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塩ラーメン・中盛

久々の訪問で、もしかしたら「味噌」と思いましたが、季節が変わった今はありません。
また次のシーズンの楽しみです。ある季節しか食べられない美味しいラーメン、良いですね。
さて、気を取り直して今日は塩ラーメン。ランチタイムで席は2/3ほどの埋まり具合。なかなか盛況でとても良いことです。塩の人気が定着したのか、ほとんどのお客さんが塩を頼んでいたようです。
さて、8分ほどで久々の塩ラーメンとのご対面です。
今月の野菜は、ピーチカブ(だったかな?)。それがどんなものかとラーメンを待つ間に同行者と憶測をめぐらしていましたが、ま、見かけは普通の白蕪の縦切りが2個トッピング。
あとはチャーシューと白髪葱、等々。
まずはスープと思いきや、魚介の強い香りというよりも、以前は感じたことの無い何となくツーンと鼻をつく匂いがしてきました。これは魚介出汁のラーメンには、ままありがちです。魚介の濃度を上げたせいなのかもしれません。しばらくすると嗅覚は慣れるので、何の問題も無いのかもしれません。
硬めで縮れた麺の歯応えは良く、抜群の噛みごたえで相変わらず美味しい麺です。
そしてピーチカブ、柔らかくて若干の甘みのある美味しいカブでした。箸休めです。
そしてまた塩スープ。もはや臭いは気にならず、ひたすらレンゲで啜ります。あ~、極楽。
これが、しろ八さんの総天然出汁の真骨頂!なのですね。と思いました。
途中でおろしニンニクを加えて味の変化を楽しみます。
ここで、胡椒でもふりかけてみようかと思ったら、あらら、以前あった胡椒はいつの間にか撤去されていました。カウンターをざっと見渡したところ、胡椒がないのです。あ~、残念。
これは、胡椒なしで味わっていただきたいという思いの表れなのでしょう。
しかし(個人的な偏見ですが)胡椒はラーメン屋さんの守り神なのです。

一体、いつからラーメンに胡椒をふりかける習慣が定着したのでしょうか。ラーメンに胡椒をふりかける。それは振りかける人それぞれにとって、様々な意味があるのだと思います。その楽しみが失われたのは、ちょっと残念。

などと余計なことを考えつつも、スープ一滴残さず完食です。
ごちそう様~。

2010年、62杯目。
(2010年、63敗目は酸辣湯麺@東順永)
(2010年、64杯目は中華そば大盛@大勝軒十五夜)
(2010年、65杯目は大阪チャンポン@大阪王将・新宿御苑)

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

こんばんは
スープが変わったのでしょうか?ブレ?
私が小さい頃、お店に入ってきた黒人さんが注文したラーメンにタバスコ1本入れて食べてました
衝撃の光景でいまでも覚えてます(笑)胡椒は使わない文化圏の人?(爆)

へば!

B級グルメ | 2010年4月22日 01:06

ども~

ほぉ~魚介濃度を上げて
スープに微調整を持たせてるんですね。

久しく伺ってませんが、好きなご店主だけに
良い方向性に向かう事を願ます。

しかし、ファーストインプレッションでの刺激臭の様な感覚
ある意味気になります(汗

YMK | 2010年4月22日 07:59

サケダイスキさま こんばんわ

私、幼い頃の習慣で、胡椒かけてしまう質です。
ただ、無化調ラーメンに対しては、かけないように努力してます。
多分、「しろ八」ではかけてないような気がします。

それにしても、アンモニア臭、しろ八らしくないですね。

胡椒の撤去、店の押し売りよりも、お客さんの好みを大事にしてもらいたい、と、思った次第です。

buriburi | 2010年4月22日 21:22

B級グルメ 様
どうも~。スープが変わったというよりも、より魚介を強くしたのかもしれません。
単なるブレかもしれません。わかりませんというのが本音。
それにしてもタバコですか~!
その光景って、トラウマになりませんでしたか?
アンビリーバボー!
へば。

YMK 様
相変わらず美味しくてますます人気のお店で良かったのですが、胡椒がないのがチト寂しかったです。魚介匂もさらなる進化を遂げつつあるラーメンの一端なのかもしれませんね。
とても美味しいラーメンであることに疑う余地はありません。

buriburi様
確かに、しろ八さんのラーメンに無頓着に胡椒をふりかけるのはどうかと思いますが、味と香りの変化を楽しむ余地はあってもよいかもしれませんね。

サケダイスキ | 2010年4月22日 22:32