コメント
KMです。
おはようございます。
どうもこのお店の名前と太ラーメンというネイミング
が気になります。
本当はそれほど太くないようですね。
でも人を惹き付ける何かがあるようです。
若者になったつもりで食べるやつですね。
KM | 2010年4月14日 08:27どもです!
馬場の渡なべに逝く際
こちらもチェック済みですよぉ~
かぼちゃのトッピングは珍しいですよねぇ~
射程距離にはいっているので、いずれ追随しますよぉ
YMK | 2010年4月14日 08:44KM 様
KM様は若者です~!
麺は極上だと思います。
ぜひ機会があったらお立ち寄りくださいませ。
では。
YMK 様
どうも~!
土日のお昼は行列ができてますので、
平日お早めの訪問をおススメします。
一訪の価値はあるかと思います。
サケダイスキ | 2010年4月15日 10:04
サケダイスキ
ひらりん
miles
三日月
GT猫(ひっそり活動中...)
タム6000




太ラーメン・800円
先日この界隈を訪問した時、店外に行列ができていたのがこちら。
本日はお昼前で、先客はわずか3名。店先の暖簾の「太」の一文字が印象的です。
果たしてどんなラーメンのお店なのかな。
と、入ってすぐ左に券売機。わかりにくいメニューなのですが、一番左上の「太ラーメン」を購入。太麺が美味しいという宣言を書くと、100円引きになるらしいことが後になってわかりました。大盛は無料のようですが、おとなしく普通盛りです。
さて、待つこと8分ほどでラーメン到着。背脂でギトギトのコッテリを想像していましたが、一見して塩豚骨系のスープ。カボチャの薄切りが3枚と細かい鰹節が大さじ一杯ほど、その上に糸唐辛子が載っていて、叉焼の代わりに角煮のようなお肉が2つのトッピング。なかなビジュアル的には悪くない眺めです。
まずはスープ。一口目は意外とあっさりしているようでしたが、何口か啜るうちに、実は油がかなり乳化して溶け込み、塩分が強いしっかりした味ででした。角煮のようなお肉から醤油系の味がスープに溶けだして、その部分が薄く茶色に染まっていました。それに鰹節を溶かし込んで食べるのですが、最初は節系魚介の塩スープが、底の方になると油と塩分が徐々に強くなってきます。
太麺は「太」を強調する割には、奇をてらうほどの極太ではなく逆に安心しました。表面がツルツルで、噛みごたえは弾力があり美味しい麺でした。これはさすが浅草開花楼の麺です。
角煮のようなお肉はかなり煮込んでいるようで、食感としては繊維質が強く、煮汁の醤油分がしっかりという感じです。
いろいろ工夫されたラーメンですが、油と塩がちょっと自分には強いラーメンでした。やはり学生街のラーメン屋さんということで、若者向きなのかもしれませんね。
何はともあれ、ごちそう様~。
2010年、60杯目。