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そろそろ、丸直チーズ3兄弟を制覇しとくか、と、遅いランチにこちらへやって参りました。平日13:40到着。前客5、後客0。今日のカウンターの上には、丸直名物「巻きチャー」「角煮豚」が丸ごと大量に。仕込み終わった直後らしく、うーんいい匂い。。しかも、ズラッと並ぶ「肉豆腐」のお椀(←注文があったらレンジでチンして出すみたいです)からもまたいい匂い。。。思わず肉豆腐定食!と言いそうになるところを、塩チーズを極太でお願いします。待つこと10分ほど、若大将直々のサーブで着丼。同時に、小皿に入ったガーリックオイルを指差し「これニンニク油だから、もし匂いが気になるならやめといてね~」という説明を受けます。丼には、粉チーズと万能ネギ、刻み海苔に覆われた麺、そしてその上にはとろけるチーズが2枚。別皿は、黒コショウ、そしてさきほどのニンニク油、レモン。そしてスープ割とタバスコも。では、麺を軽くかき混ぜつつ、いただきます。お、これは結構食べやすいですね。「マヨチーズそば」「胡麻チーズらーめん」はそれぞれ、チーズフォンデュのような濃厚なチーズダレに麺が入っていたのですが、こちらはスープオフ系。一応丼の底にはタレが見えますが、これはチーズ系のタレではなく、いわゆる「塩ダレ」ですね。そしてこれに粉チーズを合わせる、と。・・・だから、「ウッ」とくるようなチーズ臭さが押さえられ、あっさり食べやすくなってるのか。とろけるチーズを麺と絡めて溶かしつつ食べると、なかなかうまいですねぇ。粉チーズはダマになりやすい傾向があるので、よく崩してまぜつつ食べるのがポイント。このチーズチーズな状況に大量の刻み海苔が混ざってくると、一瞬「?」という風味になりますが、馴染んでしまえば問題なし。磯の香りとチーズという強烈な香り同士がミックスされ、独特の世界へwいやでも、「海苔巻きチーズおかき」っていう食べ物もあるくらいだし、意外に合うんですよ。チーズと海苔って。麺は極太指定としたので、鉄板の三河屋製麺・極太ストレート。チーズやタレの絡みも問題なし。ちょっと柔らかめのモチモチとした歯ごたえがいいですね。では、そろそろトッピングタイム。黒コショウは、チーズ系メニューとは抜群の相性ですね。カルボナーラっぽい雰囲気で、おいしく食べ進められます。次は、ニンニク油を投入。若大将が言うほどニンニクは強くなく、むしろゴマ油と唐辛子の存在感が大きいですね。カルボナーラに刻み海苔とゴマ油。。。すごい組み合わせに思えますが、これを難なくマッチングさせてる丸直の実力ヤバスwwwレモンは2切れほど出てきますが、まったりしたチーズ味をさっぱりさせてくれる効果があります。ただ、後述しますが、スープ割と相性がよくないので注意。タバスコは、マヨチーズの時は抜群に合った記憶があるのですが、今回はちょっと酸っぱさが際立ってしまい、イマイチか。では最後に、スープ割行ってみます。まずスープだけ味わってみると、あら、今回はいい出汁になってるじゃないですか。基本的に豚鶏骨の出汁なのですが、以前感じられた酸味や雑味が弱くなり、芯となる旨みがしっかり出てます。これはアリですね。では、様子見で、ちょっとずつスープを入れてみます。うーん、第一印象的には、「?」って感じですね。特にレモンの酸っぱさとスープの旨み、かなり仲が悪いような。。。ただ、2つあるレモンを1つしか絞ってなかったのが功を奏しました。味が馴染んでくると結構うまいかも?動物系スープ、海苔、ゴマ油の香りがそれぞれチーズと馴染むことで、なかなか個性的なおいしさになってきますよ。ただ、この中では。極太麺だとちょっと主張が強すぎかも。ここでは麺自体の個性が弱いデフォの方が馴染むかもしれませんね。したがって、麺を全部食べ終わってからスープを楽しむ分には、(かなり変わりダネですが)おいしいスープ割かと思いました。トータルで見て、相変わらずのアイデアとギミック感満載な、丸直ならではの楽しい一品かと思います。チーズ系は具が少ないのが難点ですが、650円でこの満腹感であれば満足。今回でやっとチーズ3兄弟を制覇したわけですが、個人的なチーズ系ランキングは1位:マヨチーズそば2位:塩チーズそば3位:胡麻チーズらーめんという感じでしょうか。暖かくなってきたし、次回はそろそろつけ麺に挑戦するとしましょう。
こんばんは! 「?」の瞬間に出会いましたね~。 この壁を乗り越えたら後は楽になります。
>イケ麺さん 「?」の瞬間。。。そう。丸直でしか味わえない感覚かもw でも次の瞬間、大抵は「?」から「!」に変わるんですよねー。 このお店、相変わらずの独創性にシビれまくりです。 ラーメン系を一通り制覇したら、定食系を食べてみたいっす。
平日13:40到着。前客5、後客0。
今日のカウンターの上には、丸直名物「巻きチャー」「角煮豚」が丸ごと大量に。仕込み終わった直後らしく、うーんいい匂い。。
しかも、ズラッと並ぶ「肉豆腐」のお椀(←注文があったらレンジでチンして出すみたいです)からもまたいい匂い。。。
思わず肉豆腐定食!と言いそうになるところを、塩チーズを極太でお願いします。
待つこと10分ほど、若大将直々のサーブで着丼。
同時に、小皿に入ったガーリックオイルを指差し「これニンニク油だから、もし匂いが気になるならやめといてね~」という説明を受けます。
丼には、粉チーズと万能ネギ、刻み海苔に覆われた麺、そしてその上にはとろけるチーズが2枚。
別皿は、黒コショウ、そしてさきほどのニンニク油、レモン。そしてスープ割とタバスコも。
では、麺を軽くかき混ぜつつ、いただきます。
お、これは結構食べやすいですね。
「マヨチーズそば」「胡麻チーズらーめん」はそれぞれ、チーズフォンデュのような濃厚なチーズダレに麺が入っていたのですが、こちらはスープオフ系。
一応丼の底にはタレが見えますが、これはチーズ系のタレではなく、いわゆる「塩ダレ」ですね。そしてこれに粉チーズを合わせる、と。
・・・だから、「ウッ」とくるようなチーズ臭さが押さえられ、あっさり食べやすくなってるのか。
とろけるチーズを麺と絡めて溶かしつつ食べると、なかなかうまいですねぇ。
粉チーズはダマになりやすい傾向があるので、よく崩してまぜつつ食べるのがポイント。
このチーズチーズな状況に大量の刻み海苔が混ざってくると、一瞬「?」という風味になりますが、馴染んでしまえば問題なし。磯の香りとチーズという強烈な香り同士がミックスされ、独特の世界へw
いやでも、「海苔巻きチーズおかき」っていう食べ物もあるくらいだし、意外に合うんですよ。チーズと海苔って。
麺は極太指定としたので、鉄板の三河屋製麺・極太ストレート。チーズやタレの絡みも問題なし。
ちょっと柔らかめのモチモチとした歯ごたえがいいですね。
では、そろそろトッピングタイム。
黒コショウは、チーズ系メニューとは抜群の相性ですね。カルボナーラっぽい雰囲気で、おいしく食べ進められます。
次は、ニンニク油を投入。
若大将が言うほどニンニクは強くなく、むしろゴマ油と唐辛子の存在感が大きいですね。カルボナーラに刻み海苔とゴマ油。。。すごい組み合わせに思えますが、これを難なくマッチングさせてる丸直の実力ヤバスwww
レモンは2切れほど出てきますが、まったりしたチーズ味をさっぱりさせてくれる効果があります。ただ、後述しますが、スープ割と相性がよくないので注意。
タバスコは、マヨチーズの時は抜群に合った記憶があるのですが、今回はちょっと酸っぱさが際立ってしまい、イマイチか。
では最後に、スープ割行ってみます。
まずスープだけ味わってみると、あら、今回はいい出汁になってるじゃないですか。
基本的に豚鶏骨の出汁なのですが、以前感じられた酸味や雑味が弱くなり、芯となる旨みがしっかり出てます。これはアリですね。
では、様子見で、ちょっとずつスープを入れてみます。
うーん、第一印象的には、「?」って感じですね。特にレモンの酸っぱさとスープの旨み、かなり仲が悪いような。。。
ただ、2つあるレモンを1つしか絞ってなかったのが功を奏しました。味が馴染んでくると結構うまいかも?
動物系スープ、海苔、ゴマ油の香りがそれぞれチーズと馴染むことで、なかなか個性的なおいしさになってきますよ。
ただ、この中では。極太麺だとちょっと主張が強すぎかも。ここでは麺自体の個性が弱いデフォの方が馴染むかもしれませんね。
したがって、麺を全部食べ終わってからスープを楽しむ分には、(かなり変わりダネですが)おいしいスープ割かと思いました。
トータルで見て、相変わらずのアイデアとギミック感満載な、丸直ならではの楽しい一品かと思います。
チーズ系は具が少ないのが難点ですが、650円でこの満腹感であれば満足。
今回でやっとチーズ3兄弟を制覇したわけですが、個人的なチーズ系ランキングは
1位:マヨチーズそば
2位:塩チーズそば
3位:胡麻チーズらーめん
という感じでしょうか。
暖かくなってきたし、次回はそろそろつけ麺に挑戦するとしましょう。