GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
今度は黒ナベさんとのコラボなんですか。
最初に池袋のお店のほうに行ってからが良さそうですよね?
それとも逆の方がいいのかなあ。。。。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年10月4日 11:05お、こちら僕も懲りずに狙ってたんですよ~w
やはり汁モノも。。。ですかぁ。
なんというか、あの「ジャンクとしての完成度」には遠く及ばないような。。。
本家と比べてしまうと、全体的にキレがないんですかね?
麺が旨いだけに、余計「惜しい!」感じでしょうか。
でも、「家系の進化系」と言われてしまうと、家系好きとして、ちょっと気になるなぁ。
GT猫(ひっそり活動中...)さんのレビューだけで十分かな、と思ってたけど、やっぱり食いに行ってしまいそうですw
タム6000 | 2010年10月4日 13:36どうもです~。
黒ナベさんとのコラボ、行かれたんですね。
しかし意外にもつけ麺でなくラーメンだったんですねw
ちょっと伸び切らない感じでしたか~。見た目からして、本家から期待する“はち切れ”感はなさそうです。
>コラボであることを謳い文句にしたために、
>どうしても本家との比較をされることは避けられないでしょう。
ですね。コラボを大々的に利用してますからね。
先入観を捨てて食べる・・・いやぁ~難しいなぁ~ww
おうじろう | 2010年10月4日 15:16こんばんは。
ブラック太郎のネーミングがユニークですね。
味は進化した家系とのこと。気になりますが、池袋の本家も行ってないもので。
>黒ナベのバチバチ弾けるような仕様とは似て非なるもの。
黒胡椒の一つを取って見ても、本家の味を知りたい!
もなもな | 2010年10月4日 21:20
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
そうですね、まず、ぜひ「本家」をお試しあれ。
私は、そうとうにレベルの高い一杯だと感じました。
ヒットゾーンは小さそうですがw
こちらは正直、それからでもいいかと。
タム6000さま、
はい。あの完成度、そして、また試したくなる感じ、
キレが無いというより、なにかこう濁ってる感じです。
豚が好きな人なら、ひょっとしたら、とは思いますが。
私はつけ麺の方は回避する予定ですw
おうじろうさま、
コラボを看板化したのは、面白かったような、
こういう局面では辛いような、難しいテーマです。
つけ麺にしなかったのは、先人の評を読んで食指が伸びなかったんですw
そりゃま、ここに行って先入観を抜けというのは厳しいですねw
さま、
本家といえども、もなさんの鋼鉄の舌の前には風前の何とやら?w
あちらは、胡椒の旨味のようなものが映えてる感じで好きなんですけど。
家系の行は、あくまで豚が強いことの形容でして・・・。
とりあえず、本家のもなさん評は拝見してみたいですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月5日 00:18亀ですみません…。
コメをする時間も返す時間も無い…。
で、今回は黒ナベさんとのコラボですか。
うーん、しかし難しいですねぇ。
コラボと謳わなきゃ普通に美味い。
でも、コラボしてこその、この味でしょうし。
と言うか、この店本来の味って何なんでしょう?
corey(活動終了) | 2010年10月6日 11:01corey(活動終了)さま、
おいそがしそーですねー。
私も最近忙しくて、遠くへは行けません。
この店の基本の味?
基本メニューの点数をみて、躊躇しちゃったけど、いずれ?
カバーソングで名をはせる、麻倉未稀みたいなものかな?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月7日 00:33こんばんわ。
まずは黒さんへ行ってからにしようと思ってますが、そうすると終わってそうですね。
ラー油ご飯!合いますか?辛くて舌が麻痺してしまいそうです。
石垣島で数種購入したんですけど、辛いんです。。。
うこんさま | 2010年10月10日 18:15うこんさまさま、
やはり黒とラー油は、痺れダブルで効きますねw
サイドはTKGのほうがよいかも。
本場の(?)食べるラー油は、けっこう強そうですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月11日 01:33
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先行発売のつけ麺の方は、もうひとつ盛り上がりが?
温かいラーメンの方はいかがでしょう?
配膳されるや否や、ブワッと豚の香りが漂います。
どう表現したらよいのか、一言で言えば、「豚臭さ」?
文字どおり臭いってわけではなく、気化した肉の臭気がモロにくるっていうのかな。
こういうのが好きな人にはいいけど、予期してないと、ちょっと驚くかも。
トロミって言うほどではないにせよ、適度にペトペトとする豚骨スープ、
普通の豚骨醤油よりは、醤油の塩気もくっきりしてはいるけど、
本家「黒ナベ」の、あの独特の、パンとした柱が立つような仕様とは異質。
黒胡椒も、チクチクする感じはあるけど、黒ナベのバチバチ弾けるような仕様とは似て非なるもの。
黒ナベを意識せずにいただいたのなら、話は別ですが、
意識したうえでいただいてるわけですから、どうしても、ちょっと肩すかしを食わされたような。
本家が鶏をメインにしてるのがよくわかる気がします。
いくら「黒」とはいえ、バックグラウンドが灰褐色であるよりも、
明るい鮮やかなクリーム色である方が、「黒が映える」ような、そんなイメージが過ぎります。
途中からトッピングされてる肉味噌を解いてみる、
今感じている豚の風味とは異なる肉の風味が感じられるようになりますが、
やがてスープに紛れてしまう。
挽肉のプチプチとした食感、舌の上で転がる感覚は楽しめるけど、
スープ本体の風味を変化させるほどには・・・。
もう少し味付け濃く、量も増やすと、また違うかも。
トッピングのチャーシューも、やや硬めでしっかり「豚」してて、
単体で悪くないけど、ちょっと苦笑してしまったり。
たっぷりメンマや刻み葱は、食感のアクセント・濯ぎ剤的存在として悪くないです。
でも、やっぱり麺は、美味いんですよ。
非を通しても、ボックボク感が失われず、
いや、むしろ一種の硬さを保ったまま、ホッコリと優しくなるような感じ。
風味が軽やかに立ち、しかも、どんなスープもしっかり受け止める、
秀逸な麺。
全回訪店時にも思ったのですが、ここのサイドの丼が、
実にラーメンに合うなあ、と。
食べるラー油を乗せてるだけといえば、それまでですが、
そっけない、透明感のある辛さと飯の甘味がよく合い、
しかも、ラーメンの合間に食べても、舌の切り変わりが早い、
あんまりラーメンの味を引き摺らないんですよね、
こういう感覚は初めてかも、
ラーメンとシンクロすることで美味く感じるものはよくありますが。
ただ、やはりモノがラー油だけに、そして、今回の「相棒」が黒胡椒モノだけに、
気がつけば、けっこう舌がヒリヒリしてたのが・・・・w
きっと、予備知識なしで食べたなら、家系の進化系のような美味い麺のラーメンを食べた、
それで終わるのかもしれないけど、コラボであることを謳い文句にしたために、
どうしても本家との比較をされることは避けられないでしょう。
そのプレッシャーを跳ね返すほどには、スープが「こなれていない」気もするのですが、
これからいただく方は先入観を捨てて味わってみてください。
そうしたら、新たなよさがみえそうな、そんな一杯です。