コメント
毎度です。
>大将は寡黙で、かつ眼光鋭い感じ...
>対照的に女将さんは優しい感じで、バランスが取れている。
何気にこのような関係のお店って、流行っている店が多いですよね。
大将寡黙で職人気質。
女将は朗らか接客上手。
燦燦斗の女将さん綺麗だったな~
ayashi | 2010年4月14日 13:51毎度です。
>大将は寡黙で、かつ眼光鋭い感じ...
>対照的に女将さんは優しい感じで、バランスが取れている。
何気にこのような関係のお店って、流行っている店が多いですよね。
大将寡黙で職人気質。
女将は朗らか接客上手。
燦燦斗の女将さん綺麗だったな~
ayashi | 2010年4月14日 13:51
お店は何か旨いものが出てくることを予感させる、真っ白い暖簾にシンプルに店名のみが配されております。引き戸を開けると、店内の熱気がモワっと... すごい湿気ですw 狭い店内で、おおきな寸胴のスープに火が入れられ、麺を茹でるため中華鍋の下の五徳はゴーゴー言わして、茹でているんですから当然です。 まぁ、加えて換気設備が弱いと言うのもあるかと思われますが...
入ってすぐの3塁側一番奥に座ります。 その直ぐ脇には女将さんが陣取り、せっせ、せっせとホール係を担当されております。 大将は寡黙で、かつ眼光鋭い感じ... 対照的に女将さんは優しい感じで、バランスが取れている。
メニューは4種類、「中華そば」、「叉焼麺」、「高菜麺」、「雲呑麺」。 夜は「つけ麺」も提供されるとの事ですが、基本、少ないメニューでしっかりと安定したものを提供するお店と言う感じです。 なので、先ずは基本である「中華そば」を頂くことにしました。
さて「中華そば」。 先ず目を引くのが、タップリの青ネギとタップリのスープ。 ネギダクでツユダクですw 先ずはスープを頂くと、これが激熱! スープ表面に分厚い油の層がありますので、スープは火傷するくらい熱いです。 いえ、下唇火傷しました...w そんな熱々でなかなか味が判りづらいですが、非常に薄味の醤油味です。 最初、カエシの分量間違えた?なんて思ってしまいましたが、このスープが、飲めば飲むほどジワジワと旨みが伝わってくるスープです。 基本鶏ガラベースだと思われるのですが、きっちり鶏油でフタがされたスープは、その下に熱さと旨みを隠しております。 油の層があって、味も薄味に感じるんだと思われます。
麺は中細ストレート麺。 スープの薄さと比較すると丁度良い塩梅なのかも知れませんが、個人的には若干物足りない感じがあります。
そして特筆すべきメンマ。 煮〆たメンマはコリコリと心地良い歯触りながら、味的にはこれまた薄味。 そう言う意味では叉焼も、その見た目とは裏腹に、随分とあっさりした味わい。 そのお陰で肉本来の旨みが味わえると共に、スープの邪魔をしない一品と言う感じでしょうか。
トッピング具材を食べ終わり、麺も全部食べ終わっても、いつまでもレンゲでスープをすくっておりました。 青ネギを追いかけておりましたw 飲むほどにその味わいが染みてくるスープと言う感じです。 でもジャンキーな自分には、ちょい上品すぎるかなぁって感もあるかなぁ... ご馳走様でした!