コメント
どうもです~。
ココのラーメン類自体、何食べても美味いんですが^^
中でも特性醤油は、誰に紹介してもウマウマで堪能してくれる一杯だと確信しとりまっせ~!
やっぱり美味いですよね~スープ(ニヤリ)
良い思い出もあられる様ですなぁ^^チョクチョク足を運んで下さいまっせ~
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年3月11日 07:07KMです。
それにしてもうまそうなスープですね。
しょっつるもアミノ酸豊富でうまそうです。
山口百恵ちゃん!でしたか。
何とも言えない目つき、口の表情です。
乾杯!
KM | 2010年3月11日 11:20どうもです
あれ?なんか違和感を感じる見た目ですね~
もっとスープがたっぷりだったと思うんですけど・・・
去年の3月から行ってないので確かめに行かないといけませんね。
UNIA。 | 2010年3月11日 11:25どうもです。
小櫻さんは以前から気になっている店舗の一つです。
限定や創作のメニューが毎回センスがあって気になってるんですよねー、でもこれを見ると通常のラーメンの方も充分クオリティ高そうですね。
なかなか土浦まで足を運ぶ事が無いので訪問できるのはいつになる事でしょうかw
GJ | 2010年3月11日 14:52前々からものすごく気になってるお店なんです!この辺のちょっとしたラヲタなら必ず聞いたことあるお店でしょうね!^^行こうと思えばいつでも行ける距離ではあるんですが、どうも足が伸びません。。
この記事を期に今度是非最高の醤油を堪能してこようと思います!!
ジャスト | 2010年3月11日 16:20茨城ラーメン発展願い人⇒多忙カップラ生活 さん
どうもです。
特製醤油、おいしいですね。
どなたも口を揃えて、そうですよ。
普遍のおいしさがありますね。
そう、また会いに、相手は思い出。
行列 | 2010年3月13日 04:47KM さん
しょっつるの使い方が巧みな一杯でした。
しょっつるとは、到底思えません。
ふふ、百恵ちゃん。
行列 | 2010年3月13日 04:49UNIA。 さん
みなさん、放置プレーですね。
復活してほしいなあ、話題店に。
行列 | 2010年3月13日 04:51juventus さん
どうもです。
機会があったら是非いってみてください。
ちょっとその辺とはレベルがちがいますよ。
行列 | 2010年3月13日 04:53ジャストさん
どうもです。
お休みの日にでも、遠征されてはいかがですか。
ここは、行って損のないところだと思います。
行列 | 2010年3月13日 04:55こんばんは!
だいぶご無沙汰していますが、やはり美味しいラーメンですよね。
自分の醤油と塩ラーメンの基準店はここでして、
ランク上位店を食べた際の比較する味がこれらです。
特にスープの旨さと麺の美味しさは自分のお気に入りです。
近いうちに行きたいと思っています。
あんぐる亭 | 2010年3月17日 22:30
行列
なんばさん
なべ

したん
もんど





と言うと、単純に聞こえますが、前日まではNTTドコモの隣に出来た和風ラーメンもず~~っと長い間BMになっていて、予定はそっちでしたが。突然の予定変更はいつものこと。一度気になったものは如何ともしがたく、小櫻の駐車場に車を入れて入店しました。
このお店の店内の雰囲気は独特なものを感じます。なんでですかねえ。気功道場のような秘密結社のような。おそらくは自分がお店、店主を高野山の最高指導者とあがめているせいかもしれません。メニューを見ただけでも、只者ではないサムシングを感じます。カリスマです。
お昼時をはずれていた時間の入店でした。店内の入りはそれでも半分くらいいたでしょうか。今回は手前のカウンター席でしたので、山口百恵ちゃんの写真をゆっくりと見れました。忘れもしない昭和50年に百恵ちゃんが土浦に来たんですよ。土浦市民会館でコンサートがあり、熱烈ファンだった行列は切符を買って百恵ちゃんに会いに行きました。前から7番目の列。もう手が届きそうです。ひと夏の経験を歌ってました。もちろん、一緒にね、歌いました。ゆ~わくの、あまいわな~~。百恵ちゃん、最後に言ったんですよ。
みなさん、きょうは本当にありがとうございました。土浦って、とってもいい町ですね。また、戻ってこようと思います。
おいおい、あれから35年経ちましたよ。いつ戻ってくるか、今でも待ってますよ。って、写真に向かって言ってます。
前回はお店に入ったとたん、海老の香ばしい匂いにやられましたので、エビつけ麺にしました。今回、このあいだ雲丹さんが特製醤油がいいですよ、って言っていたことを思い出して、口頭オーダーで、オネエサンニ向かって
特製醤油ラーメン(850円)、お願いします。
店内のパウチっ子に説明が書いてあります。
秋田のハタハタから作った魚醤しょっつるをベースに、長崎のやきあごで出汁をとり、モンゴルの自然岩塩、フランスのゲランド自然海塩で仕上げた醤油だれ。キトサン入り半熟卵付で霜降りハーブバラチャーシューを使用しています。
そうなんだ。厨房を覗き見しましたが、店主はいなそうです。若い衆が調理していました。
さあ、配膳です。
スープが透明できれいですねえ。表面には小さな脂玉が浮いて、きらきら光っています。麺もうまそうに泳いでいます。表面に炙りの焦げが入った大きくて薄いチャーシューが2枚。丸のままの味玉。野菜は小松菜の茎でしょうか。ばかでかいめんま、のり、のりの下には多目の刻み葱、といった陣容です。
なんてったって、スープでしょう。どんぶりを持ち上げていただきます。ひゃあ、これものすごくうまい。これ、あごだしなんですか。魚出汁が利いていて、実にうまい。そして、控えめながらも繊細な醤油味が、しょっつる、とな。これ、ヒントがあるからそう書けるのであって、分からないと分かりませんね。ものすごくうまいことだけは、分かります。歴然としてます。そして、何らかの形でそのフランスの塩が参加しているんですよね。店主の大傑作のマスターピースですね。フランスから勲章もらえますよ。
ただね、この味に到達して世に問うたのは何年前ですか?まあ、それ以来、数々限定も含めて最近のアオコラーメンまで創出されてきたとはおもいますが、そろそろ次なる正統派の新商品が欲しいですね。健在ぶりを見せたいただきたい。
この、しょっつる、あご、フランス塩のシタササエが鶏なんでしょうねえ。これだけコクを出してますから、しょっつるとあごのペアではここまでのコクは出せないでしょう。醤油系でこんな系は初めての味です。現在小櫻は全国ランキングで120位くらい。醤油部門で12位ということなんで、お客さんはもっともっとこの特製醤油ラーメンを食べないといかんです。あまりにメニューがぶっ飛んでいて絞りにくいために、人気が分散しているきらいがあります。小櫻の看板メニューは、特製醤油で決まり!!
麺がまたうまかったよ。細麺のストレート麺で加水率は低いんじゃないですか。茹でもばっちりと決まり、思ったとおり、このお店では、カタメンコール不要ですね。もっともうまい味が出る茹でで、サーブしてくるでしょう。麺に弾力があるから、口の中で暴れます。噛みきりがいい。
このチャーシューがハーブ豚ですか。炙りで香ばしさを演出し、旨みのほうは生っぽさで決めてきてます。この肉は火の通りを抑えていますので、くちゃくちゃ噛んでいただきましょう。飲み込むのがもったいないくらい、うまい。ちょっとはしたなくて、ごめんね、ごめんね~~~。
めんまは、ちょっと品質が均一ではないキライガありますが、竹だからさ、しょうがないかな。硬いところにぶつかったのがありましたが、ご愛嬌ということで、平気です。刻み葱は必須ですね。のりは必須じゃないですね。ゆるく仕上げている味玉もいいぞ。どろりとオレンジ色のリキッド黄身が出てくる様は、感動モノです。これが、その、キトサンが入っているやつね。
店主の才能は誰もが認めるところであります。ここで、ライフワーク的傑作といわれるような、麺職人の手本となるような王道の新作をお願いしてもいいですか。ちょっと中だるみに感じなくはない状況なんで、喜元門や稲葉を凌駕する人気をもう一度取り戻していただきたい。切にお願いいたします。そうすれば、また百恵ちゃんにも会えるし。