レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4月12日20時30分頃。仕事後、同僚たちと3人でこちらに訪問。同僚の一人の車を走らせて、こちらに到着です。初訪問です。船橋市では上位になかなか君臨するこのお店。楽しみです。店外での待ちが2、3人ほど。すぐに接続です。ちょうどその位置にダウンタウンDXに放送されるって内容の看板が。放送自体は見てませんが。そんな折り、待ち客が店内に入ったので、食券を買おうと店内に入ると『看板が見える位置にそのまま立って待っていてくれ』と店主からのお達し。やや言い方に難はあったものの、言われた事はごもっとも。なかなかコダワリが強いようですな。いよいよ順番が来て、券売機の前に立つと変わったトッピングを発見。『ある時トッピング』。何なのか楽しみに待とうじゃありませんか。着座してからも10分以上待ち、トータルで30分弱。店主はロックが好きなようで髪型もリーゼント。アシスタントは笑顔が素敵な奥様でいらっしゃいます。オイラも含め、同僚はすべて同じやぶつけ。人数分の麺が湯の沸き立つ中華なべに投入。その間、つけ汁の用意。茹だった麺は奥様に委ねられ、しばらくしてから高台に。写真を撮った後、実食開始です。まずは、麺から。つけ汁に潜らせず、まず一口。一応、事前情報では、自家製麺らしい麺をと製麺所に注文を出しているとの事。だが、オーバーボイルでしたね。せっかくの注文も意味が無いです。特に小麦というほどの香りも感じられず、さらには水で〆切れておらず、温かい麺と〆られた麺が存在するという不具合さ。次はつけ汁。事前情報のにあるそばのカエシと言うよりはすき焼きの割り下の方がより適した表現でしょうね。鶏の風味が聞いてますね。塩分がやや強めで、カエシがかなり効いてますね。そのカラクリは、食事中に奥様から渡されたトックリに入った割りスープ。割りスープは魚介系和ダシ。つまり、皆さんご自身で好きな味にしてくださいと言う予定調和のつけ汁と言う事ですな。それにのっかって、割りスープを少しをプラスすると塩梅がちょうど良い感じ。隠れていたつけ汁のシイタケの香りが立ち、『和』の世界全開です。やりますな。続いて具材。チャーシュー、焼きネギ、メンマ、小松菜。ある時トッピングの正体は追加小松菜でした。チャーシューは柔らかく、且つ、形の綺麗なバラ。煮具合が絶妙です。事前情報で聞いていたそばのカエシ風つけ汁なら、鴨とか鳥禽類がいいんだけどなあと思っていたが、このつけ汁だったら、バラチャーシューでも悪くないですね。旨かったのは焼きネギですね。ネギの中にまでつけ汁が染み込み、甘みがしっかりと引き出されていて、また、その甘みがつけ汁にも染み出し相乗効果。つけ麺における麺はラーメンの麺よりも丁寧に仕事をしてほしいですね。豚骨魚介つけ麺よりも醤油つけ麺の方が難しいと個人的に思っており、このレベルのつけ麺が食べられるのはうれしい限り。麺さえしっかりしていればなあ、という思いが強いですね。
同僚の一人の車を走らせて、こちらに到着です。初訪問です。
船橋市では上位になかなか君臨するこのお店。楽しみです。
店外での待ちが2、3人ほど。すぐに接続です。ちょうどその位置にダウンタウンDXに放送されるって内容の看板が。放送自体は見てませんが。
そんな折り、待ち客が店内に入ったので、食券を買おうと店内に入ると『看板が見える位置にそのまま立って待っていてくれ』と店主からのお達し。
やや言い方に難はあったものの、言われた事はごもっとも。なかなかコダワリが強いようですな。
いよいよ順番が来て、券売機の前に立つと変わったトッピングを発見。
『ある時トッピング』。何なのか楽しみに待とうじゃありませんか。
着座してからも10分以上待ち、トータルで30分弱。
店主はロックが好きなようで髪型もリーゼント。アシスタントは笑顔が素敵な奥様でいらっしゃいます。
オイラも含め、同僚はすべて同じやぶつけ。人数分の麺が湯の沸き立つ中華なべに投入。
その間、つけ汁の用意。茹だった麺は奥様に委ねられ、しばらくしてから高台に。
写真を撮った後、実食開始です。
まずは、麺から。つけ汁に潜らせず、まず一口。
一応、事前情報では、自家製麺らしい麺をと製麺所に注文を出しているとの事。
だが、オーバーボイルでしたね。せっかくの注文も意味が無いです。
特に小麦というほどの香りも感じられず、さらには水で〆切れておらず、温かい麺と〆られた麺が存在するという不具合さ。
次はつけ汁。事前情報のにあるそばのカエシと言うよりはすき焼きの割り下の方がより適した表現でしょうね。鶏の風味が聞いてますね。
塩分がやや強めで、カエシがかなり効いてますね。
そのカラクリは、食事中に奥様から渡されたトックリに入った割りスープ。
割りスープは魚介系和ダシ。つまり、皆さんご自身で好きな味にしてくださいと言う予定調和のつけ汁と言う事ですな。
それにのっかって、割りスープを少しをプラスすると塩梅がちょうど良い感じ。
隠れていたつけ汁のシイタケの香りが立ち、『和』の世界全開です。やりますな。
続いて具材。チャーシュー、焼きネギ、メンマ、小松菜。
ある時トッピングの正体は追加小松菜でした。
チャーシューは柔らかく、且つ、形の綺麗なバラ。煮具合が絶妙です。
事前情報で聞いていたそばのカエシ風つけ汁なら、鴨とか鳥禽類がいいんだけどなあと思っていたが、このつけ汁だったら、バラチャーシューでも悪くないですね。
旨かったのは焼きネギですね。ネギの中にまでつけ汁が染み込み、甘みがしっかりと引き出されていて、また、その甘みがつけ汁にも染み出し相乗効果。
つけ麺における麺はラーメンの麺よりも丁寧に仕事をしてほしいですね。
豚骨魚介つけ麺よりも醤油つけ麺の方が難しいと個人的に思っており、このレベルのつけ麺が食べられるのはうれしい限り。
麺さえしっかりしていればなあ、という思いが強いですね。