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コメント
おはようございます!
こちらでは油そばだけですが、確かに辛味は強くないですね。
添付のスープが相当甘かった記憶があります。
油そばは何とも中途半端な感じでしたねぇ。
「え?これ、つけ麺じゃないの?」みたいなw
つけ麺がいいんじゃないのか、というのには、ある意味納得です。
corey(活動終了) | 2010年2月17日 07:06つけ麺の方も、麺もスープも「パーツ美人」という感じでしたが、
中華そばでは、よりいっそう各パーツが個性的な美人なのかなー。
深い甘味に対抗すべく、強い辛味を合わせてきたというところかな。
つけは、温度のせいか、そこまで「甘さ」にしつこさはなかったように思うのですが。
みなさんの評価は今ひとつのようですが、私は結構気に入ったんですよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月17日 23:37こんばんは、コメントありがとうございます。
corey(活動終了)さん江
coreyさんがレビューをあげてらっしゃる「辛火油そば」。アレ、ラーメン本だとかなり辛そうに見えたんですが・・そうでもなかったみたいですね。今回の「辛い中華そば」は辛味は間違いなく投入されてるんですが、なんとも甘い。実に不思議な経験を積ませてもらいました。
>つけ麺がいいんじゃないのか、というのには、ある意味納得です。
カエシにせよダシにせよ、もう少し「引いて」くれたらラーメンでもOKなんですけどねぇ・・。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
>中華そばでは、よりいっそう各パーツが個性的な美人なのかなー。
そんな感じですね。なんだかボコボコして、トータルでの整合性はあまり取れていないんじゃないかな?という感はありますね。
ノーマルの「中華そば」も多少甘味は感じましたが、今回ほどではなかったですね。まるでそうめんや蕎麦の濃い出し液に辛味をぶち込んだ感じ、ともいえなくも無かったですね。
私もそのうち「つけ」を試してみようと思います。駅から近い割りにはあの辺りは人通りも少ないし店も適度に空いてるしで、足は向いちゃうんですよね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年2月18日 02:12ドチャメンテ・コチャメンテさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
> 四川担担麺 阿吽 湯島本店が近所にありますが、キャラも被ってませんし、
> 双方共すこぶる出来の良い担々麺だと思います。
「阿吽」は未食ですが、なかなか美味いと聞いています。
この店が胡麻ダレを提供した人形町「げんまん」の「ごまみそ坦々麺」も気になりますし……
目移りしてしまいそうです。
では!
miles | 2010年2月21日 22:21
ドチャメンテ・コチャメンテ
doppel
エセエビ
柏の小太郎





約4ヶ月ぶりの訪問。前回「中華そば」を食べたので今回はその辛いバージョンで。
IHヒーターとも久しぶりの対面。どうなんだろ、寒い日々が続くけど活躍の場を得てるんでしょうか?
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=3a59.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
調味料は豆板醤、醤油、酢、ラー油、胡椒。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=6a5a.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
今回は"はんつ本"に付いていたクーポンを利用させてもらったんですが、無料トッピングの盛り合わせというのがコレ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=72df.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
半玉に塩っ気の強いメンマと長ネギ。殆どの店は味玉、中には味噌屋○郎商店の様にステッカーなんてお茶目なプレゼントをしてくる店もある中、なにやらこちらが申し訳ない様な気さえして来るほどに気前がよろしい。「はんつ本」をお持ちの方はどうぞ行って差し上げてください。
到着した丼はこちら。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=782a.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
丼表面を覆いつくす真っ赤なラー油と唐辛子。誰がどう見たって激辛にしか見えないんですが・・これが意外な事に「甘い」。スープの甘さが辛味と拮抗するどころかむしろ押し気味という具合で。前回食べた「中華そば」も甘さが目立った味だった様な記憶があるのですが、、これほど甘くは甘くは無かった様な気がしますね。昆布と鰹の旨味が色濃く出た和風出汁にみりんと・・もしかしたら海老も使用しているかもしれないスープ。醤油もズンと重く甘い濃い口タイプ。まるで一つの丼の中に「甘さ」と「辛さ」、二つの尋常でない高さの山が二つそびえている様な、そんな感覚。ここまで濃くしなくても、甘くしなくても良いのに・・。実際、投入されている唐辛子は相当量の筈で、額はしっかりと汗ばみ、頭皮はヒリヒリと痛みを感じるのですが(ヤな感覚だw)舌先はあまり辛さを余り感じてないんですね、甘さに囚われてしまって。
麺は多加水タイプのややウェーブがかった丸・太麺。程よい弾力感と快い噛み心地。麺は前回食べた時より美味しくなっている様な気がします。ただしこのスープとの相性という点で、果たしてこれで合っているのかな、という疑問は多少感じます。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=7eab.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
味玉は黄味まで程よく味が染みて固まり具合も私好み。チャーシューは前回の様なジューシーさが影を潜め、味付けも抑えられているためかやや淡白な感を受けました。
前回、そして今回と「ラーメン」を試してみましたが、この麺なら「つけ」の方がより美味いのかな?という感じを受けますね。次回は「つけ」か合え麺でいきましょうか。