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コメント
こんちわ^^
先日、目黒方面に行ったときに激しく迷ったお店です。
今度こそは訪問しますよー。
いろいろな限定もあるみたいですが、はやり初訪ならデフォのつけめんでしょうね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年3月1日 11:48あれ?牛すじは?
ま、あのレビューを読む限り、辛いのダメなら無理そうですしねぇw
それよりも、こちらが初訪なのが驚き!
そういう自分も、訪問は2年以上前の一回きりですがw
ただ、レモンが非常に合ってた記憶はあります。
行く前は「レモンってどうなの?」と懐疑的だったんですが。
うーん、づゅるりたいですねぇ。
corey(活動終了) | 2010年3月1日 17:41まるまる(°…°)四隅踏破さま、
「迷った」というのは、道じゃなくてお店選びですよね?
我々にとって、しょっちゅう行く土地ではないのに、評判店が目白押し。
何気に激戦区ですよね。
こちらも、そこを生き抜くだけの実力店だなあ、と感じました。
corey(活動終了)さま、
意外に、「ここまだなの?」っていうお店が多い私です。
辛そうなのもさることながら、牛すじが硬いという情報が気になったんですよねー。
ゼラチン質トロットロっていうのが、牛すじの命です。
レモンは、本当に合ってますね。ここほど合う店もないのでは?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月1日 18:35こんばんは。
ココはイかなきゃぁ・・。http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=3de2.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
ってのは冗談ですからね。
この日、限定を避けられたのは或いは正解だったかもしれませんね、というのもsuzyさんのみならず、日曜日のこのメニュー、あまり評判が芳しくなかった模様なんですよ。曰く固い、臭みがある・・とかで。
同じづゅる麺でもAOYAMAの方は「牛すじ丼」なんてサイドメニューがあるんですけどね。http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.src=ph&.dnm=decb.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/lst%3f%26.dir=/74d8%26.src=ph%26.view=t
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月1日 22:25ドチャメンテ・コチャメンテさま、
あ、兄貴、酷いよ!....なんていう茶番は置いといて、
牛すじは、とにかく手間暇かけなきゃダメですからねー。
ちょっとどこか省力化しただけで、よさが半減しちゃいます。
やはり天からの声、間違っていなかったのかな。
青山店の方のサイドメニュー、気になりますね。
これ目当てで行こうかしら。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月1日 23:56あー、目黒ですね。遠くて、たまたま行った時行列したのを目にしました。
私にとってハードル高いです。
ですが、4種類の小麦粉をブレンドした麺は食べ応え&美味さがありそうです。
牛スジ限定もそそられますね。
最近美味い!というお店にありつけていないので、ヨダレ出ます!
ウルメやアジの割りスープと見抜く愚亭猫さんはすごい。
私なら魚介で一括です。
もなもな | 2010年3月2日 18:39さま、
ウルメやアジの割りの件は、某ラ本からの情報でして、
予習の賜物です、はい。舌だけで見抜けたわけじゃありません。
昼時は行列のことも多いようですねー。
最近は、夕飯での遠征が増えたので、この日も行列は回避できました。
味わいは渋めですね、いきなり「美味い!」というタイプではないです。
じわっと来るタイプですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月2日 23:26
GT猫(ひっそり活動中...)
やっぱりネコが好き
mocopapa(S852)






![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

suzy(休憩中)さんの、
「牛すじが少し硬く感じ....」というレポに動揺し、
券売機から、ドチャメンテ・コチャメンテさんの声が幻聴で聞こえました。
「愚亭猫さんにはきつい、きつい、きつい・・・」
というわけで、初訪でもありますし、つけ麺をいただきました。
自家製麺が美味いです。
3種の北海道小麦を使った4種の小麦粉をブレンドし、
国産小麦粉の弱点であるコシの出にくさを補うためにデュナムセモリナ粉を配合、
流行りの太麺より一回り細めにまとめ上げています。
少し強めの、ミシミシという噛みごたえ、
弾力に抗い、歯が入ると、ホグッと弾けて甘い風味が広がります。
何とかの一つ覚えの極太麺とは違って、噛み応えがあるのに麺が踊ります。
鶏+魚介という浸け汁は、
動物質の粘度は緩目、とはいっても、麺との絡みを懸念するには及びません。
緩いと言っても、ツツツーっと適度なトロミはあって、
むしろ麺を引き立てるにはこのくらいの「引っかかり方」がよさそうです。
そして、この粘度でちょうどよい、魚介を引き立てつつ、自身は下味的な甘味に徹する鶏のバランス。
魚介は、サンマ・サバ・カツオということですが、
一般的な豚骨魚介でありがちな、カツオの旨味を前に出すものではなく、
一番出ているのはサバではないでしょうか、
コクと、僅かに出ている、いや出る寸前になっているエグ味、それが絶妙に味の核になって、
ああ、魚介の出汁を味わっている、という気分にさせてくれます。
厨房の様子を拝見していると、魚介系のダシをグッと搾り出しているのが見えまして、
あの作業が、この味の秘訣なのかな、と思ったりしました。
このような浸け汁なので、レモンはむしろよく合うと思います。
途中で麺に搾っていただいてみますと、爽やかな酸味と大人の魚介風味が渦になって、
白い帯と黒い帯が交互に配列されると、鮮やかなストライプになり、
白さ(清涼感)も黒さ(魚介のエグ味)もきれいに引き立つ効果があります。
厚手のチャーシューが2枚、プラスデフォの角切りのものが数個浸け汁に沈んでいる感じ。
使いトッピングの方は、変な味付けが施されておらず、ザックリと噛んで肉自体の美味さを味わうもの。
ちょっと硬めのメンマは、適度なゴリゴリ感が私の好みのもの。
こちらの名物のたっぷりの茹でキャベツが、渋めの魚介ダシによく合い、引き立ちます。
具材という役者も存在感があり、この作品全体を見どころたっぷりにしています。
スープ割りも、味の変化というより、浸け汁をそのまま飲みやすくするという感じで、
ここでは驚きはありませんでしたが、食後感よく〆られました。
実際には、アジやウルメイワシなどのダシも割りで加わっているようなのですが、
そのそれぞれまではわかりませんでしたが、エグミっぽい感じが薄れ、
旨味が丸く、広く伸ばされた感じにはなりましたね。
限定麺を食べる勇気が出なかったのは、いささか自分を責めたい気分にさせますが、
定番メニューを美味しくいただけたのでよしとしましょう。
多彩な限定もさることながら、ラーメンや塩つけ麺でも麺を変えるそうで、
まだまだ見どころのあるお店ですね。
ちょっと遠いですが、また来たくなりました。