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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

新橋の路地裏のその更に奥にひっそりと佇むこちらのお店。
まずは見付けるのに一苦労しました。暗い路地裏に入っていくのって
男の私でもちょっと勇気が要ります。変なワクワク感もあるけど。
17時半頃入店。店内は客が他に一人。と言っても6席しか
無いんだけど。店はかなりの狭さで、店内には様々なスープの材料が
雑然と詰め込まれている印象。つけめんは普通盛150gとの事なので、
200円UPは高いなぁとは思いつつも、大盛を注文。


麺はしっかりと締められた中細縮れ麺で、かなりコシは強い。
麺は黒ゴマと溶けた海苔のタレ(特別な味は無いけど)で和えられて
いる。海苔のこういった使い方もあるんだと妙に感心させられた。

スープは魚介の強めで、店は豚骨魚介と謳っているが、
個人的には醤油に分類したい。(つーか分類ってほんと難しい。)
さらっとしていて透き通っている醤油のスープに「見える」。
表面にこれまた黒ゴマと更に白ゴマが浮いており、
啜ってみると意外にエビの香ばしい味わい。甘辛酸味はかなり抑え目。

スープの中にはチャーシューが1枚と極太メンマが2本。
極太メンマはその大きさの割にかなり柔らかく、特に1本は
溶けかかっていた。極太が好きと言う訳ではないがメンマには
歯ごたえを期待している部分もあるので個人的にはこれはイマイチ。
麺の上にはしゃきっとしたカイワレが載っていて良いアクセント。


奇をてらっているつもりなのかどうかは解らないが、
少なくとも私は初体験的な要素が多く、オリジナリティの高い面白い
つけ麺でした。店名を冠した「長介つけ麺」はコレに更に山芋やら
とろろ昆布やらが入るんだから凄いと思う。
ただ山芋に関しては、単純に味が薄くなりそうなのが怖いけど。

私は最近、過去に採点したお店と比較して点数を付ける事が
多くなっていたのだが、これほど比較対象が見つかりずらいのも
久しぶりかもしれない。ただ、味だけを対象にそこまで旨いかと
考え始めると、ちょっと悩んでしまう。そこまで好きなタイプではないかも。
そんなこんなで、一応「普通」の点数とさせて頂きました。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

結構みんな醤油に分類してますねw
山芋は「思ったよりは悪く無いじゃん」ぐらいでした。
まあ一年も前に食べた記憶だから曖昧だし、あんまり色々ラーメン食べてなかったし、つけ麺の良さが分からないころだったっす・・・。

たける(喫煙者) | 2006年12月7日 11:46