∇ ̄;)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。