コメント
毎度です~。おっ!大崎の聖地に行かれましたか?!
嘗て一度だけ根性で並んで食べた際、「並んでいる内に「旨い、旨いんや!」と頭の回路を切り替えてたのかな?
と思いましたが、後を引く余韻は流石なものが有りました。
>「魚=獣」の程よい拮抗がすばらしいバランスを生んでいるのではないでしょうか。
~まさにこの表現に「うん、うん。」と頷けます。
濃けりゃイイってもんでも無いでしょうけど、ここ迄のパワフルな拮抗は大阪辺りでもまだまだ・・ですね。
>もうちょっと並ばないで良いなら東京に来るたびに行くけどなあ、、、、。
~全く同感です(笑)。12時頃にあの行列に接続される方々には尊敬の念すら抱きます(笑)。
昼飯専門 | 2010年3月2日 18:51「行列」の聖地ですよね(笑)
きたていちゃん | 2010年3月4日 16:09
きたていちゃん
らーめんじじぃ
田畑 公崇
ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄
富士山






東京遠征第一弾。東京指折りの店に行こうと計画。以前東京駅には行ったが感動まではなかったので「いざ、本陣へ!」
羽田から直行。11時15分着。土曜日だからか、前に約40人待ちで1時間半待ち。想定範囲内。途中排気口の下は暑かったが、その他は雨が降っていたので寒かった。でも接客良好。
さて狭い店内に着席後出てきました。麺だけ食べてもおいしい!ぷりぷりシコシコで味も小麦の良い風味、よく締められているし確かに気合いを感じる。でも実際最近は良い店たくさん出来たからなあ。
そして懸案のスープ。よくこのページで「ガツンと魚介が効いている」とみんなが書いているが「何だ?みんなボキャブラリーが乏しいのか?」と思っていた。しかし自分で食べてみると確かに頭の中で音がしました。「ガッツーーーーーーン!!」
おお、これかこれか。確かに魚が効いていて嫌みがない。大阪・洛二神と同程度か、魚が飛び込んできます。しかし違うのは獣の濃さではないか。「魚=獣」の程よい拮抗がすばらしいバランスを生んでいるのではないでしょうか。いざとなったら海苔の上に乗っている魚粉で調整せよと言う主導権をこちらにくれる姿も潔い。当たり前ですが「ガツン」は実は魚のガツンではなく両方のガツンだと言うことに気がつきました。(もちろんガツンとは単に味が塩からいとか強いのではありません。インパクト。)そして不思議なことに粉末ゆずを入れると獣が弱まり魚がさらに効いてくるんですね。そして風味も出て別の味わいが出来ます。新発見。
豚ほぐしは確かにスープを吸うが、それはそれで消えてなくなるわけでなくとろみの中にスープと豚が封じ込められて「一体化」するだけで、僕は好きだけどなあ。
総合的には、最近同じような店が追随してきているのでびっくりするほどではないが、バランスと気合いは「さすが!東京!」。もうちょっと並ばないで良いなら東京に来るたびに行くけどなあ、、、、。