レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日の18時10分頃訪問。先客ゼロ、後客1人。店内に入り、カウンターに着席します。卓上に置いてあるメニューを見て、表記メニューを口頭にて注文します。店員さんは1人。博多長浜らあめん錦雲豚、と書かれた赤い半袖Tシャツを着ています。水とコップはカウンターの上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、ごま、辛子高菜、紅しょうが、ラーメンのたれ、醤油、酢、ラー油。卓上の掲示によると、お願いすれば温かい鉄観音茶を提供してくれるそうです。店の外や店内は豚骨臭が強い。店内は入って左奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。あと右手にはボックスタイプのテーブル席が並んでいます。壁には、錦雲豚の説明が書かれたパネルがあります。カウンターに座ってしまうと背後にあたるので、ちゃんと読んではいませんが。店内奥のほうは小物でごちゃごちゃしていたり、ビールを片手に持ったお姉さんのポスターが貼ってあったりするあたりは、街の中華料理屋、といった雰囲気です。卓上の掲示によると、ランチタイムはセットが用意されていたり、替玉が¥100になるとのこと。らーめんの丼が四角い受け皿に乗って到着。カウンター越しに手渡しで受け取り、手元に下ろしていただきます。具はチャーシュー、海苔、ネギ。チャーシューはやや薄めのものが3枚入っています。こいつが売りの一つのはずですが、まぁ見た目通りというか、そんなにタイプではないなぁ。海苔は増量サービス中らしく、5枚も添えてあります。麺はストレートの極細麺。極細麺の中でも細い部類じゃないかなぁ。そのせいで麺同士が絡まりやすい。菅野製麺所の麺箱が店内に見えます。スープは、店内外のクセのある豚骨臭とは裏腹に、そんなにクセのない豚骨。そこそこ粘性があって濃厚、かつカエシ控えめなこんな感じの豚骨は好きだなぁ。うまいです。替玉は半玉¥60をお願いしたつもりだったのですが、一玉分が、丼の受け皿と同じ四角い皿に乗って提供されました。最初の一玉はそのままいただいたので、替玉時は紅しょうが、辛子高菜、ごま、タレなど卓上調味料を使って変化を楽しみ、スープまで完食です。食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげます。こちらまで出てきてくれたご主人に会計を済ませ、店を後にしました。ごちそうさまでした。
平日の18時10分頃訪問。先客ゼロ、後客1人。店内に入り、カウンターに着席します。卓上に置いてあるメニューを見て、表記メニューを口頭にて注文します。
店員さんは1人。博多長浜らあめん錦雲豚、と書かれた赤い半袖Tシャツを着ています。水とコップはカウンターの上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、ごま、辛子高菜、紅しょうが、ラーメンのたれ、醤油、酢、ラー油。卓上の掲示によると、お願いすれば温かい鉄観音茶を提供してくれるそうです。店の外や店内は豚骨臭が強い。店内は入って左奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。あと右手にはボックスタイプのテーブル席が並んでいます。壁には、錦雲豚の説明が書かれたパネルがあります。カウンターに座ってしまうと背後にあたるので、ちゃんと読んではいませんが。店内奥のほうは小物でごちゃごちゃしていたり、ビールを片手に持ったお姉さんのポスターが貼ってあったりするあたりは、街の中華料理屋、といった雰囲気です。卓上の掲示によると、ランチタイムはセットが用意されていたり、替玉が¥100になるとのこと。
らーめんの丼が四角い受け皿に乗って到着。カウンター越しに手渡しで受け取り、手元に下ろしていただきます。具はチャーシュー、海苔、ネギ。チャーシューはやや薄めのものが3枚入っています。こいつが売りの一つのはずですが、まぁ見た目通りというか、そんなにタイプではないなぁ。海苔は増量サービス中らしく、5枚も添えてあります。麺はストレートの極細麺。極細麺の中でも細い部類じゃないかなぁ。そのせいで麺同士が絡まりやすい。菅野製麺所の麺箱が店内に見えます。スープは、店内外のクセのある豚骨臭とは裏腹に、そんなにクセのない豚骨。そこそこ粘性があって濃厚、かつカエシ控えめなこんな感じの豚骨は好きだなぁ。うまいです。替玉は半玉¥60をお願いしたつもりだったのですが、一玉分が、丼の受け皿と同じ四角い皿に乗って提供されました。最初の一玉はそのままいただいたので、替玉時は紅しょうが、辛子高菜、ごま、タレなど卓上調味料を使って変化を楽しみ、スープまで完食です。
食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげます。こちらまで出てきてくれたご主人に会計を済ませ、店を後にしました。ごちそうさまでした。