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「ちゃんぽん750円」@まるしんの写真2/24
俺の麺 春道からの帰り道。若干の食い足りなさを覚えた為、寄ってみました。水曜午後8時、約五分の入り。
ここからそう遠く無い、小滝橋通り沿いにも西新宿店がありますが、どうやらこちらが本店の模様、聴くところによると70年代から営業されてるお店だとか。

大ぶりの丼にみっちりと盛られた具。野菜が多目かな?キャベツ、もやし、ニンジン、きくらげ、ナルト、さつまあげ、ちくわ、豚コマ、あさり、海老、イカ、タコ。一通りチャンポンの具材で思いつくものは一通り入っていますが、特に大き目のタコが印象的。
スープは豚骨が強めでちゃんぽんにしては珍しく醤油風味が感じられるもの。かたくりで作られたとろみが強いんですが、残念ながらかなりムラとなっている為、よくかき混ぜてからいただく。ボディは厚めなんですが、味はあっさりとして弱め。胡椒で調整を試みるも何故か効き目が弱い・・。

中細・ストレートの角麺は固めで何処かしら蕎麦チックな食感。所謂"ちゃんぽん麺"じゃないんだ・・。そのせいか判りませんが、どうも「ちゃんぽん」を食べてる感じがしない・・。普段ちゃんぽんを食べてる時はやれ「コシがない」だのナンだのと悪態をついてるクセに、いざ「異種」のソレと遭遇すると、やはり"あの"ふにゃふにゃ麺が懐かしくなってします・・。我ながら現金なものでありますね。

麺・具ともにボリュームは上々、味はやや個性派の様に思います。新宿駅近辺で「オーソドックス」なちゃんぽんとなるとちゃんぽん・皿うどん 新宿 長崎やかなぁ、今のところ・・。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=5a27.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まあ、ちゃんぽん行脚を試みれば、いろんなお店に出会うのは仕方ないでしょうねw
実際、本場のちゃんぽんを「真似」した結果、どこか部分的に本場と違うことになるのは、
ヒーローものの偽物のそれとよく似ている気がします。
その際、どこか一か所違うだけで、ガラッとバランスが悪くなるのも仕方ない。
こちらは、スープが豚骨醤油のラーメンっぽい?
のっぺりした味のものが「濃厚」であれば、胡椒なども効かないんでしょうね。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月2日 10:53

こんにちは。

老舗のチャンポン、実はインスパイアだったのでしょうか。
いえいえ、そのような言い方以前に完成されたのでしょうから、
「新宿ちゃんぽん」なるモノの元祖かも知れませんね。
本場を目指したチャンポンとは似て非なるモノ。
チャンポン食べ歩きのドチャ師匠からすれば、
まさに「どさん子」のサッポロラーメンを食べた気分だったりしませんか?
アチラの創業者は、北海道に行った事さえ無いまま開業し、
「今や、自分の味が札幌ラーメンだ!」などと豪語していたそうですが。。。

hima | 2010年3月2日 17:08

こんばんは、コメントありがとうございます。

GT猫(ひっそり活動中...)さん江
今回改めて思ったんですが、やはりちゃんぽんはあ「あの麺」あってこそのモノかなぁ、と。一般的なちゃんぽん麺で食べていたら、あるいは大きく印象がかわっていたかも知れません。

味噌皇様
なにしろコチラは老舗と言って差し支えない実績がありますし、支店もあるわ、ネット上の評判も結構高いんですが、私的には・・って感じでしたね。連ちゃんの2軒目というのも災いした事とは思いますが。

>まさに「どさん子」のサッポロラーメンを食べた気分だったりしませんか?
うー!うー!もう30数年「どさん子」のラーメンを食べてないのであります。もうどんな味やら全く記憶に残ってないのであります。

>「今や、自分の味が札幌ラーメンだ!」などと豪語していたそうですが。。。
ある意味、事実でしょうね。最盛期は私の田舎にだって店があったくらいですから。「おー、これが札幌ラーメンちゅうもんかいや?」などと子供心に思いましたもの。