手打ちラーメン珍来 牛久柏田店の他のレビュー
コメント
KMです。
大変楽しませていただきました。
かなり可笑しいですね。
やはり本格的な排骨を食べたことがないと
難しい話ですね。
中華街で探しているのは、ラーメンではないのです。
ご存知だと思いますが、中華料理の『汁そば』です。
穏やかなやさしい料理です。
これに味のある排骨が実に合います。
中国に詳しい行列さんのご意見を拝聴したいところです。
>中華街に行かないところがみそ、ということで。
これがすごく、素晴らしいと思いました。
こういう精神が好きです。
私も中華街で、できるだけMinorなところに行こうと思っています。
偏屈なのか、反骨なのか分かりませんが、
そういうのが遊びなんですね。
いつか面白いのが見つかりそうですね。
Good luck!!
KM | 2010年2月9日 20:16どうもです~
自分も頭の中が排骨と油そばのことばかりになっています。
仕事が手に付かなくなりそうです。
排骨ラーメンが無くて残念でしたね。
スープ割のスープを先にもらってその中に麺を入れ、
排骨上にのせて出来上がり~って訳にはいかんですね。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年2月9日 21:31どうもです
こうパーコー見せられちゃうと食べに行きたくなるじゃないですか~
明日遠征で食べるって言うのに茨城の例の店今夜行っちゃうかも。
でもやっぱりパーコーは汁麺ですよ。つけ麺は・・・つけ麺が良ければ(汗
ああいう店はそれでいくら!って決まっているから融通が利かないのかも。
UNIA。 | 2010年2月10日 10:49どうも、どうも!
えぇ!こんなメニューありました?
い~や~実に興味深い1品です!
オイラもコッチで無理矢理パーコー坦々麺を作ってもらった事があります。
説得は簡単でしたが値段交渉がちょっと大変でした。。。(汗
ユー坊 | 2010年2月10日 13:48KM さん
どうもどうもです。
排骨の残像が頭をはなれず、困ったものです。
シャンタンスープ麺、これを探すのは容易ではないです。
あることが分かっているお店に行くのは簡単ですが、
ドラマが欲しいフードライターとしては、赤い糸で
探すしかないですね。
>>Good luck!!
まさに、これです。キムタクのパイロット姿、思い出します。
行列 | 2010年2月11日 11:59つくし野ラーメン隊1号 さん
どうもです。
隊長も同じ病魔に冒されていますか。
これの処方箋は、食べるっきゃあないんです。
探して探して食べる。これが、われわれ(誰?)の
仕事なんですから。
行列 | 2010年2月11日 12:58UNIA。 さん
どうもです。
やっぱり汁麺で食べたいですよ。
母を訪ねて三千里。
どこかに、必ず、えっ、なんでこんなお店に!!
あと500軒まわれば、どこかで神様が。
行列 | 2010年2月11日 13:00ユ-坊さん
どうもどうもです。
ここに、こんなんがありました。
>>オイラもコッチで無理矢理パーコー坦々麺を作ってもらった事があります。
今度、醤油ラーメンに乗せてくれって、ネゴお願いします。値段?まかせます。
難しいことは、分からない、って次回のお帰りまってますよ。
行列 | 2010年2月11日 13:04
行列
part2gourmet
ももも
RAMENOID

てっちゅん





あかんなあ。排骨麺、どのお店のメニューにもありません。排骨、インスパイヤ~~、ってやりたいのですが、行く店にはどこにもありません、で悶々とした毎日。
この日は、朝から広東麺モードでしたので、前回炒めの査定点が良かった珍来牛久柏田店に行くことにしました。前回、特製野菜盛りタンメンを食べたお店です。お店到着が12時15分過ぎ。店内は8割がた人が入り、相変わらずの盛況ぶり。
二人がけのテーブルに案内され、メニューを見ます。あれえ?パーコーの文字が!まさか?
目の端っこで捉えたメニューは、パーコーつけめん(890円)。つけ麺でパーコーが乗っている写真があります。あるじゃん。喜びいさんで、フロアーを歩いているおばちゃんウエイトレスを呼びます。
あのお、これですけど、パーコー麺が食べたいので、醤油ラーメンの上にこのパーコーを乗せてほしいのですが。パーコー醤油ラーメンって、出来ますか?
できません、(って即答や。このおばちゃん、知ってないやろ。)
あのねえ、醤油ラーメンにパーコー乗せるだけなんで、できるかできないか、あそこの厨房に入って、おにいちゃんに聞いてきてくれる?
おばちゃんを厨房に追いやって、メニューをもう一度見よおっと。パーコー単品があればそいつと醤油ラーメンを頼めばいいだけやん。しっかしなあ、パーコー単品はなし。また、つけ麺は、パーコーつけ麺1種類。なんでやねん。もっとも、珍来でつけ麺食べる気はしないわなあ。あ、おばちゃんもどってきよるわ。あの顔はOKかいな、どない?
申し訳ありません。つけ麺だけです。(あかんなあ、このお店。おかしいわ。)
じゃあ、パーコーつけ麺で。
12分で配膳。これと醤油ラーメンの両方が食べれれば何も問題ないんですど。
おおこのパーコーうまそうですね。カレーの匂いがぷんぷん。麺、あかんそうやね、見るからに。でも、そいつを承知でオーダーしているんで、麺については口入ればいい、位の気持ちですから、金持ちけんかせずの達観した気持ち。こうしたほうが、平和な気分でいられますから。
ここのパーコーも、かりかりに揚げられていて、うまい。衣に味があることから、片栗粉とカレー少々を混ぜて衣に使っている感じ。肉はロース肉で、ソースとんかつの材料と共用しているかもしれません。肉をたたいているようで、厚みは減じているが一部繊維が切られて柔らかな食感になっている。いいじゃないの。これが、何で単品がなかったり、パーコー飯やパーコー麺が作れないのか、世界七不思議です。不思議の国のアリスです。
パーコーだけ食べて、お勘定。近くの回転寿司やまとに行って取材してもよかったのですが、折角ですからつけ麺も食べようかな。麺は、随分黄色がかっている多加水卵麺で、茹ですぎてます。しょうがないね、珍来だもの。ここまでは、想定内。想定外だったのが、つけ汁。普通にラーメンのスープを持ってきたほうがなんぼか安全なのに、つけ麺用に作った汁が失敗してるがな。何が失敗っていって、ゆずを入れてぐずぐず煮たな、こいつは。ゆずたっぷりながらも、こいつは煮るととんでもないまずい味になるんだよ。苦味も出てるし。調理人として、そんなん知らんの?
まあ、自分で食べてみると分かるわ。どんな味の汁をお客さんに出してるかって。もうしょうがないんで、テーブルに置いてあった胡椒を舌が麻痺するようにごっそり入れて、なんとか口に押し込めましたわ。めんま、ゆで卵ハーフ、なくてもあっても同じかな。つけ汁の中には、豚ひき肉と鶏胸肉のみじん切りが入ってました。だから、醤油スープだけいれてもらえば、シャバスープだけんども、それなりにうまいのになあ。
パーコーってどうして懐かしくうまいんでしょうか。こうなったら、機会あるごとに、中華街レベルが食べれるまで、追いかけたる。ま、茨城・千葉のライフワークみたいなもんやね。中華街に行かないところがみそ、ということで。
Special thanks to KMさま
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