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土曜日に、池袋に用事があったので、ランチは、高田馬場の「とん太」にしようと伺ったのですが、やっていませんでした。

気を取り直して、すぐ近くにある「べんてん」に伺いましたが、相変わらずの大行列です。アポイントに遅れるので、諦めて早稲田通りまで戻りました。
今や、早稲田通りはラーメンストリートです。
「ラーメンを食べるのを控えているのに、またラーメンかあ。」と思いつつ、歩きながらランチのお店を選びました。

明治通りまでやってきて、一瞬「スガキヤか!」とも思いましたが、結局、渡辺樹庵氏直営店である「TOKYO NOODLE 六坊 」に伺うことに決めました。
渡辺氏プロデュースのお店は、いくつかありますが、直営店は、「渡なべ」とこちらのお店の2軒だけのようです。

西麻布にあるBarのような扉を開けると、左てに食券販売機があります。お洒落なBarのような雰囲気には似合いません。
メニューを見ると、一番上に「つけ麺」があったので、普通の「ラーメン」ではなく、「つけ麺」を選択しました。750円だったと思います。

店内は、Jazzが流れ、カウンターのみで、Barというよりもダイニングというイメージです。
12時ジャストに伺ったのですが、先客は6人です。
「しまったあ。ハズした!」と思いました。

さて、「つけ麺」ですが、美味しくありません。
「豚骨」ベースで、コッテリとしていて、油っぽいのですが、ほとんど旨味がありません。ねっとりとしたスープは少し粉っぽくて、もちろんコクもありません。
チャーシューの味付けはまあまあですが、固めなので私の好みではありません。メンマは、「渡なべ」のように大きくないので普通に美味しく頂けました。刻みたまねぎは、私はラーメンには合わないと思うので、存在自体が不満でした。
麺は、中太のストレートで、丸っぽくて「つけ麺」には合っていると思います。こちらはそれなりに美味しいと思いました。

とにかく、濃厚というよりも油っぽいのには参りました。
旨味とコクがないので、ちゃんと味がついているチャーシュー、メンマに麺を絡めて頂くほかありませんでしたね。
具と麺を全て食べ終えた後、何度もスープを飲んで、味を確認しましたが、なぜこのようなスープを作られたのか私には全く理解できませんでした。
普通の「ラーメン」を頂くための再訪はありません。

2006.12.02 訪問

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