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夕方6時、先客8名。あっという間に満席。外待ち12。
時間を外したんですがさすがの人気。
白木小節のカウンターで、三味線流れてます 笑
(実はこの三味線のBGMもよく考えられてます)

比内地鶏と豚骨や羅臼利尻日高昆布や根昆布、魚介や野菜。楽しみだ。
三河の箱が山積みですね。回転もオペレーションがしっかりしているので良いですね。
8分程で御対麺~。

具がぎっしり入っているのでかなり多めに感じるつけ汁。粘度は少なめか?
少しヌルそう。
ハロゲンの照明によって、三河の中太ストレート麺が非常に綺麗ですね。
瑞々しく艶があり輝いて見えます。

まずは麺のみ頂きます。麺はパスタでいうアルデンテで、
線のような芯は残っていながらモチモチしており、三河の良さを如何なく発揮しています。
つけ汁につけ食べると、つけ汁はやはりヌルい。
これは様々な昆布に配慮しての事だと察知する。
昆布は熱くなると円やかさが一変苦味やエグみに変わりますし。
少々塩気は強いが、ギリギリ許容範囲。
比内地鶏の円やかさと各昆布の様々な円やかさが合わさり、白湯で少し持ち上げ、
魚介や野菜等で下地を作っているように感じました。
粘度は表層だけで、濃いのだが割合あっさりに仕上げています。
麺との絡みはよく、つるつると三河の奴が口の中へ入っていきます。
具はチャーシューも美味い。ホロリ系で柔らかいのだが、
肉らしさを少し残したタイプで、デフォルトでも結構入っています。
特筆すべきはメンマ!!!
コレ、もしかしたら今まで食べた中で一番美味いかも。
はやしを抜きました。ウマい!
柔らかさは有名店にはよくある硬さなのだが、非常に濃厚な昆布の味が浸透し、
今回食べた中で麺と共に光っていました。
個人的にメンマとチャーシューの量を変えて欲しい位です。
今度来る時はメンマOPしてみるかな?
コレは他の所も真似して欲しいな。

酢橘も三河の麺との相性は中々良く、柑橘系の中では一番良いと思っています。
檸檬だと味が広がっちゃうんですよね。カボスならまだしも。
ですが、味が極端に変わるというより麺の量(2/3)からすると
風味程度に思っていた方がよし。
味も加えたいならOPかな?
それより黒七味は中々良いアクセントですね。

スープ割をしてもらいましたが、まだ断然味が濃く、言うのも面倒なのでごちそうさま。

総じて、非常によく考えられたつけ麺だと思います。
コンセプチャルなつけ麺としてみると都内でもトップクラスですね。
ですが結局味やまとまり、温度等を考えていくと夢中になることはありません。
やはり温度が・・・
ですが「ヌルい」というのもラーメンの時よりは許せるのが不思議。
実力も大いに関係しそうですが。

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