コメント
こんばんは!
ここは良さげですね~。
しかも十兵衛というビッグネーム付きとは。
これは雑色へ急がねば…。
イケ麺 | 2010年4月19日 23:19雑色駅西口側は、
中華ヤハタ、麺家 こころ、らーめん 遠州
と、地雷だらけですからねぇ~
よくぞかい潜って生還されましたw
って、言うか踏みませんよねw
あかいら! | 2010年4月20日 10:39こんばんは!
ここは良さげですね~。
しかも十兵衛というビッグネーム付きとは。
これは雑色へ急がねば…。
イケ麺 | 2010年4月19日 23:19雑色駅西口側は、
中華ヤハタ、麺家 こころ、らーめん 遠州
と、地雷だらけですからねぇ~
よくぞかい潜って生還されましたw
って、言うか踏みませんよねw
あかいら! | 2010年4月20日 10:39
西六郷共和国領内への越境作戦は、予期せぬ罠に陥れられ失敗に終わった。
地雷による負傷者を出した我が分隊は、雑色ステーションへ脱出を試みるが、重傷者は危険な状態にある。
そこで、かつて何度か立ち寄ったことのある、安全地帯の麺処 よし松へ緊急避難することとなった。
ここが我々の包帯所となるのだろうか...
こちらのお店もこの商店街で開業されて、すでに久しいものがある。
今日も先客、後客引きも切らず、変わらない安定した味を守ってくれているようである。
自分がチョイスした口直しの一杯は、油そばだ。
「油麺」「油そば」「まぜそば」「汁なしそば」等々、呼び名は店により様々であり、またその実態も更に様々である。
ここの油そばは、よーく混ぜ混ぜといった、納豆よろしく食前の儀式が必要なタイプとは違うようで、麺には予めタレが混ぜ込まれた状態で提供される。
別椀のスープが添えられるのも、今のところ他店で同じスタイルのものを見たことがない。
麺を一啜りすれば、酢の酸味が際立つ。
概してこの手のメニューは、とても濃い味付けなのだが、気にならないほどに麺とマッチしている。
汁気の少ない食べ物ゆえに、スープのありがたさは格別だった。
どちらかというと、魚介の風味が勝った味わいで、個人的にはもう少し魚臭さが大人しいほうが好みである。
海苔、メンマ、ネギ、チャーシューの具の味は、どれをとっても申し分なく、総合的にこの一杯が与えてくれたものは、本当に傷も癒される心地であった。(久しぶりの超満腹感のオマケ付きw)
※慣れない連食による評価であるため、こちらの点数は実際に自分が実感した度合いに、無条件に5点をプラスしています。