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平日の19時5分頃訪問。先客は2人。秋葉原の裏道の、さらに裏道にある感じなので、まず見つけるのに苦労しました。店先に自転車を置かせてもらって店内へ。店内入って左手に券売機があるので、食券を買ってからカウンターに着席します。

店員さんはご主人1人のみ。店名の入ったシャツを着ています。水とコップはカウンターにあってセルフ。卓上調味料は魚粉とコショーがあります。カウンターの背後には、手すりのようなものがあり、そこにコートなど掛けられるように設計したのだと思います。野菜が売りとのことで、視線を上に向けると、5種の野菜(たまねぎ、にんじん、キャベツ、じゃがいも、とうもろこし)を煮込んでスープを作っている旨が書かれています。店内はコーンポタージュのような香りが漂っています。

カウンター越しにらーめん到着。おぉ、まず登場人物から奇抜ですね。具はチャーシュー、メンマ、キャベツ、クルトン、うずらの卵。ネギすら入っていません。チャーシューは薄くて広いルックスです。脂身は少なめですが柔らか。ただ、肉質的には肉を楽しめない感じであまり好きではありません。メンマは太めで、けっこー歯ごたえがあります。味付けもやや濃いめ。うずらの卵の味付けもどちらかというと濃いめですかね。麺は中太ストレート。硬め指定をしなくても、割と硬めでの提供です。スープはどろどろした感じですごく野菜!すごく細かく粉砕しているわけではないので、にんじんの赤色とか目立ちます。今まで「ベジポタ」と呼ばれる類のスープを食べたことがないわけではありませんが、その中でも断トツで一番野菜が前面に出ています。けっこう濃厚なのに、これで動物系を使っていないというのもまた驚き。魚介の効かせ方は豚骨魚介スープのそれと似ているんですけどね。あ、あと、カレー粉の類も入っているように感じました。粘度が高いので、麺を食べ終わる頃にはスープもほとんどなくなっていました。その流れでスープまで完食。

うーん、いわゆるらーめんとはけっこう趣が異なるため、これがらーめんの新しい流れ、大きな潮流になるとはあまり思えないのですが、珍しいものを楽しめて満足です。ごちそうさまでした。

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