コメント
どうもです~。
コメント失礼します~!
久しぶりに塩3号拝見しました。
限定発動中とは此方の事だったんでしょうか~!?
ワタクシも微塵切りは完全に同感でっせ~!
「大喜」等も細かく切るのを上手く生かしてるのが好きですわぁ~。
本店のメニューは要約ある程度制覇しましたが、又塩3号いきたくなりましたね~!
味だけで言ったら(麺とチャーシューが)本店の方がワタクシは好きでしたよ~!
地図等に関しても、同感ですよ^^;
アチラは2時間探しました(結局駅前という・・・(爆))
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年3月16日 06:01茨城ラーメン発展願い人⇒多忙カップラ生活 さん
どうもです。
限定見たんですけど、やってますか?訊きました。やっていませんでした。
チェリーでも、茨城ラーメン発展願い人⇒多忙カップラ生活さんがしぶとく見つけてUPしたからなんとか面目だけは、ぎりぎりでしたが。あれがなくて、し~~んなら、どないやねん、って。おまけに、つくばレビュアーさんが知らないなんて、まあ。
3号、以前のは知りませんが、やはりカリスマですね。または、でしたね。
行列 | 2010年3月16日 06:14どうもです
塩3号も旨いですよね~
また行きたくなってきましたがまずはつくばのお店を(汗
あとは強烈なエビちゃんが平気なら“えび香油魚醤らぁめん”もいいですよ~
UNIA。 | 2010年3月16日 10:22どうもこんばんは~。
茨城県に行く機会があれば是非伺いたいお店です♪
これは絶対自分も気に入りそうなラーメン・・・食べたい・・
何やら他のメニューも美味そうで、しばらく近場に泊まりたいと思いました 笑
am | 2010年3月16日 21:35こんばんは!
昨日電車で土浦駅を通りましたが、ここは定休日という事で下車しませんでした。
塩もうまいですよね。
以前塩で人気の埼玉/新座の【Z】にも行きましたが、
完成度はここのほうが上という気がします。
自分が通い始めた頃にあった“塩2号”は絶品でした。
これが自分の塩ラーメンの原点で、復活を強く願っています。
あんぐる亭 | 2010年3月17日 23:05UNIA。 さん
どうもです。
つくばのお店に行って、店主に会っていただきたい。
もういちど、天下を取ってほしいと。
名前を知らない世代が育ってきてますよ、って。
昼時に空席作ったらあかん、って。
行列 | 2010年3月19日 20:19am さん
どうもです。
そうですね。ちょっと遠すぎますね。
でも、やっぱり店主の鬼才ぶりはあらためて感心しました。
敬服、と言ったほうがいいかな。先駆的だし、ユニーク。
すごいと思います。ただ最近はね。がんばれ~~、です。
行列 | 2010年3月19日 20:22
行列
なんばさん
なべ

したん
もんど





せめてネット上で地図が貼れないなら、本店に貼るくらいは、常識でしょう。気配りがなくなったらこの世界はおわり。心配です。
土浦に用があったため、桜町にやってきました。夜に来れるなら桜町でのお金と時間の使い方は変わってくるのですが、ここはラーメンで。お昼過ぎで、先客は2,3名の模様。入り口のカウンター席にすぐ座りましたので、奥の居る人数を正確には見ておりませんが。後客なし。さて、前回特製醤油ラーメンを食べてそのポテンシャルの高さに驚いたばかりです。あれほど前に完成したラーメンが、店主不在で、しかも何年も経っているのに、まだ高いレベルにある。これはすごいこと。よっぽど、創作時のポテンシャルが高かった証拠です。
一回5000mの高さの山頂まで登ると、隣の山まで下ってもまだ4000mあります。800mの山頂なら、隣の山に下ると500m。4000mと500mの差は、最初に登ったポテンシャルの高さの差。そんな感じでしょうか。
メニューは、塩3号(850円)+半熟玉子(100円)。
3分で配膳。早っ!!
やっぱり、最初登った山は相当高かったんだなあ。そんじょのラーメンと全然違います。この塩3号のパウチっ子の説明を書いておきましょう。レビューの足しになるはずです。
フランス産ゲランド海塩、モンゴル産岩塩をブレンド。りんご、もも、マンゴーをふんだんに練りこんでまろやかさを出した創作メニュー。肩バラチャーシュー、新竹、山グルミ、をトッピング。麺大盛りは不可。
トッピングにしても、オリジナリティは色褪せてませんね。だからこそ、ライフワークとして、醤油、塩、味噌、その他の永久的新作品を作ってほしい、と願っているのですが。
さて、塩3号。肩バラチャーシューは、しっかりと厚みを取り、7、8mmのシックネス。柔らかさと肉のしっかりした繊維の反発力が同居するすばらしい逸品でした。もちろん味付けは、塩ラーメン用に整えたもの。脂肪もうまい。
スープの表面にみじん切りが2種類浮かしてあって、白い方はたまねぎ。ミジンも細かいのがすごい。粗いみじんが多い昨今のラーメン屋。レベルの差を感じるし、このこまかさがうまさと関連していることをスープが実証していた。
緑のみじんは、青葱、と思いきや、うああ、水菜のみじんぎりでした。水菜と分からないほど、こまかいミジン。葉っぱのぎざぎざがなくなるまで、こまかく切っている。この手間に50円かかるんじゃないかな。
スープのうまさは、最近、というか、自分史の中でもトップクラス。過去の感激した塩味は、すでにぼんやりとしか味覚の記憶がないので、もちろん正確には比較できませんが、半端なくうまい。想像していなかった、というか、パウチっ子に表明していない魚介が入っていて、これが実にいい名バイプレーヤーです。
このために、奥行きと幅がぐんと広がる。果物のふんだんさはちょっと気がつきませんでした。ま、慎重に分析をしながら食べる姿勢だったら、ひっかかったかも知れませんが。普通に食べている分には、さわやかさとコクといういっけん二律背反的なうまみが、トォゲザーしているところが、店主の料理人としてのポテンシャルの高さを感じます。
何か食べていて門外不出、とか言う死語を思い出してしまいました。
麺は、自家製細麺で、特製醤油の麺と同じかな。加水を少し低くしたような食感で、茹でのタイミングは完璧と思えるほど麺の旨み、食感をピークにもってきていると、思いました。カタユデで、スプリングのような弾力がすごい。このスープと麺の最強ペアを食べちゃうと、飛び込みでおいしくないラーメンを食べる気がしなくなる、ことが困ったちゃんです。
山ぐるみ、入ってました。あと、5倍くらい入れば、うまいと感じるでしょう。パウチっ子はうそではない、くらいの量で残念。
新竹。新竹の季節ではない(南日本では取れ始めてますが)ので、どんなものがでてくるか期待してました。これは、たけのこの先の部分を煮て保存できる状態のものを使っていますが、食感からして、たけのこを一度乾燥させたものかも知れません。それだけ、食感がしっかりしてます。熊本などでは乾燥竹を普段から食べるようですが、そんな竹ではなかろうかと思いました。ただ、醤油味がしっかりしていて、これってできあい?と疑惑浮上です。
トッピングの味付け玉子は、別皿での配膳。何故かは、食べてみて分かりました。この味の元のたれが醤油ベースで独特でうまい。これなら、スープに入れるとオリジナリティが半減しますもんね。もう半分のオリジナリティは、茹で加減。これは驚きました。白身がハードボイルドのように、固い。ものすごく固い。昨今、柔らかいのが主流の味玉ですが、この味玉は固いです。意表をつかれました。で、黄身は、ややジェリー状が残っている2重構造。これだけでも、すごい(すごかった)店主。
ということで、創作ラーメン花盛りの現況ですが、そのポテンシャルの高さ、完成度の高さでは比類なきお店のように感じます。つくば新店は、通しで無休と出てますが??です。土浦本店も活気がもうひとつ。ここでもうヒトハナお願いします。
(2010年3月現在全国ランク120位、茨城県ランク5位)