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「特製らーめん(850円)」@韃靼ラーメン 一秀 板橋店の写真土佐っ子の墓を掘り起こし、遺骨を盗んだ犯人を捜す大企画。
チキチキ「誰が土佐っ子の墓の骨で出汁を取ってるか確かめろ!」
関東一円に散らばった重要参考人。
その中から被疑者を捜し出し、果たしてタイーホ出来るのか!?

今回の被疑者情報は平太周本舗。現在の韃靼ラーメン。
暗く怪しい店舗はその一秀の板橋店。グロマーラーメソは対角の斜め向かい。
狭く、お世辞にも綺麗とは言えないが雰囲気はかなり好きだ。

夕方、前客0人、後客1人、食券式。
店内、男性従業員1人、後客はつまみとビールで乾杯の模様。
冷水機の水が鬼のように不味い。ここのラーは絶対喉が渇く。
後先不安なまま、ラーメンは6分で配膳された。

当然混ぜずにまず脂から、旨みが薄い。下層はかなり辛い。
ここで、「濃さはどうでうか?調整要りますか」コールが入る。
この店は割りでの美味さ、バランス共に良くなるのは解っている。
プライベートなら当然割って食したいところだがデフォでいいと伝えた。

このカエシの辛さだと脂の甘みが欲しいところだがその甘みは極僅か。
タマゴやメンマ、ネギに救いを求めるしかないようだ。

だがそのネギが見た目でも判断出来る厚さで輪切りの整列が全くないのだ。
中には幅1㎝クラスのものもごろごろ、これが脳天をぶち抜く想像を超える辛さ・・・オイオイまじかよ。
本店のコンセプトと違う仕事をしてそうだが真相は不明。

ここはもう水しか・・・うぇ、水はご法度だった。
どっちにしろスープは真っ白でガチ。
こうなったら朱には朱、ガンガン食いまくるしかない。

情報筋によるとてらっちょは平太周の子、その親はやはり親だった。
まんざらこの情報もガセではないようだ。

このチャーは正直好き、メンマも若干の類似を残す歯ごたえのいいもの。
タマゴはマル。マルは食感や味がゆでたまごそのものになってしまう。
やはりここは切断の乗りを楽しみたかった。

入りやすさ△、接客△、再訪予定×
スープ20/30 麺23/30 具20/30 加点6/10 トータル69/100

捜査結果→真っ白。
初代土佐っ子との類似度比較(採点外)S2p>A1p>BCDEF--
スープ(序--→中--→終F) 麺E チャーC メンマB タマゴA 1p/14p

どの店舗もここには絶対に勝てないことがある。それは環七に背を向け、車音をBGMにし食せること。
別にどうってことないことかもしれないが、ここは正真正銘環七沿いである。

コインPは、板橋本町交差点から環七側道を高円寺方面に入り、サンクス先の小道を左折すると右手にある。
ここが比較的近いかもしれない。

ごちそうさま~。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
こちらは激辛ニララーメンが気に入っていて2~3ヶ月に1度のペースで訪問してますが、どうも作る人によって背脂の振り方から何から違っていて、一種博打めいたトコロがあるのが難かな、と感じてます。
ここのチャーシューは時々無性に食べたくなる時がありますね。

#中仙道を都心方向に10数分ばかり走らせると白山ラーメンっていう店があるんですが、もうお試しになられましたか?土佐っ子を少しばかりスリムにしたような印象のあるラーメンでした。

ドチャメンテ・コチャメンテさんコメありがとうございます^^
激辛ニララーメンの食券は真ん中あたりにありましたね~。
名前からして強烈そうですが、ハマると癖になりそうですね。

白山は昔に1度訪問したことがあるのですが、直近のレビューを読んでいると味が変わったとか作り手がとかになっているようですね。
でも機会があれば凸りたいと思います^^

あずさ | 2010年3月13日 16:04