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あっさりしたラーメンが食べたくなった日曜のお昼。あっさり=無化調+調味料不使用→ゼロ!と、お散歩がてらラーメンゼロへ向かうも、行列10名越え。メグジならともかく、そこまでしてここで食べる気もないので、ちょっと戻ってこちらのお店へ。日曜日、14:05到着。ラーメンを食べよう、とメニューを見ると、いつのまに汁なし坦々なんかが出来てる。汁なし坦々好きとしては、こりゃ食べとかないと、とオーダーです。かづ屋は五反田駅前の繁華街にもあるのですが、やはりこちらの本店の方がいい雰囲気で、好きですね。住宅街にあるという立地もあるんでしょうが、ウッディで清潔な店内、丁寧な従業員の態度等を含め(夜は酔っ払いも少ないですし)、おだやかでゆっくりとした時間が流れているような気がします。平ザルでの華麗な湯切りパフォーマンスを見ていると、3分ほどで着丼。早いですねぇ。そして、汁なしにおいても、かづ屋独特の「美しく畳んで盛られた麺」も健在。細麺には坦々ソース、ひき肉、大量のナッツが絡められ、見るからにうまそう!あ、でもその上には苦手なシャンツァイが。。。まぁ避けて食べれば問題ないです。では、シャンツァイを避けつつソースをよく麺に絡めて、一口。うん、なかなかうまいですよ。麺はストレート細麺で、緩めの茹で具合。歯ざわりやコシを楽しむタイプではなく、モッチリとした麺とタレの一体感を重視したタイプか。個人的にはもうちょっと固めの麺でもおいしいと思います。坦々のタレは、ゴマの甘みがかなり強い芝麻醤ベースもの。山椒はほのかに香る程度。棘油の辛さはほとんどなく、やさしい味わいですね。もうちょっとパンチの効いた麻棘を期待していたのですが、万人受けする方向へシフトさせているようです。しかし、ミンチ肉の食感と様々なナッツの食感が絶妙なアクセントとなり、なかなか完成度高い一杯となっています。この汁なし、検討段階で板橋の栄児家庭料理に監修を受けたようです。栄児の汁なしは、ゴマペーストというより、ほとんど棘油に浸かった細麺という記憶があるので、だいぶ日本風な味構成にしてきたなぁ、というイメージ。ただ「辛め指定」等もできるようなので、辛いのが好きな方は辛めオーダーが必須かもしれません。途中で卓上の辛味噌を加えると、ピリッとした辛さが加わりいい感じ。さてこの一杯、サイドメニューとしてスープが付いてきます。メニューには「ミニワンタンスープ」と書いてあったのですが、ワンタンは影も形もありませんでしたw・・・入れ忘れ?スープは、かづ屋のデフォのラーメンスープに近いもの。ガラベースで魚介の香りがフワリと香るやさしいスープです。ただしこちらは、若干酢が加えられ、酸味の効いたスープとなっていました。ちょっとクセはあるものの、これはこれでおいしいです。ラストに坦々の丼にこのスープをちょっと入れてみたのですが、これはイマイチ。酸味と辛味がケンカしちゃいました。この近辺で汁なし坦々が食べられる所というと、五反田の「香家 五反田TOC店」が思い浮かびます。個人的には、花山椒が鮮やかに効いた香家の方が好きかなぁ。ラーメンと同じく、あっさりさっぱりな端麗系の坦々が食べたい方にはこちら、支那ソバ かづ屋がオススメです。
あっさり=無化調+調味料不使用→ゼロ!と、お散歩がてらラーメンゼロへ向かうも、行列10名越え。
メグジならともかく、そこまでしてここで食べる気もないので、ちょっと戻ってこちらのお店へ。
日曜日、14:05到着。
ラーメンを食べよう、とメニューを見ると、いつのまに汁なし坦々なんかが出来てる。
汁なし坦々好きとしては、こりゃ食べとかないと、とオーダーです。
かづ屋は五反田駅前の繁華街にもあるのですが、やはりこちらの本店の方がいい雰囲気で、好きですね。
住宅街にあるという立地もあるんでしょうが、ウッディで清潔な店内、丁寧な従業員の態度等を含め(夜は酔っ払いも少ないですし)、おだやかでゆっくりとした時間が流れているような気がします。
平ザルでの華麗な湯切りパフォーマンスを見ていると、3分ほどで着丼。早いですねぇ。
そして、汁なしにおいても、かづ屋独特の「美しく畳んで盛られた麺」も健在。
細麺には坦々ソース、ひき肉、大量のナッツが絡められ、見るからにうまそう!
あ、でもその上には苦手なシャンツァイが。。。まぁ避けて食べれば問題ないです。
では、シャンツァイを避けつつソースをよく麺に絡めて、一口。
うん、なかなかうまいですよ。
麺はストレート細麺で、緩めの茹で具合。
歯ざわりやコシを楽しむタイプではなく、モッチリとした麺とタレの一体感を重視したタイプか。
個人的にはもうちょっと固めの麺でもおいしいと思います。
坦々のタレは、ゴマの甘みがかなり強い芝麻醤ベースもの。
山椒はほのかに香る程度。棘油の辛さはほとんどなく、やさしい味わいですね。
もうちょっとパンチの効いた麻棘を期待していたのですが、万人受けする方向へシフトさせているようです。
しかし、ミンチ肉の食感と様々なナッツの食感が絶妙なアクセントとなり、なかなか完成度高い一杯となっています。
この汁なし、検討段階で板橋の栄児家庭料理に監修を受けたようです。
栄児の汁なしは、ゴマペーストというより、ほとんど棘油に浸かった細麺という記憶があるので、だいぶ日本風な味構成にしてきたなぁ、というイメージ。
ただ「辛め指定」等もできるようなので、辛いのが好きな方は辛めオーダーが必須かもしれません。
途中で卓上の辛味噌を加えると、ピリッとした辛さが加わりいい感じ。
さてこの一杯、サイドメニューとしてスープが付いてきます。
メニューには「ミニワンタンスープ」と書いてあったのですが、ワンタンは影も形もありませんでしたw
・・・入れ忘れ?
スープは、かづ屋のデフォのラーメンスープに近いもの。
ガラベースで魚介の香りがフワリと香るやさしいスープです。ただしこちらは、若干酢が加えられ、酸味の効いたスープとなっていました。
ちょっとクセはあるものの、これはこれでおいしいです。
ラストに坦々の丼にこのスープをちょっと入れてみたのですが、これはイマイチ。酸味と辛味がケンカしちゃいました。
この近辺で汁なし坦々が食べられる所というと、五反田の「香家 五反田TOC店」が思い浮かびます。
個人的には、花山椒が鮮やかに効いた香家の方が好きかなぁ。
ラーメンと同じく、あっさりさっぱりな端麗系の坦々が食べたい方にはこちら、支那ソバ かづ屋がオススメです。