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どうもです~。
ようやく食べることができたようですね~!
高評価で何よりです!!
コチラのスープはホントに確りしていますよね。
行動範囲内にこのようなお店が出来て嬉しいですし、こういう豚骨のお店がもっと増えて欲しいですw
祝コメありがとうございました~!!
これからもよろしくお願いしますねw
おうじろう | 2010年4月10日 17:34どうもです~。
ようやく食べることができたようですね~!
高評価で何よりです!!
コチラのスープはホントに確りしていますよね。
行動範囲内にこのようなお店が出来て嬉しいですし、こういう豚骨のお店がもっと増えて欲しいですw
祝コメありがとうございました~!!
これからもよろしくお願いしますねw
おうじろう | 2010年4月10日 17:34
入店すると、先客ゼロ。平日ランチタイム100円引きが土曜はないため、空いているとは聞いていましたが……フロア係の女性店員お二人も、なにやら手持ち無沙汰のご様子。注文は「玉子らあめん」(750円)をバリカタで。さすが「博多長浜」を名乗るだけあって麺ゆで激早、丼は3分足らずで到着。
では、スープを一口……いやぁ、久々の本格豚骨ですな。まろやかに乳化した豚骨は、ジックリ炊きこまれて髄もシッカリ溶けだしており、濃厚なのにマイルド、パンチ十分なのにクドくない。この絶品豚骨を主役に据えて、カエシは敢えて弱めとし、主役の「溌剌とした表情」を存分に引き出していますな……なんというか、豚骨に対するご主人の「思い入れ」が、ヒシヒシと伝わってくるよう。
麺は当然、極細のストレート。豚骨店の中でも最も細いレベルで、ゆで時間には秒単位の調整が必要と思われますが、キッチリ「バリカタ」に仕上がっています。こんな極細麺なのにコシとシナヤカさが見事に両立しており、取り分けやすさ、軽快な歯切れ、スムーズなノド越しを、すべて同時に実現。極めてハイレベルな麺と言えましょう。
具材は、チャーシュー、海苔・ネギに玉子。チャーシューは、はち切れんばかりの脂身の食感に面白みはありますが、味付けは控え目。玉子もほとんど味付けしていませんが、黄身はトロ~リと絶妙の半熟で、本来の自然な甘みが印象的。いずれも、「脇役」に徹した設定で、本格的なスープ・麺を中心に据えるからこそ、むしろこの方が自然に感じられます。
さて、注目すべきは卓上の調味料類。ラーメン・ダレを加えると、キレと同時に豚骨の旨みと分厚さが強調され、スープがシッカリしているだけに、少々乱暴に加えても味がブレません。そして、「激辛」と書かれた高菜がまた絶品で、辛味に金属的なイヤラシサが全くなく、スープ全体が「野太」く辛くなっていきます……
―――豚骨では「替玉」(100円)厳禁にしている私ですが、あまりの美味しさについつい「ハリガネ」で替玉オーダー。ラーメン・ダレ、高菜で遊びながら、最後まで美味しくいただきましたが……「豚骨完飲」だけでも重罪なのに、「替玉」罪も加えて、帰り道はウォーキング2.5倍の刑。ま、満開の桜でも眺めながら帰りますか……清々しいほど、大満足の一杯でした。