コメント
こんにちは!
ん?坦々麺にパクチー?
自分は平気だけど、合うのか疑問ですねぇ。
実際、一般的な坦々麺とビジュアルが違いますね。
白胡麻ラーメンにラー油を垂らした、そんな感じに見えますw
味も個性的みたいですし。
確かに万人向けではないけど、ハマる人にはハマる感じそうですね。
corey(活動終了) | 2010年3月24日 14:19corey(活動終了)さん、こんばんは。
ここは花椒が後からじんわり効いてくる感じなもんですから、食べ始めはホント、担々麺というよりは胡麻味噌ラーメンとでも呼んだ方がしっくり来るくる様な感じでしたね。ココほど「酸っぱ辛」な担々麺、なかなか無いと思います。
>確かに万人向けではないけど、ハマる人にはハマる感じそうですね。
これまでのレビューを見ると、あまり芳しい点は付いてないですしね、ここは好き嫌いがハッキリ分かれる味だと思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月24日 20:19おっと、こちらのお店も坦々麺を出すんですね。
ちょっと意外。
たっぷり張った胡麻、絶妙な脇役の酸味、痺れさせ方も巧みなようで、
坦々麺にもセンスと技術を感じさせる一杯というところでしょうか。
そういえば、坦々麺の麺って、どんなのが理想なんでしょうね?
辛いながらもライトポップなスープなら、切れの良い中細麺?
濃密さを備えたスープなら太めのどっしりした麺?
そういうことを考えてたら、坦々麺も楽しそうです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月25日 01:09GT猫(ひっそり活動中...)さん、こんばんは。
ここは面白かったですね、しっとりとした「和」を感じさせるしっとりとした落ち着きを感じさせる部分と、かたやエスニックな部分とが一杯の丼の中で折り合い良く同居してる、みたいな印象を受けました。
>そういえば、坦々麺の麺って、どんなのが理想なんでしょうね?
「理想」かどうかは判りませんが、あまりキャラが濃くないタイプの方が結果としては上手くバランスが取れる、みたいなトコロはありますね。やはり担々麺の場合はスープこそ主役だと思いますし、清湯スープに芝麻醤、といったスタイルが主流である事を考えれば中太・ややウェーブがかった、あまりプリプリしてないタイプが無難な感じでしょうか。ある意味、こちらや松波ラーメン店みたいな存在感のある麺で、しかもトータルバランスも取れてるといった店は少ないかも知れませんね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月25日 02:07
ドチャメンテ・コチャメンテ
タミヤモトオ

kamepi-

ダイエットマン





辣味(唐辛子・ラー油):★★★☆☆
芝麻醤(胡麻感) :★★★★☆
濃密度 :★★★★☆
酸>甘>辛
永楽からの帰り道。多少腹に余裕を感じたのでこちらに寄ってみました。土曜午後10時過ぎ、先客3名・後客2名。
「パクチー入れますか」の声に条件反射的に「マシマシで」と出かかるのをこらえ「ナシで」。私はパクチーが嫌いなのです。
厨房が見渡せるカウンターで読書の傍ら調理するところを眺めていましたが、胡麻ペーストの投入量が半端じゃない。
果たして到着した一品はみただけでもソレと判る濃密な胡麻スープに彩りも豊かなラー油。パクチーの代わりにと添えていただいた小口切りの白ねぎ、メンマ、肉味噌にザーサイ(搾菜)。担々麺に「メンマ」というのも珍しい。青梗菜が乗っていない担々麺も珍しいかも。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=402c.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
あたかも麹味噌の様に丼に付着した"カス"が印象的なルックス。胡麻感は濃密そのものですが、スープそのものはサラっとした飲み口。パクチー抜きで注文したんですが、それでも何らかの香菜が使用されているらしく、ちょっと独特の香りがして何処かしらエスニックな風味が漂います。
まず一口目にくるのは酸味、これが以外に強い。何処となくマヨネーズを思わせるような、まろやかで上品な酸っぱさ。さらに胡麻ペーストのナチュラルで厚みのある甘味。辛味はワンポイント的にピリッ、ピリっと来る感じ。麻味は直截的な表出の仕方ではなく、スープを三分の一ほど飲み進めた頃に舌先を"ヒリっ"とさせる感じで効いてきますね。この利かせ方は上手いな、丁度スープに舌先が慣れた頃合を見計らったように効いてくるし、その爽やかさのおかげで後味が極めて良い。
麺は中細・ストレートタイプ。所謂"ツルツル・シコシコ"とした麺とは全く異なった質感。唇で含むと人肌を思わせるようなしっとり感で以って"ぴと"と唇に吸い付いてくる感じ。"つるっ"ではなく適度な抵抗感を伴って"しっとり"とした感じの啜り感。ちょっと松波ラーメン店の担々麺を思い出しました。この麺は非常に印象的。
挽肉の量はちょっと価格が信じられぬ程に大量に投入してあります。連食でなければ躊躇う事無くライスを投入したいところ。
香菜の風味が強く、ちょっとエスニック感が強かったり、酸味が強かったり・・。ややクセの強い面があるので万人向きとは言えないところも感じますが、これは強く印象に残り、また気に入った一杯でした。ここは汁無しもありますし、是非にでも再訪したい店。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=cff5.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t