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「直次朗つけ麺+ポテトサラダ」@丸直の写真【オーション麺の醤油+アブラのつけ麺】

先週の日曜日に葉月を営業外時間に訪問→
近場のお店を検索→
以前から気になっていた丸直が候補に上がる→
ラストオーダーの時間まで間に合わない→
六厘舎の行列に接続

という事があり本日仕事をサクサクと終わらせてホームタウンの立川ラーメンスクェアのイベント(全ラーメン500円)に背を向けて品川に向かいます。

同じく先日の日曜日に訪問したTETSU 品川店のある品達を横目に国道15号を直進し待ち無しで直次朗つけ麺をコールします。

ふとメニューの端に「ポテトサラダ」の文字が目に留まり、某テレビ番組の映像が頭の中を駆け巡って、もしかしたらと

「ポテトサラダ」

をコールします。
するとカウンターからご主人と目される方が出てこられて冷蔵庫からラップの掛かったお皿を取り出されてラップを剥ぎ取られました。

普通なポテトサラダでした。(汗)

さて直二郎つけ麺ですが、麺はオーションを使用した中太麺のようです。
本家の二郎でいうと「立川店」か「荻窪店」に似たあまり太くないタイプです。
二郎と同様の風味があります。

つけ汁は醤油の色が出た黒色で背脂のオイリーさが強いスープです。
醤油の濃度が高くアブラも多いです。

別小皿に辛てんかす、にんにく、かつお節があり、まずは別小皿の薬味をスープに投入せずつけ汁に麺を潜らせて食します。

つけ汁は熱々です。
つけ汁とも相性良く

「旨!旨!」

と麺をひたすら食していきます。

一気に麺が無くなる気がして3分目ぐらいで箸を止めて前記の別小皿の薬味を全て投入します。ここまではかなり美味しく90点オーバーは確実だと思われました。

薬味投入後はなんとなくつけ汁の温度が低下しているような気がしました。
大判の別皿には手をつけていない大量のもやしとキャベツ、チャーシューがあります。

これらの野菜でつけ汁の温度はどこまで下がるのだろうと不安がよぎります。
しかし最後は野菜だけ食べるのもバランスが悪いだろうと、もやしに箸をのばします。

「もやし、あっつアツ!」

つけ汁の温度を上昇させる事は難しそうですが熱々ホクホク状態です。
同じくキャベツも熱いです。
他の方が野菜が旨いと言われる理由が分かります。
しかもかなりの量です。(汗)

熱々で食べきるには麺を野菜で巻いて食べるしかないと野菜をつけ汁に多めに投入して麺を巻いて食べます。

これはいいかも・・・・

しかし野菜だけではやはりつけ汁の温度を上昇できません。
最後はつけ汁の脂っこさがきつく温度さえ高ければかなり旨いはずなのにと野菜を掻き込みます。

チャーシューというか豚ですが大判のものが二枚とサイコロのように刻まれたものがいくつかあります。
このチャーシューは炙られており香ばしさのある味でした。

現在5時間が経過して家のPCでレビューを清書中ですが口の中にまだ脂が漂っている感じがします。

CPは良いとおもいます。
未食の直二郎ラーメンはどうなのか気になります。

再訪したら食後にビールを頂くかもしれません。

ご馳走様です。

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