なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

日曜の13時45分頃訪問。店の外観は、窓やドアの形が奇抜な印象です。先客は10人。店内に入り、すぐ右手にある券売機で食券を買い、カウンター左奥の空席に着席します。

店員さんは2人。ご夫婦でしょうか。奥さんのほうは店名の入ったTシャツを着ています。店のドアや天井の一部にも、店のロゴである桃があしらってあるのですが、桃のマークとなると、どうもバーミヤンのイメージが強いなぁ。コップと冷たいお茶は卓上にあってセルフ。卓上調味料は小さじですくうタイプのコショーのみ。店内は右奥が厨房、それを囲む形でカウンター。また、道に面した側や左手壁側にもカウンター席があります。卓上には、おみやげ用のつけめんの注文用紙なんかも置いてあります。店内は清潔感はありますが、カウンターの背後にダンボールなどいろいろ置いてあったりと、ごちゃごちゃした部分も見受けられます。僕が座った席の背後の冷蔵庫には、まだ色の薄いお茶のポットがずらーっと並べられています。

カウンター越しに・・・と思いきや、ご主人がこちらまで出てきてくれてらーめん到着。具はチャーシュー、刻み玉ねぎ、水菜。ネギすら入っておらず、シンプルな構成です。チャーシューは柔らかく、味付け的にも程よく、おいしくいただけました。麺は中くらいの太さのやや縮れ麺。浅草開化楼の麺袋が見えます。適度なコシがありつつも、モチモチ感もあり、スープとの相性は良好です。スープはもっと澄んだ塩かと勝手に予想していたら、意外と濁ったスープです。見た目的にも味的にも、清湯と白湯の間くらい。ガラを使わず、肉そのものからとったというスープは、野菜の旨みや適度な油と相俟っておいしい。たまにくる玉ねぎの清涼感もいいですね。麺を食べ終わり、最後までスープを飲もうとしたところ、丼の底にそぼろ肉のようなものも沈んでいました。

駅からは遠いものの、かなりの客足で賑わっていますね。過不足のない接客も好印象です。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。