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「つけ麺 200g」@つけ麺 上方屋 五郎ヱ門の写真夕方雨が強くなった大阪だったため、遠征を断念し、こういう日なら少ないかなと群青を覗きにいったら意に反して雨の中の行列に遭遇し・・・・、そう言えば・・・ということで、こちらを訪問した次第です。ごめんなさい。

ここ5席しかないので、待つかなと思っていたら丁度一席あいていたので、ラッキーでした。少し時間も遅かったので、200gにしておきました。

さて、つけ汁から出てきますが、表面の泡がまず印象的ですねー。泡が白いので、汁は何色か一瞬わからにくらいです。そして次に印象的なのは、ほうれん草です。珍しい取り合わせですよね・・・。しかも結構入っています。小口切りの葱はあったか?という記憶程度ですが、メンマ3本程度とあとは、ブロック型のチャーシューが4つ程度入っていまして、結構満足感ある分量です。汁のお味の方ですが、確かに豚骨魚介系ですが、醤油の味と香が前面にでている・・・という感じです。醤油の香ばしさと濃さが同居しています。かと言って、塩辛いわけではなく、角も取れている濃さなのでgoodだと思いました。

一方、麺ですが、つけ麺にしては細い部類の太さです。すこし黄色がかった麺ですが、腰はしっかりしていて、歯ごたえを楽しめる麺でした。また、ご店主の水切りも実に完璧でありました。

スープ割りは、「The カツオ soup」というほど、徹底した魚系スープです。それがまた、功を奏し、やや醤油風味濃い汁と合体すると、少し方向転換したようで、一層かどがとれた味わいになります。goodです。

ほかに特徴といえば・・・、やはり店舗の狭さですかね。ご店主、夏場はほんとうに大変だろうな・・・・。かばんや、コートは足元に置くしかないですね・・・。また、どうでもいいことだが、ご店主がどこか、生瀬勝久を連想させる・・・。若い子が、呼び込みと配膳のかたづけと、オーダー伝達を元気良く頑張っている。

これだけ、客との距離が小さい店舗だと、手が抜けないでしょうね。つけ汁の温度管理なども、ちゃんとしておられましたよー。

ということで、本日もおいしいもの、ありがとう。
ごちそうさまでした。

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